01 4月

「強み」の雇用をサポートする: WDプロファイラー

こんにちは!日本ウェルスダイナミクス協会の宇敷です。

時代がどんどん変化する中、必要とされる雇用・職業も変化します。
このニーズに対応していくことができないと、
一時的に失業という結果もありえます。

先日、サンフランシスコで開催されたジャック・キャンフィールドの
一日セミナーに参加した際に出会った女性は、
弁護士や検事のために視覚資料(プレゼンテーション資料)を製作する
スペシャリストでした。
最も影響力のあるプレゼンテーションを陪審員にするために、
弁護士や検事は資料づくりをプロにまかせているのですね。
(詳しくはこちら→ http://ameblo.jp/wealthdynamics/entry-10496032855.html

現在の日本において、そんな職業はないと思いますが、
将来的には日本にもニーズが生まれてくるはずです。

実は、日本ウェルスダイナミクス協会も「新しい職業」を生んだようです。
なんと、その名も【WDプロファイラー】。

プロファイラーという職業は、知っていますか?
よく推理小説にでてくる FBI などに所属する職業で、
犯行手口を分析して犯人の人物像を描いていく人のことです。

【WDプロファイラー】は、対象者の「仕草」「発言」「エネルギー」などを分析して、
その人物のWDプロファイルを推察する人のこと。

さて、彼らはどんな時に、どんな人から必要とされるのでしょう。

それは、会社の人材採用時です!

人の採用にかける企業のコストは、うなぎのぼり。
ましてや、せっかく雇った人材がすぐ辞めてしまったりしたら・・・。

そこで登場するのが、【WDプロファイラー】です。

まず彼らは、企業が採用をする際、とのような人材が必要なのかを
ウェルスダイナミクスを使ってヒヤリングします。

サポーターが必要となったら、
「ウェルスダイナミクス・テストを面接前に受けてもらって、
サポーターだけを採用すればいいじゃない。」
と思われるかもしれません。

ところが、このような時、人はついつい会社側に
気に入られるように回答をしてしまいがちです。
受験者は嘘をつく可能性があるということです。

そこでWDプロファイラーは、実際の面接にアテンドし、
社内の面接官に混じって質問を投げかけ、受験者のプロファイリングをします。

生まれたばかりのこの職業、第一号は
ウェルスダイナミクス認定プラクティショナーの曲尾悟志さん
http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/brushup )です。

今後、日本ウェルスダイナミクス協会では、
優秀な【WDプロファイラー】の育成を目指して
養成に力を注いでいきます。

このメルマガでもご案内していきますので、ご期待くださいね!

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