こんにちは!日本ウェルスダイナミクス協会の宇敷です。
時代がどんどん変化する中、必要とされる雇用・職業も変化します。
このニーズに対応していくことができないと、
一時的に失業という結果もありえます。
先日、サンフランシスコで開催されたジャック・キャンフィールドの
一日セミナーに参加した際に出会った女性は、
弁護士や検事のために視覚資料(プレゼンテーション資料)を製作する
スペシャリストでした。
最も影響力のあるプレゼンテーションを陪審員にするために、
弁護士や検事は資料づくりをプロにまかせているのですね。
(詳しくはこちら→ http://ameblo.jp/wealthdynamics/entry-10496032855.html )
現在の日本において、そんな職業はないと思いますが、
将来的には日本にもニーズが生まれてくるはずです。
実は、日本ウェルスダイナミクス協会も「新しい職業」を生んだようです。
なんと、その名も【WDプロファイラー】。
プロファイラーという職業は、知っていますか?
よく推理小説にでてくる FBI などに所属する職業で、
犯行手口を分析して犯人の人物像を描いていく人のことです。
【WDプロファイラー】は、対象者の「仕草」「発言」「エネルギー」などを分析して、
その人物のWDプロファイルを推察する人のこと。
さて、彼らはどんな時に、どんな人から必要とされるのでしょう。
それは、会社の人材採用時です!
人の採用にかける企業のコストは、うなぎのぼり。
ましてや、せっかく雇った人材がすぐ辞めてしまったりしたら・・・。
そこで登場するのが、【WDプロファイラー】です。
まず彼らは、企業が採用をする際、とのような人材が必要なのかを
ウェルスダイナミクスを使ってヒヤリングします。
サポーターが必要となったら、
「ウェルスダイナミクス・テストを面接前に受けてもらって、
サポーターだけを採用すればいいじゃない。」
と思われるかもしれません。
ところが、このような時、人はついつい会社側に
気に入られるように回答をしてしまいがちです。
受験者は嘘をつく可能性があるということです。
そこでWDプロファイラーは、実際の面接にアテンドし、
社内の面接官に混じって質問を投げかけ、受験者のプロファイリングをします。
生まれたばかりのこの職業、第一号は
ウェルスダイナミクス認定プラクティショナーの曲尾悟志さん
( http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/brushup )です。
今後、日本ウェルスダイナミクス協会では、
優秀な【WDプロファイラー】の育成を目指して
養成に力を注いでいきます。
このメルマガでもご案内していきますので、ご期待くださいね!




