プロファイルテスト結果に納得がいかない – ウェルスダイナミクス図書館

プロファイルテスト結果に納得がいかない

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ID-10078662

以前、プロファイルを活かすために
プロファイルテストの解説レポートを印刷して読むこと、
そしてある作業をしてみてください。と、
お伝えしました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回はこの作業をしても
どうもしっくりこなかった場合について、
お話したいと思います。


プロファイルテストの解説レポートの中では、
自分のプロファイルだけではなく、
全8つのプロファイルについて解説しています。

次は、
それらのプロファイルの解説を読んでみてください。

また、各プロファイルの「チーム内における適切な役割」
という項目も非常に参考になります。
そして、今回のレポートのリニューアルでは、
4つの周波数<ダイナモ><ブレイズ><テンポ><スチール>
の傾向について、より詳しく解説している箇所があります。

*5つの要素
*周波数と洞察力
*周波数とオペレーティングシステム
*周波数とリーダーシップスタイル

<ダイナモ>
メカニック、クリエイター、スターの中に多く含まれる

<ブレイズ>
スター、サポーター、ディールメーカーの中に多く含まれる

<テンポ>
ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーターの中に多く含まれる

<スチール>
アキュムレーター、ロード、メカニックの中に多く含まれる

この項目をじっくり読みながら、
ご自身のテスト結果のレーダーチャートを
再度眺めてみましょう。

読んでみて、普段のご自身と
しっくりくるのは一体どの当たりの要素でしたか?

結果のレーダーチャートと
どう隔たりがありますか?

そのギャップが
今ご自身のフローを止めている
原因の一つです。

なぜ、そのギャップが生じたのでしょうか?

そうあるべきだと思ってきたのでしょうか?
そうしなければならないと思ってきたのでしょうか?
そうなりたい、そうしたいと思ってきたのでしょうか?

ウェルスダイナミクスの目的は
プロファイルを知ることではありません。

プロファイルを目安にして、
自分本来のフローを
確信を持って取り戻すことです。

どこの部分のギャップを抱えているのかを
この機会にじっくりと見直してみましょう。
本来のプロファイルと
テスト結果にずれが生じる原因の一つが、

自分自身を見つめるよりも、
周りをよく見て行動することを
子供の頃から躾けられ大人になっているせいではないか
と、思っております。

プロファイルが、
正しく判定されなかった時ほど、
ご自身を見つめなおし、
本来の自分自身を取り戻す
大きなチャンスだと確信しております。
ですが、
テストを受ける際は、
できるだけ、本来の自分は?本当の本心は?
と、ご自身に問いかけながら質問に答えてみてくださいね。
簡易テストは受けているけれど
プロファイルテストはまだという方は、
こちらからどうぞ。
瀬賀啓衣(スター)

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