テスト結果が違う気がする場合

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0709PARENTage

今回はプロファイルテストを受験した、
メルマガ読者さんからの質問にお答えします。

『はじめまして。先日プロファイルテストを受けさせて貰いました。

ロードと結果が出たんですが、
私は余り細かくないんです。

取り扱い説明書や約款等は嫌いで読まないですし、
数学も苦手でした。

で、周波数を見ると四つが余り差がありません。

スチールとテンポが28%、ダイナモが24%、プレイズが20%・・・

プレイズでない事は自分でも理解できるんですが、
どちらかというとスチールよりもテンポ寄りの様な気がします。

こういった方は沢山いらっしゃると思うんですが、
自分のどの部分にフォーカスすれば、
適切な判断が出来るんでしょうか?

テストの受け方が良くなかったんでしょうか・・・

本を読んで、自分では先ず無いと思ってた
「詳細に強い、スチール」と
結果が出たので驚いてます。 』

とのことでした。

テスト結果が違う気がすると感じられる方は、
時々いらっしゃいます。

その場合、どのプロファイルだったら、
1番納得できるかを考えていくことが大切です。

本来はプロファイルは
8つの中から1つを決定して、
そのプロファイルはずっと変わらないものです。

とはいえ、プロファイルテストの結果は、

「こうあるべき」「自分は違うけどこっちの方が正しいだろう」

と考えている選択肢を、
選んでしまって本来とは異なる結果を出してしまう方も
いらっしゃいます。

お仕事をしていく上で、
色々なことを一人でする必要がある方などは、
今回のように周波数にあまり差がない結果になる方も、
いらっしゃるように思います。

その場合は、各プロファイルの説明を読んだ上で

・このプロファイルが1番近いのではないか?

・このプロファイルだったら1番楽に結果を出せるのではないか?

そう思えるプロファイルを1つ選んでいただき、
まずはそのプロファイルだと思って戦略を立ててみることを、
おすすめしています。

今回の方の場合ですと、
プロファイルテストではロードと出たそうですが、

・ブレイズではない気がする

・テンポに近い気がする

・ロードの特徴は当てはまらない

とのことですので、
テンポに近くブレイズのあまり入っていない

・トレーダー

・アキュムレーター

あたりの解説を読んでいただき、
それに近いと思ったら、
1度それらのプロファイルの戦略を
採用してみましょう。

これからプロファイルテストを受ける方は、

「これが正しいと思う。」

と感じる選択肢ではなくて、

「本来の自分だったらこうしている。」

という選択肢をテストを受ける際には、
選んでいただくのが良いです。

そうすると、正しいテスト結果が出やすくなります。

プロファイルテストを受けたい方はこちらからどうぞ。

 

また、プロファイルテストを受ける際には、
一緒に診断セッションにも申し込むことで、
より理解を深めることができます。

テストを受けてみて、
結果が違う気がすると感じられた場合も、
その場でテスト結果の検証をして、
本来のプロファイルを見極めた上で、
正しい道に進めるご提案をすることができます。

すでにプロファイルテスト受験済みであれば・・・

こちらから診断セッションに申し込むことができます。

 

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