ビジネスパートナー探しをするときの注意点 – ウェルスダイナミクス図書館

ビジネスパートナー探しをするときの注意点

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ウェルスダイナミクスを使って
最高のチームを作るには
どうすればいいでしょうか?

ウェルスダイナミクスでは
自分の弱みとなるところは人に任せて
自分は強みの部分に集中しましょう。

とお伝えをしています。

そこが、ウェルスダイナミクスが
ほかの成功法則やタイプ診断のテストと
大きく異なる特徴でもあります。

通常は
弱みを見つけて克服しましょう
となりますよね。

ですが、単に自分と正反対のプロファイルの人と
チームを組むのが最善とは限りません。

自分と大きく異なるプロファイルの人だと
価値観も違う可能性があり
注意しないと、わかり合うことが難しいことがあります。

 

こんな失敗談があります。

私は最初にウェルスダイナミクスを知った時
足りない要素を補い合えばいいのだと思い
ロードとは真逆の
サポーターのビジネスパートナーと組みました。

しかし、思った以上に大変だったんです。

 

価値観が違うというのもありますが
ロードとサポーターが組んだ場合
クリエイティブな革新をもたらす
ダイナモの周波数が少ないです。

ですので、
なかなか新しい事業が立ち上がりません。

アイデアが出ないことにより
行き詰まってしまうことが多くありました。

ですので、立ち上げのときは
クリエイターの要素を持つ人が組織内外にいて
アドバイスや意見をもらえることが
望ましいと言えます。

 

では、どうしたら
全ての要素を踏まえたチーム作りが
できるのでしょうか?

その解決法の1つとして
自分のプロファイルを始まりとして
ウェルスダイナミクススクエアの2つ右隣の
プロファイルの人。

さらに、3つ右隣のプロファイルの人との
3人でチームを組むとバランスがとれて
お互いの強み・弱みを活かし合い
補い合う良いチームができます。

ウェルスダイナミクススクエアの図はこちら

 

例えば自分がクリエイターだったら
2つ右隣のプロファイルはサポーター。
そこからさらに3つ右隣のプロファイル
アキュムレーターです。

・クリエイター
・サポーター
・アキュムレーター

この3人のプロファイルの人がチームを組むと
バランスが良いのです。

この、自分を中心に考えて
2つ右隣、および3つ右隣の
プロファイルの人とチームを作る組み合わせ
ぜひ覚えておいてください。

 

そんなふうに
プロファイルを
チーム作りに使ってみてください。

その際、自分自身のプロファイルを
知っておくことはもちろん重要です。

まだプロファイルテストを受けていなければ
必ず受けておきましょう。

さらにはプロファイルテストを
チームメンバー、ビジネスパートナーの人にも
受けてもらいましょう。

そうすることで、
今のチームにどんな要素が足りなくて
どういうところにそれぞれのメンバーの
強みを発揮できるかが分かります。

プロファイルテストの受験はこちらからどうぞ。
プロファイルテストについて詳しく見る

 

すでにプロファイルテスト受験済で
スタッフやパートナーの方の分のテストを購入したい場合
こちらからご自身のメールアドレスでログインをし
https://www.profiletest.net/users/login

TOKEN購入の部分から
新たなTOKENを購入することで
ほかの方の分のプロファイルテストを
用意することができます。

ぜひ、ご活用ください。

 

最近は社内でウェルスダイナミクスを活用する方や
奥様、旦那様にテストを受けてもらったという
ご報告をいただくケースが増えていて
とても嬉しいです。

 

守屋信一郎(ロード)

 

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