プロファイルで選ばない

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今回のテーマは

「ビジネスパートナーについて」

なのですが

もしあなたが会社員だとしたら
関係ない話のように
聞こえるかもしれませんが

だからこそ、
この話が理解できると
ご自身の役に立つのはもちろん
チームの仲間をリードしてあげることもできます。

そんな視点で
是非聞いてみてください。

では改めて。
あなたには

「ビジネスパートナー」

と呼べる方は
いらっしゃいますか??

ご自身でビジネスをされていたら
必ず感じることだと思いますが
1人で出来ることって、限られていますよね。

そんな時に同じ目的を持って
お互いを高めていけるような
パートナーがいてくれたら
とても心強いわけです。

 

では、あなたはそのパートナーを
どんな基準で選びましたか?

もしくは今後、どんな基準で
探してみようと思いますか?

あ、せっかくなので
是非ウェルスダイナミクスを
活用して考えてくださいね(笑)

 

・・・

・・・

 

いかがしょう?
何か良い方法は思いつきましたか?

恐らくあなたはまず
パートナーとなり得る方の理想像を
思い浮かべたと思います。

・苦手分野をカバーしてくれる人
・新しいアイデアをくれる人
・大きな人脈を持っている人

様々な条件があるでしょう。

ではこれをウェルスダイナミクスを
活用して考えるとしたら・・・?

その際には

「プロファイル」

が判断基準の1つとして使えそうだ
と気づかれましたか??

だとしたら流石です!

 

プロファイルは
ビジネスパートナーを選ぶ際にも
有効なんです。

・苦手分野をカバーしてくれる人
自分とは逆のタイプの方

・新しいアイデアをくれる人
例えばクリエイターの方

・大きな人脈を持っている人
例えばディールメーカーの方

など、プロファイル毎の特徴を踏まえれば
ある程度の指標として使えますよね。

 

実際に各プロファイルには
最初につながると良い!という
オススメのプロファイルもあります。

必要な要素を持っている人が
端的に理解できますし

これで、あなたのパートナー選びは

完璧です!!

 

・・・と言いたいところですが

 

本当にそうでしょうか??

 

実は私には昔
こんな経験をしたことがありました。

それは、独立したばかりの頃の話。

私はあるコミュニティで
意気投合した数名のメンバーと
新たな活動を開始しようとしていました。

メンバーの目的も一致しているし
プロファイルのバランスも悪くなさそう。

それなりに経験を積まれている経営者も交えて
ワクワクしながらその活動に備えました。

 

しかし・・・

何度ミーティングを重ねても
一向に話が進みません。

気づけば1人脱落・・
更に1人とメンバーが離れていき
結局自然消滅してしまったのです。

当時の私は

「まあこんなものか・・・」

と楽観視していましたが

後から確認したら
そのコミュニティメンバーには
とある点で共通項があったのです。

 

それは

「自分のビジネスがうまくいっていない」

という点です。

 

フタを開けてみれば
経営難の状態だったり
経験値が少ない状態だったり

要は

「スペクトルレベルが低い」

と言えるようなメンバーの
集まりだったんです。

 

ウェルススペクトルにおいて経営者には
(自分の力で直接市場からお金を稼ぐためには)

「イエロー」

と呼ばれるレベルに
いることを求められます。

しかし、今思えば
そのメンバーのほとんどが
それに満たないレベルだったのです。

恥ずかしながら、私自身も
似たような状態でした。

悪い意味で類が友を呼んで
しまったのですね(苦笑)

当然ビジネスは
思いつきで動いて結果が出るような
甘いものではありません。

そしてスペクトルレベルは
ビジネスの状態として
顕著に結果に表れるのです。

 

もしそのまま何か
新しいことが始まっていたら・・・
私はとても大きな損害を
出していたかもしれません。

そういった意味では
スタート前に頓挫して
良かったと言えるのかもしれません。

 

プロファイル「だけ」
ビジネスパートナーを選ぶことの
危険性を感じて頂けたでしょうか?

「自分に限って
そんなドジはしない」

と思われるかもしれません。

が、結構似たような
状況に陥ってしまう方
多いんです。

相手のスペクトルは
その方の重要視している事、
普段の行動、使っている言葉からも
推測できたりします。

 

ただ、お互いのスペクトルレベルが
低いと分かったからと言って
絶対に組んではいけないと
いうことではないんです。

スペクトルの意識をもって
一緒に成長してから
プロジェクトをスタートさせればいいのです。

あなたも、今後の参考にしてみてくださいね。

そして以前よりご案内している
ウェルスダイナミクスFESTA 2018!

既にビジネスパートナーが
いらっしゃる方は、是非
一緒に参加してください。

スペクトルレベル問わず
必ずお役に立てるはずです。

 

ウェルスダイナミクスは
お互いにとっての共通言語になります。

ここに参加することで
お互いの目的を再認識して
大きな実績に繋げる
きっかけにしてくださいね。

パートナーと参加する↓
http://festa.jwda.org/2018/

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

岩下知史(スター)

 

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