8月 23

トレーダーの圧倒的な強みとは?

Pocket

Lynne-Twist

よくトレーダープロファイルの人に、
「トレーダーが分からない」と
言われます。

実は、他のプロファイルの人からも
言われます。

結局、みんなに言われます。

本日は、そんなトレーダーたちの謎を
解き明かします。

分かりづらい理由の一つは、
強みが確認しづらいから。

それは、彼らが七変化だからです。

必要に応じて自由自在に提供する価値を
変化させることができるのです。

そして、何を必要とされているかは、
言われなくても、超能力で感じることが
できます(笑)

「じゃあ、強みは何なのよ」
ということですが、

圧倒的なトレーダーの強み、
それは何といっても「共感力」と
「他者の役に立ちたい」という思い。

ロードの私からすると
素晴らしすぎて、口がO(オー)に
なってしまいます。

それが、一家に一台ではないですが、
「一チームに一人、トレーダー」と
言われる所以です。

そんなトレーダー代表とも言える
リン・ツイストさんのブログを書きました。
http://ameblo.jp/wealthdynamics/entry-12192609697.html 

そして9月3日、本田健さんと
リン・ツイストさんが
ジョイント講演会を開催されます。

成功したトレーダーのエネルギーを感じたい。
トレーダーの成功者から学びたい。

そう思われた方はチェックしてみてください。
http://www.aiueoffice.com/LK16/s0903w/

一般社団法人 日本適性力学協会
代表:宇敷珠美

Pocket

10月 22

とあるディールメーカーの悩み

Pocket

先日こんなお問い合わせをいただきました。

お問い合わせ****
メルマガいつも楽しみに読んでいます。

私の診断結果を友人、
知人に見せても一番しっくり来るのはディールメーカーだと言われ、
自分でも納得の結果です。
DealMaker
ウェルスダイナミクスを知ってから、
私は自分のことを振り返りました。

すると、9年間、
似たような職業(品質管理では人と話すより手先を動かす仕事)で、
つまらなく思ったりやりがいを感じないかったことも納得がいきました。
休むことばかりかんがえてしまいます。

プライベートでも私は楽しい人だと言われ、
人と話したり会うのが一番ワクワクしていることにも気づけました。

そこで質問なんですが、
ディールメーカーは人と人をつないで富を得るとのことですが、
何をしたらいいかわかりません。

会話で富を生み出すこともイメージしにくいです。
取引で稼いでいくとはどういうことですか?

自分のディールメーカーとしての
能力を高めるために何をしたらよいのでしょうか?
将来的には起業、出世していきたいです。
よろしければご回答お願いします。

今後メルマガで知りたい情報:
1. ディールメーカーに関すること(具体的な例を用いてあると嬉しいです)
2. 今の品質管理の仕事では能力を発揮していくことは難しいのか ?
3. せどりなどの転売に興味があるが向いているか ?

宇敷珠美の「問題、簡潔•即答!」
************
- 何をしたらいいのか分からないということですが、
今の時点(スペクトルレベル:オレンジ)においては、
会社内で最大限の価値の提供することです。

品質管理という業務自体においてもさることながら、
社内のムードメーカーとして、
幹事としても絶対に大きな価値を会社に提供できるはずです。

- 取引で稼ぐとは、
(会社に在籍中は)コラボの提携先を見つけたりすることです。

- ディールメーカーとしての能力を高めるためには、
将来関わりたい業界内においての人脈づくりを開始したり、
自分の人脈を他者のために活用する練習をしたりしてください。

- 何をしたらいいかということですが、
「今後のメルマガで知りたいこと 3」にある
「せどり」 などは適職です。ぜひ、トライしてみてください!

今後、このような形で問題を
簡潔即答していくコンテンツを提供していきたいと思います。

質問がある方は、
こちらのフォーム(リンク)から質問をお送りください。

みなさんのご質問をお待ちしていまーす!

(社)日本適性力学協会 代表 宇敷珠美

Pocket

7月 17

TV番組「サメの檻」から学ぶ

Pocket

TV番組「サメの檻」から学ぶ

(社)日本適性力学協会、代表の宇敷です。

私がいつも海外に行ってやることの一つは、
その国のTVをしっかり見ること。
これは、あくまでも見識を深めるためです。(笑)

今回の渡航先はアメリカでした。

私が10年以上住んでいた国ではありますが、
それが大昔であるという事実に加えて、
アメリカのTVシーンは刻々と変化しています。

まずは、今をピークに盛り上がっている
TVサスペンスを見てみました。
益々リアルに、益々魅力的な
キャストとストーリーを引っ提げて、
これでもかとお金を使って制作しています。

私はそれらをスリルに浸りながら一心不乱に見ます。
そんな時、私に声をかけてはいけません。(笑)

それに対して、
実は私は日本のサスペンスを
リラクゼーションに使っています。

この二国のサスペンス比較論は、
とても深いのでまた今度にします…(笑)

本題に入ります。

今回、私がはまったのは
ビジネスリアル番組、
「サメの檻」という
「マネーの虎」アメリカ版でした。

(実際は、日本のTV局が
アメリカの番組をマネしたのですが)

the-shark-cage-ps-header

そこでの学びを一つ。

「商品を売ったことがない人は、
出演するのは控えましょう!」

そんなことは、
何度もこの番組を見ている人だったら
学習するだろうと思いますが、
未だに、
「該当するビジネスアイディアで
1ドルも稼いだことがない」
という人が出演し、
玉砕していきます。

ビジネスは、とてもリスクの高い投資です。

そんな中、
まだビジネスとして
成り立つと証明されていない商品に対して
自分の大事なお金を託すでしょうか?

お友達や同僚は
「すごいアイディアだね!」とか
「それ売れるよ!」などと
いうかもしれません。

しかしながら、
彼らはその商品を定価で
買ってくれるでしょうか?
実際に自分のお財布から
お金を出すでしょうか?

「アイディアや話だけが
どんどん進んで
大きくなるけれど、
実際にそれが現実に
なったのを見たことがない」

という人が、あなたの周りにいませんか?

そんな人がいたら、
まずこう言ってあげてください。

「なんでもいいから、
まずそれを売り始めよう!」

「まず1万円稼いでみよう!」

次のステップが見えてきます!

宇敷珠美(ロード)

 

Photo credit: lwpkommunikacio via Foter.com / CC BY

Pocket

5月 15

いい決断、悪い決断

Pocket

いい決断、悪い決断

この頃、池上彰さん、羽生棋士、武豊さんなどをはじめとして
「決断」系の本が続々と出版されています。

彼らは、それぞれの仕事をこなす中、
大小すごい数の決断をしてきた人たちです。

「なに?決められない人がいるの?」
「日々、私なりに決めてると思うけど…」
「別に決断しないからといって、そんなに困らないよね」

そうですね、決断しなかったからといって、
そんなに困らないかもしれません。

そ、そ、そ、それは、違います!
実は、決断しないことによって
あなたは、大きなものを失っているのです!

「決断をしない」のと「間違った決断をする」こと。
あなたにとって、どっちが痛いですか?

一見、間違った決断をしたことによる失敗の方が
見えやすいし、怖い。

ところが、実際はそうではない!

「自分で決めない」=「他の決めたことに乗る」=「到達地点が不明(人任せ)」
という事実にお気付きですか?

ロジャーは「舵取りの失敗」と言われる小さな失敗を
何度もすることを奨励しています。

決めて → やってみて → 検証する
決めて → やってみて → 検証する

これを繰り返して、より強く、賢くなりながら
自分自身の目的地に到達していくのです。

今日からでもいい。
ぜひ、小さな決断の練習を日々続けていきましょう!

そんな提唱をする、ウェルスダイナミクス考案者
ロジャー・ハミルトンの今年のイベント
ウェルスダイナミクスFESTA 2015は、
なんと6月1日(月曜日)。

平日なので、会社に行ってる人も多いかもしれません。

そして、私用で会社を休んだことなどないという真面目な
方もいるかもしれません。

そこで、決断のお誘い…

「会社の代わりにフェスタに来てみませんか?」

あなた自身の人生の「大きなステップ」になるかもしれません!

自分自身の人生、やりたいことをやって
自分の好きな形にしていってください。

ウェルスダイナミクスFESTAは、必ずあなたのお役にたちます。

http://jwda.org/wdf2015/
※終了しました

そして、私はそんなあなたを心から応援しています!

宇敷珠美(ロード)

 

Photo credit: ToGa Wanderings via Foter.com / CC BY

Pocket

4月 24

ロジャーの超ダイナモ・エピソード

Pocket

WDF2014_0416

いよいよ今年も、【6月1日(月)ウェルスダイナミクスFESTA】の時期です。

ロジャーはバリでがっつりスタンバイしています。(笑)

多くの皆さんが知っている通り、
ロジャーは天才クリエイターですが、
反対に言うと超クリエイターなので、
テンポ的な部分(共感など)が欠けているとも言えます。

今日は、そんなエピソードを一つ。

ロジャーは、とっても時間を大切にしています。
(普通の人のレベルとは違います)
年間スケジュールの中では、家族との時間なども含めて、がっつり時間管理。

そんなロジャーの行動には、
全て明確な意図があり、
計画通りにいかないとスネるんです。

だから、イベント統括をしているペニー(シンガポール本社スタッフ)は、
ロジャーの体調とイベント準備に細心の注意を払います。

2013年のフェスタの時のエピソード。

まず、会場設営がロジャーの意向に合わず、
当日の朝までスタッフ全員あたふたあたふた。

それに加えて、ロジャーのパワポ翻訳も間に合わず、
開場が遅れ、お客様は騒がしくなってきます。
それでも、ロジャーはビクともしません。

また最後の最後には、日本側のプログラム進行が
ロジャーのプログラム意図を損ねたとして説教。

「Tamamiは、長いこと一緒に僕と付き合ってるんだから、わかるでしょう???」という感じ。

私としては、
「もう少し、私の立場に立って考えてくれればな」
などとも思うのですが・・・

あはは、無理ですよね!

今年も、そんな時期です!

私自身は、毎年ロジャーと3回くらい会っています。

でも、ロジャーが日本に来てくれるのは年にたったの1回。

今の時期、会う人会う人が、
ロジャー来日のことに触れ、ロジャーの話題になります。

「いよいよだな~」と感じる今日この頃です。

宇敷珠美(ロード)

Pocket