10月 25

アキュムレーターが成功するには?

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アキュムレーターは投資だけなの?
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Accumulator
アキュムレーターの成功者として
ウォーレン・バフェットが
紹介されています。

ぜひ、成功者の事例を見る時は
取り組み対象だけではなく。

そこに取り組むマインドや

・取り組んでいる最中に
何をしていたか?

・どんな方法をとっていたか?

・なぜ、そうしていたか?

の理由に注目してみましょう。

これは、
他のプロファイルにも
言えることです。

すると、
あなたがアキュムレーターならば、
共感するところが
沢山あると思います。

また、アキュムレーターは
金融投資しかないのですか?と
聞かれますが
全くそんなことはありません。

様々な分野に
アキュムレーターの
成功者がいることが
それを証明しています。

イチロー選手は、
スター的存在ですが、
プロファイルとしては
アキュムレーターとして
しっかりと価値を
発揮しています。

プロファイルは
あなたのやりたい事を
制限するものではなく
むしろ、可能性を開くものです。

やりたい事に取り組む時、
自分の特性に沿った
やり方を見つける
最大のヒントに
なります。

スタープレーヤーになるために、
イチロー選手は、
スタープロファイルの
長嶋茂雄さんや
新庄選手の
取り組み方をしなくてもいい
ということです。

迷う必要がなくなります。

アキュムレーターの
トップ営業マンもいます。

山登りと同じです。
登りたい山が
同じでも
同じ登り方で行かなくても
いいのです。

そして、同じプロファイルの
成功者の登り方は
違う山に登りたい時も
必ず参考になります。

アキュムレーターの
富作りの鍵は

『いずれ価値の上がる資産を
所有すること』

この資産を
金融資産に限定せずに
考えてみてください。

分かりやすいもののひとつが
情報です。

『いずれ価値の上がる情報を
所有する』

アキュムレーターは
驚異の収集力で、
人よりも早く、
流行が来る前の情報を
手に入れていることが
多々あります。

所有して、
適切なタイミングを
待ちます。

あなたが成功したい分野は
どこですか?

その分野における
『いずれ価値の上がる資産』
は、どうしたら手に入りますか?

どこで見つかりそうですか?

(社)日本適性力学協会 認定シニアトレーナー
瀬賀啓衣(せがひろえ)

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2月 26

人付き合いが苦手な人の人脈づくり

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こんにちは。
トレーナーの松本秀幸です。

今回は「人付き合いが苦手な人の人脈づくり」
というテーマでお役に立てる情報をお伝えします。

世の中には
「人と会うのが大好き!」
という方もいますし、
「人付き合いはあまり好きでない」
という人もいます。

どちらも良し悪しはなくて、
自分の好きなことを
楽しくやっていければ、
どちらでもいいのです。

でも、「多くの人と会わないと、
仕事やチャンスが巡ってこないのでは?」
と思っているかもしれません。

実際にセミナーや交流会に参加して
名刺をたくさん交換したり、
お話して「人脈作り」をしているかもしれません。

「人と会うのが大好き!」
というかたはこの活動自体が楽しいですね。

「人付き合いはあまり好きではない」 という人は
たくさんの人と話をしなくても
【チャンスがやってくる人脈】を作りましょう。

今回は「人付き合いはあまり好きではない」 という方でもできる
【チャンスがやってくる人脈づくり】の例を紹介します。

☆売り込みなしで商業出版、
2ヶ月で1万7千部を無理なくやった人脈づくり☆

私は現在までに英語学習分野で
6冊の本を出版しています。

最初に本を出した時は、
出版社の編集者の方が
私のコンテンツ(iPhoneで英語学習)を
見つけてくださって、出版のオファーをいただきました。

出版したいと本気で思った人は
出版塾に通ったり、
編集者さんとの出会いを求めて
人脈をつくろうとすることが多いです。

いろいろ努力する割には
出版できる人は少ないようです。

私の場合は、多くの人に
会うのは好きではないので、
自分の価値を高め、
他者に見つけてもらいやすいようにしました。

出版社は常に価値ある本の
ネタと著者を探しています。

著者になりたい場合は
「売れるネタやキャラを
持っている著者の価値」
を高める必要があります。

その価値が高ければ高いほど
「本を制作し販売する
という出版社の価値」
が引き寄せられてきます。

私の場合は「iPhoneで英語勉強」
という本のネタの価値と
「国内独学でTOEIC満点」という
著者のキャラの価値に対して、

その価値を必要とする出版社の編集者さんが
出版のチャンスをもって来てくださいました。

多くの人が人脈作りで失敗するのは
人に役に立つ 「価値」を作っていないのに
多くの人に会いにいくからです。

自分自身が何者であり、
どんなお役にたてるか、
が明確でないと、
低いレベルの人脈しかつくれませんし、
結果も低いままです。

逆に人のお役に立てる価値をつくり、
それを表現できれば、
その価値が高ければ高いほど、
自分でも驚くようなチャンスがやってきます。

「人付き合いが苦手な人の人脈づくり」
というテーマですが、

その答えは

「自分が何者かをしり、
その才能を活かして価値をつくり、
お役に立てる人に提供し続ける」

ということでした。

人付き合いが苦手な人は、
価値が相手に見えるまでに
時間がかかることが多いです。

それでも「どのようにしたら
相手の役に立つか?」という
質問をしながら自分の磨き上げていくと、

あるときに大きな結果をもたらすことになります。

改善しながら続けていってください。

正しい方法で続けていけば結果はでます。

まずは、こんな人と繋がりたいな、
コラボしたいな、サポートしてほしいな、
という人をイメージして、
その人がどんなことに困っているか、
どんなことを喜ぶかを想像してみてください。

そして、その人の悩みを
自分が解決できるか、
解決できる人を紹介できるか、
と考えてアクションをとっていくといいです。

価値を高めレバレッジをかける、
人脈をつくるといった
正しい方法に興味のある方は
「ウェルスフィットネス」
「ウェルスネットワーク」
などの教材で学ぶといいですよ。

あなたの人生のストーリを最高傑作にしよう!
「Make Your Life Story a Masterpiece!”」

松本秀幸(アキュムレーター)

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松本トレーナーによるイベント、プラクティショナー養成講座はこちらから
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2月 07

うまくいっているアキュムレーターの共通点とは?

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うまくいっているアキュムレーターの共通点とは?

アキュムレーターの方で、
一定以上の成功を収めていると思う方を
何人か思い浮かべてみて、
その共通点を抽出してみました。

いったい、どんなことでしょうか・・・

アキュムレーターと言えば、
ウォーレン・バフェットに代表されるように、

【長期投資で大きく稼ぐ人】

と、アキュムレーターの事例を見ていたら、
感じられるかもしれません。

ですが、投資以外の分野で、
大きな成果を出すアキュムレーターの方は、
たくさんいらっしゃいます。

では、うまくいっている、
アキュムレーターの共通点はなにか?

まず1つが自分の専門分野を持っていることです。

・興味のあることを学ぶ時間を作っている

・その専門分野を人に教えることができるまで高める

・「●●のことなら××さんに聞け」という評判になる

こういった手順を踏むことで、
アキュムレーターならではの蓄積によって、
人の役に立つことができる価値が、
提供できるようになっているのです。

事務的なことやプロジェクトマネジメントが得意で、
組織の中で会社員として、
力を発揮しているアキュムレーターの方も、
たくさんいらっしゃいます。

ロジャー・ハミルトンの著書、
「億万長者 富の法則」では、

『多くのアキュムレーターは企業内で出世して、
好きではない分野で高い地位についている。

地位が高くなると、社内の駆け引きに巻き込まれるが、
アキュムレーターはそうしたことにほとんど興味がない。』

と述べられています。

さらに、

『自分が興味のある分野に焦点を合わせ、
すでにその分野で一流になっている人を見つけよう。』

というアドバイスをロジャーはしています。

惜しまず自己投資をして、
自分が興味のある分野のことを学んで基礎を築いている、
そんなアキュムレーターの方が成功しています。

継続して1つの分野を突き詰めることができる。

深堀りして信頼性のあるコンテンツを、
提供し続けることができる。

という意味では、
より専門家として信頼されやすいのが、
アキュムレーターの強みなのです。

次に成功しているアキュムレーターの方が
成功したポイントを考えてみたところ、
次の3つが考えられました。

・卓越した結果が出るまで継続する

・精神的なブロックを解消する

・自分以外の誰かの力を借りてブレイクする

自分の専門分野で、
高い価値を提供できるアキュムレーターの方ですが、
結果が出るまでは時間がかかる方が、
多いように感じます。

逆に言えば普通の人なら結果が出なくて辞めてしまうところを、
継続できるから成功しているとも言えます。

さらに、素晴らしい価値を持っているのに、
精神的なブロックがあることが原因で、
次の一歩を踏み出すことができない。

・ビジネスの場でお金を請求することができない。

・自信を持ってビジネスを立ち上げることができない。

という状況になる方が、多いように思います。

アキュムレーターならではの、
慎重さ、リスクを嫌う性質から、
このような状況になるのでしょうね。

そこを乗り切るためには、
【自分以外の他人の力】を借りていくのがポイントです。

既に成功する人からの一言によって、
メンタルブロックが解消された。

という方もいますし、
プロデュースをしてもらって、
引き上げてもらうことで、
良いスタートを切れた方もいます。

『アキュムレーターは、会社をスタートさせたり、
製品を生み出そうとすると苦労するが、
スタートを人に任せれば、自然にお金は稼げる。』

と「億万長者 富の法則」の中でも述べられています。

自分の価値を活用してお金に変えてくれる、
ほかのプロファイルの人に力を借りることで、
スムーズにスタートを切ることができるでしょう。

人の役に立てる価値を蓄積し、
それを見える形として表現していくのがポイントです。

そのためにもすべきことが、

・意識してアウトプットの場を作る

ことなのです。

学ぶのが好きなアキュムレーターの方は、
知識を得るだけで、
満足してしまうこともあるかもしれません。

その知識や経験をアウトプットして、
人に価値として提供できる場を作ることで、
チャンスを得ることができます。

せっかく、良い価値を持っていても、
それを他人が誰も知らなければ、
自己満足で終わってしまいます。

かといって、
多くの人に自分から売り込むことは、
アキュムレーターの方の
得意とするところではないでしょう。

インターネット上の媒体などで、
自然とアウトプットを行っていく。

あるいは、ネットワークを築いてくれるサポーターに対して、
アウトプットをしていくのも良いですね。

アキュムレーターの方は今回のポイントを意識して、
自分の価値を磨き上げて、
チャンスをつかみとってみてください。

アキュムレーター以外のプロファイルの方は、
ご自身のまわりにいるアキュムレーターの方に、
活躍のチャンスを提供することを、
ぜひ心がけてみてくださいね。

 

Photo credit: DRs Kulturarvsprojekt via Foter.com / CC BY-SA

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11月 17

アキュムレーターがトップ営業マン

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ID-10038967

こんなご質問をいただきました。
———————————————-
「アキュムレーターが自分の価値を
 活かせる仕事について知りたいです。
 アキュムレーターに
 営業職は向いていますか?」
———————————————-

というものです。

アキュムレーターとは、

「いずれ価値が上がる資産を所有する」

このプロファイルの人たちは、
ゆっくり時間をかけて下調べをし、
何を蓄積していこうかを決めます。

彼らはメンテナンスを
ほとんど必要としない資産や才能を探します。

またリスクを嫌い、
ものごとをシンプルに保つのを好みます。

彼らは得意分野を確立し、
内在する価値を見極めることで、
「価値」を生み出します。

※8つのプロファイルの解説は
こちらにあります。
http://jwda.org/whatiswd/8profile.html

読んでみていかがでしょうか?

『営業』に向いていると感じますか?

もしかすると、
一般的な営業のイメージからすると
向いていないと感じるかもしれません。

ですが、
アキュムレーターにも、
トップ営業マンがいます。

実は、
アキュムレーターだけではなく、
各プロファイルに
トップ営業マンは存在するのです。

プロファイルは
職業を限定しません。

あなたが、
やりたいと感じたことを
やるために、
自分の特性を知り、
いかにその特性を活かすのかの
ヒントとして活用してください。

営業の成果を上げる!
という同じゴールであっても、
そこに行きつくまでの道のりは
プロファイルによって違います。

違っていいのです。

プロファイルは
「フローへの最短の道」
なのです。

私が以前、
保険の営業の仕事をしていた時、
同じチームにいた
トップの子は
アキュムレーターでした。

彼女は、
お勧めするのが
とっても下手でした(苦笑)

一緒にお客様のところへ行って
彼女の説明を聞いていても、
「・・・で?」
という感じでした。

きちんと説明はするのですが、
押しが弱く、
お客様としても、
きっと、それで決めないといけない理由が
解らないだろうなという感じ。

けれど、
彼女はトップ営業でした。

その理由は?

コツコツと
粘り強く通うこと。

たまに話を聞いても、
まだあのお客様の
ところに通っているの?
と思うほど。

また、
保険の設計書を
作るパソコンは、
おひとりのお客様あたり、
99枚までしか設計書が
でない設定になって
いたということが
発覚したのは、

彼女が
「あの〜設計書が
出なくなったんですけど・・・」

と、本社に問い合わせたことが
きっかけでした。

会社側も、
1人のお客様に、
99枚以上の設計書を
お届けする営業マンがでると
予想してなかったようでした。

そのエピソードからもわかるように
彼女は、コツコツと通い続けること
押しが弱く、売り込んでこない事で信頼を得て
お客様のほうから、
「そんなに来てくれるなら
あなたから入るから、
何かいい提案持ってきて」
と言われるようになり、

また、売り込まないので
紹介者が徐々に増えていく
ということで、
いつの間にかコンスタントに
トップをとることを実現しました。

営業というと、
口が達者でアピール力があって
ぐいぐいと押しが強い人でないと
成功しないと思われがちですが、

そうとばかりは限りません。

ウェルスダイナミクススクエアの
右側のプロファイル
スター、
サポーター、
ディールメーカーは
一般的な営業マンの
イメージで成功する方が多いです。

左側のプロファイル
メカニック、
ロード、
アキュムレーターは
分析力や、
コツコツさで
トップ営業になります。

クリエイターは
お客様が思いついていない
革新的なアイデアとともに、
営業します。

トレーダーは、
お客様の話をしっかり聞き、
お客様すら気づいていなかった
本当の欲求を引出すことで、
営業します。

『みんなちがってみんないい』

たとえ、
同じ方法でなくっても、
成果を出すことで認められるのが、
営業の仕事のいいところです。

やってみたい!
と思われたなら、
ぜひ、チャレンジしてみてください。

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10月 03

どこに軸足をおくか?

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どこに軸足をおくか?

こんにちは。
松本秀幸(アキュムレーター)です。

9月はウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座を
東京と新潟で行いました。

私の行なう養成講座は最大6名のグループコーチング形式で進めるので、
同じコンテンツなのに、いつも違う化学変化が起こります。

毎回とても楽しみです。

さて今日のテーマ「軸足をどこにおくか?」です。

私はコツコツのアキュムレーターですが、
ビジネスをしていく上で出版、雑誌掲載、講演などもやっております。

すべてにおいて自分で売り込むことはせず、
お役に立てるものをつくり、見つけてもらうというやり方です。

それでも、6冊の本を商業出版、メジャーな雑誌に年に数回は掲載していただいています。

10月はみずほ総研さん主催の講演で200名ほどの方にお話しさせていただきます。

200名という人数はスターの方にとっては少ない人数かもしれませんが、
「大勢」という数字がだいたい20~30名というアキュムレーターの私にとってはいい数字です。

けれど、実際のところ、人数が大切ではなくて、
どうしたらその講演が次の機会につなげられるかを大切にしてます。

セミナーや本などで価値と可能性を感じてもらい、
お声をかけていただく、その繰り返しです。

私をはじめてセミナーや講演でみたら
アキュムレーターとわからないかもしれません。

自分が出番のときはきちんと目立っているように見えるからです。

でもその軸足はアキュムレーター戦略においてます。

富の方程式
富=価値×レバレッジ では、
常にアキュムレーターとしての価値を磨き、
他者が見つけられるようにしているから
結果として私の価値にレバレッジがかかり
いろいろな結果を引き寄せています。

自分の価値を高めてレバレッジをかけることを意識していると、
必ず結果がついてきます。

自分の人生のストーリは自分で時間軸を決めることができます。

養成講座でも、受講後のフォローアップでも
そんな、実体験も踏まえたお話を、
させていただいております。

焦らずに自分の土台を築き、自分を磨いていきましょう。

私は、講座を通じて、そのお手伝いをさせていただきます。

あなたの人生のストーリを最高傑作にしよう!
“Make Your Life Story a Masterpiece!”

松本秀幸(アキュムレーター)

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松本トレーナー主催 プラクティショナー養成講座、イベント詳細はこちらから
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