ウェルスダイナミクスを企業に導入した事例

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過去に数社ほど研修をした際に
経営陣と社員さんの周波数の分かれ方が
面白いほど傾向が似通っていました。

その傾向とは・・・

経営陣=ダイナモ寄り
社員さん=テンポ寄り

と言う感じで、上下に分かれているんですね。

これはベンチャーや
若手起業家が始めた比較的新しい企業において
よく見られる傾向になります。

(創業者ではない人が経営陣の場合には
恐らく違う傾向になることも多いと思います)

そして、経営陣のお悩みと言うのが

【社員のモチベーションが低い】
【自主的に考えて動かない】
【指示待ちが多く動きが遅い】

と言う内容がほとんどです。

そして、現場で
社員の方からは

【動きが早すぎて追いつけない】
【朝令暮改で納得が出来ない】
【決定過程に加えてくれない】

なんて意見が出るのです。

これ、事前に
ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストを
受験していただくので

みなさん、当日は苦笑しつつ
「だからなんですねー」って
話しかけてくださいます。

ダイナモの周波数は
直感的でダイナミックです。

ある社長さんの口癖は

「ベンチャーなんだから
朝令暮改が普通のやり方だ!」

と言って社員のひんしゅくを買い
研修中のワークの中でも

「障害の原因は社長にある」

なんて多数決で出たくらい(苦笑)

テンポの周波数は
五感的で調和を重んじる。

それがあるので

「今、取り組んでる仕事があるのに
なんで次から次に指令を変える?」

と、不思議でしょうがない。

なので、急な動きや和を重んじないやり方に
反発を覚えるのです。

しかし、チームフローや
障害の特定や撤去の
ワークをして行くと・・・

「原因はそこじゃない!」
と、チーム全員が気付きます。

物事の本質的な原因が
プロファイルの弱みにあるんじゃないのです。

それを相互理解を深め
強みとしてお互い尊重すると
チームフローに乗れる。

動きの早い人と
熟慮が必要な人。

思いつく人と
実務をこなす人。

繋がりを作る人と
ルーティンをこなす人。

お互いがお互いを理解し尊重をすると
社内の雰囲気が変わり、流れがスムーズになる。

これ本当に驚きます。

一番、疑心暗鬼で出るのも嫌がった社員の方の顔が
研修中に豹変してとても嬉しそうに意見を出していて
講師冥利に尽きる場面も多々あります。

多種多様な人材がいて、初めて多様性から生まれる
ビジネスの成果が出る。

経営陣も社員さんもその「違い」を認め
お互いの強みから来る価値を提供しあうことで

一番多くの富を会社に生み出す事を体感する
企業研修です。

起業家でも、社員でも
そして私生活においても
一番最初にある価値は、アナタ自身のプロファイル。

ぜひ、会社の仲間と
お互いに何か提供出来るか?
考える機会を作ってください。

では、今日はこの辺で!

水河昭彦(サポーター)

 

 

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