お金を稼ぐ時にいちばんやってはいけないこと。

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はい!メカニックの松井です。

あなたは筋トレってやりますか?
私はやります。

「え?松井さん、お金の話じゃないんですか?
私は筋トレなんて興味ありません。
富、お金、才能に興味があるんです!!」

と、プンプン怒り出す人もいるかも知れませんが..

大事な話なので最後まで聞いて下さい。

 

この肉体のトレーニングで一番やってはいけないことを、あなたはご存知ですか?
これが、「お金を稼ぐ時にやってはいけないこと」と、まるっきり一緒なんですよね。

で、、、

ウェルスダイナミクス創始者のロジャー・J・ハミルトンは、自分の価値を磨き上げ、お金を引き寄せるシステムを。。

ウェルスフィットネス

と、名付けています。
これって、恐らくこのフィットネスと、富を構築するという活動のフローが酷似しているからだと予測します。

 

筋肉を構築するトレーニングって、富を設計するときと極めて似ていて..
その裏側の「自然の法則」に従い、適切な努力を行わないと発達しない。

この自然の法則って本当に厳密で、有無を言わさな非情さを持ってます。

例えるなら、農業における季節。

春に種を巻いて、夏に育て、
秋に収穫し、冬は寝かせる。

このサイクルに逆らうのは不可能。

つまり、

春にぼけーっとサボって、夏に急いで種を撒き始めて、
秋に育てて、収穫しても。。

残酷なまでに、収穫ができない。

重力が必ず作用するのと同じで、この原理原則には逆らえない。
富もカラダも同じで、完全にこの自然の法則に支配されてます。

 

んで、、、

筋トレをやる時に一番やってはいけないこと。
これは何かと申しますと、

「ケガをすること」

です。

言い換えると、

「無茶な”おもり”を使わない」

ってことなんですね。

もう少しいい方を変えると・・・

「今のキャパをオーバーしていることはやらない」

 

短期的に考えると、無理やりカラダを回復させるステロイドを使うとか、無茶な重りで筋肉を破壊するって事も効果的じゃないわけではないですが..
長期的に考えると、これは絶対的に上手くいかないということなんですね。

もちろん、筋肉を発達させるには、許容範囲を超える必要があります。
が、この超え方が微妙であればあるほど良い!!

理想を言えば、自分の筋肉の最大の力の101%が一番の理想と言えるわけです。
(特に長期的に発達をさせるには..)

私の場合、個人的には90歳になっても運動ができるくらい、柔軟性とスタミナと、パワーを備えたいので、
基本的に自重トレーニングであり、ヨガや、気功のようにイメージやエネルギーと意識を使いますね。

 

このように目的によっても体の鍛え方も変わってくるわけですが..

長期的に成長を続けるためには、適切なキャパコントロールが必要。
だからこそ、自分の許容範囲をどれだけ正確に知っているか、が、かなり、かなり重要になります。

多くの人が現実的な自分のキャパを超えて、大きな投資、危険ギャンブルに没頭します。

成功するには必ず失敗するので、その失敗が本当に許せる失敗かを厳密に予測する必要があるのです。

 

シビアに見て下さい。

必ず失敗すると分かっていたら、何処までのリスクを取れるのか?
これを真剣に考えてほしいです。

これをウェルスダイナミクスでは「舵取りの失敗(計画的失敗)」と、言いますね。

 

この「舵取りの失敗」を上手く機能させるためにも、いちばん大切なのは・・・

「自分を正確に知ること」

です。

だからこそ、お金とリソースの測定が、超!!!重要になるのです。

 

これは何もお金に限ったことではありません。

感情的な自分のキャパ
経済的な自分のキャパ
精神的な自分のキャパ
ウェルスフィットネス的な自分のキャパ・・・

いろんな自分をどれだけ的確に理解しているかが、あなたの人生に成功を引き寄せるターボになります。

ってことで、

ウェルススペクトル、
ウェルスダイナミクスも大事ですが..

インパクトメーター。
ウェルスフィットネス。
ウェルスネットワーク。

これらの3つも同時に把握して下さい。

 

これら5つのシステムは、例えるならば飛行機の計器です。

速度計、高度計、傾きを測る計器など..
飛行機には様々な計器がついています。

その計器の数が多ければ多いほど、より自分の位置が正確に判明し、より正しい認識と正しい判断が可能。

現在のGPSは約24個の衛星を使って、現在地を計算して割り出しています。
それだけのあらゆる角度から測定し、計算しているからこそ、正確な位置を把握することが出来るのです。

 

って、話は大幅にそれてますが、、
要するに一番やっちゃいけないことは、ウェルスダイナミクスで言うところの

「沈没の失敗」

です。

素早く小さな失敗ができるように、自分の容量を知っておいてくださいね!

 

松井 万理(メカニック)

 

追伸:
まあそうは言っても、私も自分のキャパ超えて死にかけることがたくさんあります。

このキャパのシビアな見積もりは正にアートであり、仮設と検証の繰り返しによって徐々に分かるものです。
だから、まずは確実にお金の計測をより多角的にするにはどうするかを一度考えてみて下さい。

私のおすすめは会計を学ぶことです。

 

追伸2:
ってことで、何度も何度も同じことを繰り返していますが..

この「計測の原則」はマジで重要です。

だからこそ、色んな角度から
繰り返し、繰り返し、繰り返し..

しつこくお伝えしています。

学習の基本は、多様性+反復です。

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