もう受けてますよね?

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ロジャー・ハミルトンの著書、
「才能は開ける」の中では、

・ウェルススペクトルによるスペクトルのレベル9段階
・ウェルスダイナミクスによる周波数の4分類

という2つのツールを使って、
自分の才能を活かして、
次のレベルに進むための行動を提案しています。

ところで実は、ウェルスダイナミクスには、
8つのプロファイルが存在します。

もちろん、もう受けてますよね?

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストを受けることで、
より詳しく自分の才能が明確にわかるプロファイルが、
8つある中から1つ決まるのです。

8つのプロファイルの詳細は、
こちらで簡単な解説を確認できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

「才能は開ける」の4分類が分かれば、
プロファイルテストは受けなくてもいいんじゃないの?

と思ってプロファイルテストを受けない方がたまにいらっしゃいますが、
非常にもったいないです。

自分の才能を活かしながらスペクトルレベルを上げていきないなら、
プロファイルテストは必ず受けて頂きたいところ。

ロジャーのコンサルティングを受けていくときも、
ウェルスダイナミクスのプロファイルは、
分かっている前提で進めていきます。

それだけ、自分のプロファイルを知ることは重要なのです。

プロファイルを知るメリットの1つは、
自分のビジネス戦略が、
明確になるということです。

ロジャー・ハミルトンのプロファイルは、
「クリエイター」です。

クリエイターは自分のアイデアや企画を、
商品にすることが力を発揮できる立ち位置です。

だから、ウェルスダイナミクスや、
ウェルススペクトルに付随する商品を企画して、
世界中に展開することをビジネスとしているのです。

でも、みんながロジャーと同じクリエイターではありません。

クリエイターのプロファイルは、
「才能は開ける」で解説されている、
ダイナモタイプと同じように見えるかもしれません。

たしかにクリエイターはダイナモが強いプロファイルなのですが、
同じダイナモが強いプロファイルであっても、
メカニックやスターである可能性もあり、
そうなってくると、とるべき立ち位置は全然違ってきます。

スターであれば商品や企画を開発するのではなく、
自分自身のブランディングを第一に考える必要があり、

またメカニックであれば、
システムを開発したり、
あるいは問題解決や改善のためのノウハウを開発して、
広めていくことが重要。

自分自身が、
「多分、このプロファイルじゃないかな?」

と推測したプロファイルは、
結構、外れている場合が多いです。

私自身、プロファイルの解説を読んだら、
アキュムレーターではないかと感じました。

ウォーレン・バフェットの投資戦略に、
凄く憧れていたから、そうであって欲しいと思ったのです。

ですが、実際のプロファイルはロードでした。

アキュムレーターに近いのですが、
そうなると、とるべき戦略は違うものになるのです。

ご自身のプロファイルを明確にする、
プロファイルテストはこちらで受験できます。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

プロファイルが明確になることで、
ほかの人ができるのに自分にはできないこと、
逆に自分にはできるけどほかの人にはできないこと。

その両方が分かるので、
とても楽に仕事ができるようになったと、
感じる方がたくさんいらっしゃいます。

4分類の簡易テストですと、
そこまで精度が高くないですので、
自分がとるべき立ち位置を明確にするためにも、

まだ自分のプロファイルが分からないのであれば、
必ずプロファイルテストは受けておいてください。

その際、プロファイルの解説も行う、
診断セッションも一緒にお申し込みいただくことを、
おすすめしています。

プロファイルテストを受けたほうが良い理由は、
こちらでもまとめてあります。
⇒ http://www.profiletest.net/profiletest/

今回の記事とあわせて、
お読みいただくことで理解も深まります。

守屋信一郎(ロード)

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