ロードの私は人脈を広めるために何をしたか?

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自分のプロファイルが判明したあとに、
まず取り組むことは内的価値を磨くことです。

内的価値というのは、

情熱
才能
知識
人脈
人格
目的

でしたね。

このうち「人脈」というのは、
ロードを始めとした内向的なプロファイル、

「アキュムレーター」「ロード」「メカニック」

の方々は苦手な分野かもしれません。

実際、

「ロードなんだけど、どうやって人脈を広めればいいですか?」

という質問もいただくことがあります。

私自身はどうしたんだったかな?

と考えてみると、
次の3つのことをやっていました。

1、オンライン上で交流する

2、オフラインで直接会う

3、自分自身の内的価値を高める

まず、お近づきになりたい人がいて、
その人がインターネット上で情報発信をしていた場合、
その人に直接コンタクトをとりました。

メルマガの感想を送ったり、
ブログにコメントしたりといった感じですね。

それは、自分でビジネスを始めようとしたとき、
まだ何の実績もない頃にもよくやっていました。

そうすると、雲の上の存在だと思っていた人から、
返信があったり、送ったメールをメルマガで取り上げてもらえたり。

といったことが次々に起こったのです。

こんなことがあるんだと、
当時は結構驚いた記憶があります。

こうして情報発信をする側になってわかったのですが、
発信した情報に対してレスポンスがあると、
凄く嬉しいものなんですね。

だから、感想メールを送っただけでも、
それは相手にとって価値を提供したことになっていたのです。

批判をしない、名前は名乗るなど、
最低限の礼儀は必要ですが、
それを守った上であれば、
オンライン上でコミュニケーションをとることは、
人脈を広めるのは有効な手段になります。

オフラインでの交流が苦手な場合は、
オンラインのコミュニケーションを最大限活用しましょう。

ロード近辺のプロファイルの方は、
オンラインのコミュニケーションは得意な方が多いはずです。

もちろん、オンライン上でのコミュニケーションより、
直接会ったほうが印象に残ることも多いです。

会いたい人に会える機会があったら、
どんどん会いにいっていた時期もありました。

セミナーやオフ会など、
社交の場が苦手な内向的なプロファイルの方も、
自分が情熱を持てる分野であれば、
表に出て行くことはできると思います。

また、なにも実績がないよりは、
自分の専門性が明確になっていて、
相手にとって価値を示せる方が、
ビジネスにはつながりやすいです。

6つの内的価値それぞれのレベルが、
高ければ高いほど人はその人に引き寄せられ、
次の展開にもつながりやすくなります。

だから、内的価値を高めることが必要なのです。

でも、実績がなかった時期にも、
オンライン・オフラインの両方で、
人脈を広めたことは、
意味があったと感じます。

少しずつ人脈の種まきをして、
交流を楽しみながら、
自分自身の実績をつけていく。

そうすることで、
良いご縁が広がってきたのです。

ロジャー・ハミルトンの提案する理論、

「ウェルスネットワーク」の中では、

・種まき

・育成

・収穫

という人脈作りの3つのフェーズが紹介されています。

人と知り合ってから、
収穫ができるまでは多くの場合時間がかかります。

あなたがどういう状況であっても、

・新しい人と会う場に出向く(種まき)

・今まで知り合った人とのご縁を大切にする(育成)

ことは可能です。

その行動が内的価値の「人脈」のレベルを、
高めることにもつながるのです。

次はどんな種をまきますか?

どんなご縁を育てていきますか?

将来、素晴らしい収穫ができるように、
今できることをしていきましょう。

守屋信一郎(ロード)

 

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