カギとなる行動は何?

カギとなる行動は何?

本日は

【カギとなる行動は何?】

ということを考えてみましょう。

せっかく、ウェルスダイナミクスを知って、
プロファイルが明確になったとしても・・・

そのあとに、なにも行動をしなければ、
残念ながら何の変化も起きない可能性が高いです。

テストを受けたあとになんらかの変化を起こしたければ、
自分のプロファイルを意識した、

【カギとなる行動】

を決めて実施していきましょう。

『行動しましょう!』と言う人が多いですが、
誰がどんな行動をすればいいのかは、
人それぞれ異なるものです。

また、行動だけしても、
ずれたことをしていたら効率が悪いです。

プロファイルの強みや弱みを考慮して、
日々、すべき行動を考えてみましょう。

今までやっていなかったことでも良いですし、
実はやっていたけど、
それが【カギとなる行動】だった。

と気がついたことでも良いです。

【カギとなる行動】は、

直接収益に繋がったりあるいは、
自分自身の成長や幸せに大きく貢献する、
重要な行動である必要があります。

ウェルスダイナミクス以外にも、

・ウェルスフィットネス

・ウェルスネットワーク

・ウェルススペクトル

などの各種理論は、
【カギとなる行動】を設定するのに、
とても役立つものです。

ウェルスフィットネスの視点で見れば、

・自分を見つめなおす時間をとること

・情熱と才能に基づいた知識を得る時間をとること

ウェルスネットワークの視点で見れば

・新たな人と会う時間をとること

・すでに出会った人との関係を深める時間をとること

ウェルススペクトルの視点で見れば

次のステップに進むために、
必要な行動指針がありますので、
その指針を参考に行動を決めていくことができます。

ウェルススペクトルの詳細は、
こちらの無料E-BOOKをご覧ください。

⇒ https://jwda.org/ws/spectrumebook/

あるいは、理論には入っていなくても、
やることで大きくプラスになる
重要な行動は考えられます。

 

ご自身のお仕事だったり、
これからはじめたいことの中で、

【カギとなる行動】

を見つけて、その行動を取る時間を作ることを、
まずはやってみてください。

その行動が分からなければ、
信頼できるコーチやコンサルタントの方に、
相談するのも手ですね。

日本適性力学協会でも、
各種診断セッションの募集を行っています。

詳細はこちら
https://jwda.org/activities/coachingform.html

プロファイルが明確になったあとに、
その後、どうしていいかを明確にしていきます。

【カギとなる行動】について考えてみて、
実際に行動を習慣化することを、
やってみてくださいね。

 

Photo credit: takacsi75 via Foter.com / CC BY