なぜ高収入社長よりも、低賃金サラリーマンの方が人生のステージが高いのか?

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2018年10月21日(日)、
ウェルスダイナミクスの一大イベントである
「ウェルスダイナミクスAWARD2018」を開催しました!

ファッションレスキュー代表の、政近準子さん
スペシャルゲストにお呼びして、

ウェルスダイナミクス×ファッション

の切り口で講演および、実演をしていただきました。

また、ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチールの
4つの周波数でそれぞれ、今年もっとも
ウェルスダイナミクスを活かして自分の才能を発揮し
活動していると(社)日本適性力学協会が認めた
4名の表彰もありました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

 

なお、政近さんの講演の一部は
今月末に配信するウェルスダイナミクスインタビューズの
中で無料で公開をいたします。

気になる方はこちらから今のうちに登録しておいてくださいね。
https://jwda.mykajabi.com/p/wdinterviewsforfree

 

そんな中、会場にいらした方々に、ある
「サプライズプレゼント」が配布されました。

いったい、何だったでしょうか?

それは、ウェルスダイナミクス認定コンサルタントで、
株式会社GOSPA代表の滝内恭敬さん
参加者の方全員にプレゼントしてくださったご自身の著書

『なぜ高収入社長よりも、低賃金サラリーマンの方が
人生のステージが高いのか?』

でした。

 

この本はすばり、ウェルススペクトルを扱った本です。

本書に書かれているウェルススペクトル
活用方法の一部を、今回はご紹介します。

ウェルススペクトルは人生のステージを
9つに分けて表現している理論であり
元々はウェルスダイナミクスを作った
ロジャー・J・ハミルトンが開発したものです。

自分の今いるスペクトルのレベルと
自分が到達したいレベルを明確にし
到達したいレベルに向けて必要なことを
1つ1つ実践していくことができる理論です。

 

そんなウェルススペクトルですが
各ステージにおいて注目すべきポイントが
事例付きで紹介されているのが、滝内さんの著書の特徴です。

開発者ロジャーの著書『才能は開ける』の中でも
ウェルススペクトルの概要とステップアップしていく
事例は紹介されてはいます。

ただし、紹介されているのは海外の事例なので、
日本の事例が日本の現状に合わせて紹介されいる
滝内さんの本を読むと、ウェルススペクトルを
活用していくイメージがつかみやすいかと思います。

 

お金だけではなく時間の使い方も測定する

本書で紹介されていた考え方として
ウェルススペクトル実践者がつまづきやすいポイント
を解消できる箇所がありました。

それは、収支マイナスステージである
「赤外線レベル」を抜け出すために必要なことである
「お金を測定する」の項目の話です。

 

私自身、赤外線のスペクトルの方とお話する機会がありますが
中にはお金の測定ができていても
収支がマイナスになってしまう人がいます。

単に無駄遣いをしすぎという人も中にはいますが
お金の測定をしているのに収支がマイナスに
なってしまう人の大半は

「お金を生み出すことに時間を使っていない」

ということがあります。

仕事をしていて一定以上の収入が
あるにも関わらず収支がマイナスの場合。

その場合は、お金の使い方を変えて
支出を減らすことで、収支をプラスにして
赤外線から抜けることができる場合があります。

 

一方で無収入であったり、生活費以上に
稼げない仕事をしている場合は、節約をしても
収支はマイナスのままです。

それは、お金を生み出すことに時間を使えていないことを意味します。

すでに個人事業主として仕事をしている場合
売上にはつながらないけれど、ついつい
時間を使ってしまうことをしてしまうと
収入につながらずに収支マイナスの状態になりやすくなります。

ホームページ作成や、SNSの運用、事務作業などは
どこかでやる必要があることかもしれませんが
その作業そのものは売上に直接つながらない場合もあります。

 

仕事につながらない交流会への参加や
まだ立ち上がっていないプロジェクトについての
ミーティングもお金は生み出さないかもしれません。

そういったお金を生まない活動に使っている時間を減らして
お金になる活動をすることに注力することで
収支はプラスになっていきます。

もしここで、お金を稼ぐために時間を使う方法が思いつかない
あるいはお金を生むと思って使った時間が
お金を生み出さない場合、それは自分のステージが
まだ起業家のレベルではないということです。

その場合は赤外線から抜けるためには
就職したりアルバイトをすることで
確実に収入を得る方法をとったほうがいいのです。

 

収支マイナスの赤外線レベルから抜け出す課題である
「お金を測定する」は、自分の収入と支出を明確にし
さらには自分が生活費以上の収入を稼ぐだけの
時間の使い方を明確にするまでがセットです。

すでに赤外線は抜けている人でも
この「お金の使い方」「時間の使い方」をおろそかにしていると
どこかのタイミングで収支マイナスの
赤外線レベルに落ちやすくなってしまいます。

しっかり土台を固めていきましょう。

 

守屋 信一郎(ロード)

 

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