出会った人のプロファイルを見分ける方法

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ウェルスダイナミクスの面白さの1つに、自分のまわりの人のことを想像して、

・あの人は発想力があってクリエイターっぽいな!

・物静かで論理的だからロードかな?

といったように、それぞれのプロファイルを基準に考えることで
いっそう人に対する理解を深められるところにも、あるかと思います。

本来、ウェルスダイナミクスは、起業家のための適性診断テストです。

テストを受験して、自分自身の強みや弱みが判明し、

どんなビジネスをやっていけばいいか?

どのような戦略で事業展開すればいいか?

誰をビジネスパートナーやスタッフとして、採用すればいいか?

といったビジネスに特化した使い方は、もちろんおおいに活用していただきたいことです。

一方で、まわりの人とのコミュニケーションを円滑にするために
相手のタイプを見極め、そのプロファイルにあったコミュニケーションをする。

そういった、そこまでビジネスに特化はせずとも
気軽に使って頂くことも可能です。

その場合、まわりの人全員にプロファイルテストを受けてもらうのは
あまり現実的ではないかもしれません。

プロファイルテストどころか、無料の簡易テストですら
受けてもらうのが難しい場合もありますよね。

自分自身でビジネスをしていきたい方や
社内やチームにウェルスダイナミクスを導入したい場合。

そのときは必ずプロファイルテストを受験して
正確な診断をしていただくことをおすすめしています。

それが難しいシチュエーション。
例えば、営業だったり交流会だったりで初対面の人と出会う場合など。

そんなときに出会う人のプロファイルを
見極める方法はあるでしょうか?

という質問も、時折いただきます。

今回は、そんなときにどうすればいいか?
2つの提案をさせていただきます。

1つは、プロファイルをいきなり特定するのではなく
まずはその人の周波数がどこなのかを
考えていただくことです。

4つの周波数の簡単な説明はこちらにあります。

いきなりプロファイルを当てるのは難しくても
4種類しかない周波数の推定であれば
比較的考えやすいのではないでしょうか。

また、コミュニケーションに使うことを考えた場合
周波数がわかるだけでも、かなり相手のことを理解する材料が増えるものです。

ですので、無理にプロファイルを特定できずとも
まずは周波数の理解をすることろから始めて見るのはおすすめします。

もう1つが、ご自身の中で各プロファイルごとに、

・この人はこのプロファイル

というプロファイルごとの、代表的な人物を知っておくことです。

同じプロファイルの人というのは雰囲気が近くなる傾向があります。

こういう雰囲気の人だったら、このプロファイルかな?

という判断が、事例を増やせば増やすほどしやすくなります。

ウェルスダイナミクスの公式YouTubeチャンネルでは各プロファイルの有名人の動画をまとめてあります。
→公式YouTubeチャンネルはこちら

こういったものを見て、各プロファイルの人の雰囲気をつかんでおくのも、プロファイルの推定に役立ちます。

1、周波数を理解して
相手がどの周波数かを判断できるようになる。

2、各プロファイルの具体的な人物を知り、
誰の雰囲気に似ているかでプロファイルを判断する。

この2つを試してみてください。

さらにもっとウェルスダイナミクスをコミュニケーション活用していきたい!

そう思われましたら、

「コミュニケーションに活かすWDプロファイリング通信講座」
を活用してみてください。

プロファイルや周波数の詳しい解説や相手の特徴によるプロファイルの見分け方。

さらには、相手の特性に合わせたコミュニケーションの取り方の例など
具体的な方法を知ることができます。

コミュニケーションを円滑にするために
ウェルスダイナミクスを使っていきたい方には
最適な教材となります。

 

Photo credit: Informedmag via Foter.com / CC BY

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