その“失敗”、本当にあなたの「弱み」のせいですか?

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こんばんは。
スターの瀬賀です。

先日、一緒に飲んでいた人から

「ウェルスダイナミクスのことで
聞きたいことがあるんです!」

とお声掛けいただきました。

色々お話をしていくうちに
ご自身の特性に納得された上で

「○○で失敗したから
○○を克服していこうと
□□できるようになる
努力をしているんです」

と、おっしゃったんですね。

それは、どちらかと言うと
プロファイルの弱みを
克服しようというお話でした。

その努力は
とても尊いことですよね。

うん。

その努力によって
できることが増えるし

そこを頑張ることで
自分の弱みを強みとして持っている
真逆のプロファイルの人に対しても
尊敬の気持ちが生まれます^^

そういう頑張りは
応援します!!p(^^)q

 

いま、あなたが
上のお話を読んでくださって

「うん、うん、そうだよね。
弱みを克服するのもやっぱり大事だよね」

と、感じたかもしれません。

もしかしたら既に
ウェルスダイナミクスを学ばれていて

「弱み克服じゃなくて
強みを伸ばした方がいいよね!」

…って思われたかもしれません。

 

どちらであっても
一緒にちょっと考えて
欲しいことがあるんです。

 

自分自身が体験した

– 辛いこと
– 悲しいこと
– 失敗したこと
– 恥ずかしかったこと

それは、本当に
「その弱みのせい」でしたか?

 

脳は怠けものなところがあって
手っ取り早い理由を見つけて
早く納得したいと思うものです。

もしかしたら、その時たまたま
その弱みが目についただけのこと
かも知れません。

 

もちろん
「弱みを克服すること」が
解決への唯一の道であれば
私もそうすることをお勧めしちゃうと思います。

が「弱みを克服すること」にフォーカスしすぎて
目的を見失わないように
注意してほしいんです。

つまり、弱みを克服しなくても
課題や問題を解決できる道は
いくつもあるのではないかなって
思うんです。

 

でも、つい
私たちは弱みを隠したり
克服したくなります。

これを川に例えて
考えてみましょう。

 

川の流れが大きな岩で
せき止められていて
うまく流れていないとします。

進む目的を達成するために

岩を砕く
岩を退ける

という手段を思いつきます。

そして、どうやってこの岩を…
と、岩のことばっかり考えます。

これが、
弱みを克服しようと頑張っている
状態です。

そうやって
頑張っている人に
「弱みはそのままで良いんだよ」って言うと
進む目的自体を諦めろ、とか

その岩の前で立ち止まったり
後戻りしたりすることを許可している
感覚になるのかもしれません。

でも、そうじゃないんです。

 

弱みは弱みのままでいい。
あってもいい。

これは

岩の脇をするっと
すり抜けて進むこと

です。

岩は砕かなくても
放っておいてもいいはずなんですよね^^

目的は「進むこと」だから。

 

動物は弱っていることを悟られると
命の危険にさらされるので
ギリギリまでそれを見せず、弱さを悟られないようにする
と聞いたことがあります。

人間も動物なので
本能的に弱みを知られることが
命の危険と思うような
無意識のプログラムを
持っているのかも知れませんね。

だからこそ
一緒に気付いていきたいと
思うのです。

ここが危険いっぱいの
ジャングルではないことを。

 

共に弱みを共有して
認め合っていくこと、ゆるすことの
心強さを体験してみませんか?

スペクトルレベルも
1人だけの力でのぼっていくことはできません。

チームの手を借りて
時には自分の弱みを見せ合い
そして強みで補い合いながら
前に進んでいくことも必要です。

強みがない人も居ないように
弱みがない人も居ません。

 

弱みがあるままでも
充分あなたは素晴らしいんです^^
充分あなたは成功できるんです^^

ウェルスダイナミクスの
8つのプロファイルが
それを証明してくれています。

 

だから、安心して
強みを磨いて磨いて
ピッカピカにして
沢山の人に貢献できる
スキルにしていきましょう!

全国のウェルダイナミクス
の認定資格を持つ講師たちが
全力でお手伝いいたします^^

 

瀬賀啓衣(スター)

 

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