成功と失敗を分ける、最重要ファクター

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こんにちは、メカニックの松井です。

素早く簡単に成功する方法って、興味ございますか?

「お!?気になる〜!」

って思った人は注意してください。

なぜなら・・・

素早く簡単に成功する方法は、
素早く簡単に成功することを
”あきらめる”ことだからです。

「ん??とんちですか?」

って言うわけでなく・・・

言い換えると成功するには、どんな失敗や辛いことでも、受け入れる覚悟が必要って事。

「え〜、松井さん。なんか根性論ですか?」

って勘ぐる人たちも発生するだろうけど、ある意味でその通りです。

やっぱりある程度、やり抜く気持ち大事!
っていうのも、起業家っていうのは

「これイケるんじゃね?」

予測してそれが当たれば成功、外れたら失敗ってだけだからね。

 

で、

まあ、この予測が殆ど当たらない。
スゴくセンスのある人で恐らく3割。

実践を鬼のように積んでる人間でだよ!
野球のヒットと同じくらいの確率です。

イチローって、伝説を残すくらいの天才というかスゴイ秀逸という事で、かなり褒められる存在なんですが、

彼で打率って3割。
つまり7割は外しているのです。

だから、大事なのは失敗しないことでなく、

「早く行動して、失敗に気づいて、スピーディーに修正すること」

これが成功と失敗を分ける、重要すぎるファクターです。

 

って事を考えていくと・・・

結局、キチンと土台を固めるのが、成功に向かって一番の近道という事。
きちんと今、やるべきことをしっかりと積み重ねていくことが一番早いって事です。

ウェルススペクトルで言うと、

まずはちゃんと毎日、家計簿をつけて、個人のキャッシュフローを最適化する。
それから行動(習慣)を正すとか、責任を果たすとか、そういう土台の部分を固めることが大事。

でも、残念ながら基礎の部分って、地味だし、恐ろしくつまらない。

コレで本当にうまくいくのかなあ〜?
って考えが浮かんできちゃうしね。

でも、

マジで成功の道は予測して、実践して、検証して微調整!
それをどれだけ律儀に(しかも早く)繰り返すのかが全てなのです。

 

実際にコピーライターとして現場の広告を見ていると、よくそれを目撃しています。

とにかく予測して、やってみて、フィードバックを手に入れたら改善。
ひたすらそれの繰り返しでしか無い。

成果をスゴく出している人も、とっておきの裏技とか裏情報とか、そんなものは全然、持ってない。

商売も成功も同じだと思うけど、結局、近道はないんだなって思います。

 

私がスペクトルが好きな理由もそれ。
根本を固めてじっくりと伸びていくって、スゴくまともな感じがするんですよね。

きちっと自分の資源を理解して、その上で次のステップに挑戦していき、微調整。

大きな目標を根拠もなく立て、ジャンプする巷の成功法則。

借金やリスクをよく計算せずに、経済的自由を手に入れようとする狂気のメソッドと一線を画する。

勿論大胆に攻めるとか、強制的にやらなきゃいけない環境を作って自分をプッシュするのは大切だと思う。

けれども、ちゃんと失敗するって言う計画を立てて進めないと、見誤ります。
(ロジャー的に言う失敗計画を作る)

 

なので、覚えておいてほしいのは

失敗はたくさんしたほうが良い。

たくさん失敗して行けば成功に近づく、けれども失敗したらキチンと微調整を加える必要があるよってこと。

 

・・・

「あれ?松井さん、なに、まともなこと言ってるんですか?」

って言われてしまいそうだけど、私自身、今そんな単純なことを本当に大切にしたいと思い返す。

最近ちょっと大きなセミナーで登壇して、まあいろんな生徒さんの話を聞くと、やっぱりこういう土台が抜けてる人が多い。

そこ(土台)を抜かして成功しようとすると、結局大きくコケるよ!って言いたいです。
なんか説教臭くなってゴメンね。

 

あなたはこの意見どう思いますか?

大きな目標を立てたほうが良いのか?
土台固めにフォーカスするのが良いのか?

どっちが良いと思うか聞かせて下さい。

アンケート回答:
matsui@jwda.org

では、またの機会に会いましょう!!

 

松井 万理(メカニック)

 

追伸:
夏の一時、本当に暑い日が続きます。

9695人もの人が搬送されたとか、ホント熱中症、大変ですねえ。
あなたの体調は大丈夫ですか?
倒れないようにしてくださいね。

 

追伸2:
最近、シリアルアントレプレナーやインフラビジネス起業家の、別次元の視点を感じさせてくれる人が近くにいます。

本当にありがたいことで、マーケターとしてもう一つ上の視点ってのを肌で感じてます。

まだまだ、言語化はできていないけども、、

しっかりと次のレベルの視点をものにして、使えるようにしてきたいと思います。

あなたの周りには、別次元を見せてくれる人っていますか?

ウェルススペクトルを考案したロジャーのイベントは、あなたの見方を変えてくれる人に出会うチャンスですよ。

まだ参加決めていないなら、チャンスを掴んでくださいね。
http://festa.jwda.org/eft2018/tokyo_jp/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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