1月 06

箱根駅伝にみる【フロー】と【スペクトル】

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箱根駅伝とフローとスペクトル
「わくわく大作戦」2015年
「ハッピー大作戦」2016年
「サンキュー大作戦」2017年

青山学院大学が箱根駅伝出場にあたり
掲げた作戦名です ^^
・・・何十キロも走る、キツイ!駅伝では
気の引き締まっていない作戦名のようにも
思えますが・・・

そもそも、2015年に「わくわく大作戦」
と原監督が名付けたのには
こんないきさつがあったそうです・・・

「実は12月の10日に公式発表の場で
作戦名出したんですけれども、
チームの状態は非常に良かったんですね。
一方で、選手がガチガチに緊張している姿、
『優勝するぞ!優勝するぞ!』というような
雰囲気がありましたので、
それをちょっと、リラックスさせようと
いう思いがありまして。」

(2015年1月4日 真相報道バンキシャ!より)

そう・・・最大限やそれ以上の力を
発揮するには、
いい精神状態、いい雰囲気であることが
必須条件だと
原監督は知っていたのですね ^^

普段の生活からウェルスダイナミクスを
どう活用すればいいか?と考えて
生活していると、

「これもウェルスダイナミクスと
共通しているなあ」なんてことを
思う瞬間がよくあります。

青学の長距離メンバーに流れている
雰囲気は、間違いなく
【フロー】でしょう。

山道をただひたすら走る!!
という、普段走ることとは
縁のない人からすると
苦しい以外の何物でもないような
ことにも思えてしまいますが、
選手たちは本当に楽しそうに走り、

実際に優勝後のインタビューでも
「楽しい」という言葉が
たくさん出てきていました!

さて、あなたはどうでしょう・・・?
自分の目の前のことに楽しく取り組み、
かつ、
結果も出せている状態でしょうか?

チームを率いる原監督、
実はもともと、
中国電力の伝説の営業マン。

チームの雰囲気づくり以外にも、
目標を設定し、そして達成していく習慣を
選手たちに伝えたり、

選手たちから意欲的に動くように、
辛抱強く待って
考えて動ける選手たちに育てたり。

営業と同じように箱根で結果を出すにも、
楽しく没頭してしまう
【フロー】になることの大切さを
きっと知っていたに違いありません。

しかしながら原監督のやり方は
一部の方からの批判もあるようです・・・

もっと厳しい雰囲気の中でやらないと、
とか、
駅伝を仲良し同志でやるのはいかがなものか
とか、
緩い空気はダメだとか・・・

ウェルスダイナミクスの目的のひとつは、
「仕事=楽しい!」を実現して、
フローに乗ること。

ですがまだまだこの考え方よりも、
「仕事=厳しいもの」
「苦しいことを我慢してやるからこそ
お給料がもらえる。お金=我慢料」
の認識の方が強いケースも
多いように感じるのです・・・

勘違いしてはいけないのは、
「仕事=楽しい!」の実現は
ただ楽をする、というのではないんです。

青学の選手たちは後ろのチームを
大きく引き離しても、
全力で走ります・・・それはなぜか?

その理由のひとつが、
3年生以下の学年だと、
今ここで実力を見せてアピールせねば、
来年も走れるか分からないから。

相当に層が厚いチームになっているので
うっかりしていると自分の座は
すぐに他の誰かに奪われても
不思議はない状況。

とっても仲良しでありながら、
実はチームメイトはお互いライバルで、

高めあっている「同志」であり、
紙一重の差で自分を脅かしている存在。

ここにはチームの一員(スペクトルレベル:オレンジ)
としてだけではなく、既に一個の競技選手
(スペクトルレベル:イエロー)としてのマインドが
あります。

監督の指示に従っていたら
いいだけの世界よりも
はるかに厳しい世界です。

自分個人がどうすればいいか考えて
動かなければ
他の選手に抜かれてしまうのなんて
きっとあっという間。
・・・でも、その世界を知っている。

あなたはいかがですか?

誰かの指示待ちで、
嫌々ながらも動いていく生活を
選ぶのか、

それとも
厳しさと隣り合わせでありつつも、
自分自身が心から楽しんで、没頭して、
結果に繋げていく生活を選ぶのか?

原監督はもともとビジネスの世界で
成功したやり方を
スポーツの世界に取り入れて、
10年の時間をかけて
これ以上ないほどの
結果を出すチームへと変えてきました。

このやり方・・・

今度はまた、スポーツの世界から、
多くの人がビジネスの世界に
取り入れて、
結果を出して、
それを見た人も新しいやり方を
取り入れて、
切磋琢磨し合える存在が増えていくでしょう。

こんな形で、日本の経済も
活性化して、もっと明るくなるのでは
ないのかと思うのです。

そして・・・

自分らしさを存分に発揮して、
【フロー】に乗って結果をだすための
【ウェルスダイナミクス】が
皆様のお役に立てたとしたら
とても嬉しく思います! ^^

あなたは自分の「強み」「才能」に気づいていますか?
もし、まだ気づけていないのであれば
今すぐあなたの才能を発見しましょう!

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1月 22

ウェルスダイナミクスのプロファイルの迷いを解決しませんか?

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矢印

ウェルスダイナミクスを学んでいて、
こんなふうに思われる方がいます。
 
・私は本当にこのプロファイルだろうか?
 
・ウェルスに詳しい人に別のプロファイルだって言われたんだけど・・・
 
・クリエイターと結果が出たけど全然アイデアが出せない!
 
・ロードのプロファイルが出たけど数字が苦手!
 
 
もちろん、自分の正しいプロファイルを認識して、
強みを活かしていくことは大切です。
 
 
ですが、もし自分のプロファイルが
しっくり来ないのであれば、
 
「1度、プロファイルを忘れる。」
 
というステップを取り入れてみましょう。
 
 
あなたの目標は、
プロファイルを明確にすることでしょうか?
 
おそらく違うと思います。
 
・仕事でもっと成果を出すこと
 
・強みを活かして楽しく仕事をすること
 
・自分やまわりの人を幸せにすること
 
などがあなたの目標であり
ウェルスダイナミクスを使って、
得たい結果なのだと思います。
 
であるなら、
まずはウェルススペクトルの
各スペクトルごとの課題に一つずつ
取り組んでみましょう。
 
 
そうすることで、
得たい結果に着実に近づくことができます。
 
 
ウェルススペクトルは、
全プロファイルに共通する課題を提示してくれます。
 
そもそも、大成功している起業家が、
みんなプロファイルを理解しているか?
 
 
といわれれば、
 
ウェルスダイナミクスのことを知らない方が、
むしろほとんどでしょう。
 
それでも彼らが成功しているのは、
各スペクトルの課題をきちんとクリアしているから。
 
にほかなりません。
 
 
ウェルススペクトルの課題の実践は、
プロファイルに関係なくどなたにとっても、
有益な行動になります。
 
自分のプロファイルに迷いがあっても、
まずはプロファイルのことを忘れて、
スペクトルの課題に集中してみてください。
 
ウェルススペクトルについて学べる
レポートのダウンロードはこちらからできます。

自分1人では、どこから取り組んだらいいか分からない!
 
と感じられたときには、
ウェルススペクトルセッションを活用してみてください。
 
ウェルススペクトルのコンテンツの中で、
考案者のロジャー・ハミルトンも、
 
「1人で何でも解決しようとしてはいけない。」
 
と言います。
 
1人で悩まずに適切な第三者をアドバイザーとして、
客観的なアドバイスをもらうことも時には必要です。
 
ぜひ、ウェルススペクトルセッションを、
その機会としてご活用くださいね。
⇒ ウェルススペクトルセッションの詳細・申し込みはこちら

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12月 10

同じプロファイルの成功者が参考にならない理由

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wd

ウェルスダイナミクスの
プロファイルを知ると
同じプロファイルの
成功者の例が気になりますよね。

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11月 10

ウェルスダイナミクスでチーム作りをする落とし穴

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wd

こんにちは。
スターの瀬賀です。

あなたは
ウェルスダイナミクスの
プロファイルをご存じですか?

お互いの弱みを補完しあい
強みを提供しあう
チーム作りをするために、
違うプロファイルと
組みましょう!

ウェルスダイナミクスの
スクエアを時計回りに
2つ先、そこから3つ先の
プロファイルの人と
3人でチームを組むと
まんべんなく補い合う
チームになると
お伝えしています。

ウェルスダイナミクスのスクエアの詳細はこちら

例えば
私はスタープロファイルなので
スターから2つ先、
ディールメーカーと
そこから3つ先ロード
と3人で…
という感じです。

ですが、
スペクトルを理解すると
それだけでは
危ないと知ることができます。

=============================
スペクトルの課題がポイント
=============================

チーム作りの目的によって
どのスペクトルの人が
必要かは違います。

==========================
社内や組織内で
決まった仕事を
仕上げるときのチーム
==========================

<赤レベル以上の人>

が、組むことによって
達成可能でしょう。

なぜか?

赤レベルの人は
赤外線の人が
赤レベルに上がるための
課題をクリアした人

と定義できます。

すると、
赤外線の課題には、

*行動規範を守る
*義務を果たす

とあります。

決まった行動規範を守って、
義務を果たせる人
ということが言えます。

逆に、赤外線の人が
3人で組んでも
難しいと考えられます。

==========================
社内や組織の中で
自らアイデアを出したり、
決まりを作りながら
行うプロジェクトを
任せるチーム
==========================

<オレンジレベル以上の人>

となります。

彼らは、

情熱が明確になっており、
その情熱に通じる組織に
属していることが
条件になっているので、
喜んで価値を発揮しているでしょう。

==========================
起業家のチームの場合
==========================

<黄色レベル以上の人>

となります。

彼らは、独自性が明確で、
市場を理解し、
価値をお金に換える方法を
知っている人たちなのです。

起業家はゼロから価値を生み出し、
お金に換える必要があるので、
黄色レベル以上の人同士で組むのが
望ましいでしょう。

ウェルススペクトルの、
各レベルの解説は無料Eブックをご覧ください。

チームに必要なものは
<信頼>です。

信頼をお互いに持つには、
責任を果たす
ことです。

レベルに応じた
責任の持ち方、
任せ方があります。

そういう意味でも、
早く赤外線からは、
抜け出していくことが
大切ですね。

自分の赤外線のころを
振り返っても、
義務を果たさず、
何かが起こるのを待っていた
と感じます。

あなたはどんな責任を
持っていますか?

(社)日本適性力学協会
スペクトルコンサルタント

瀬賀啓衣(せがひろえ)

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11月 05

ウェルススペクトルの赤外線を抜ける簡単な方法

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赤外線

10月21、22日に東京にて、スペクトルコンサルタント講座が開催されました。

私も参加していたのですが、そのときの学びとしてタイトルにも書いた、

【赤外線を抜ける簡単な方法】

をシェアしたいと思います。

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