12月 06

誰とつながればいいか?

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ID-10082222

ビジネスをしていく上で、
優先して繋がったほうが良いプロファイルとは?

 

実はプロファイルテストを受けたら、
解説に書いてあるのですが・・・

見落とす人がかなり多いようです。

 

では、どのプロファイルが、誰とつながったらいいか?

 

 

発表します!

 

 

以下のようになります。

 

・クリエイター

最大の支援者⇒出資者、機会提供者

特に必要なプロファイル⇒メカニック、ディールメーカー

 

・スター

最大の支援者⇒推薦者、支持者

特に必要なプロファイル⇒クリエイター、ディールメーカー

 

・サポーター

最大の支援者⇒アドバイザー、同志

特に必要なプロファイル⇒メカニック、クリエイター

 

・ディールメーカー

最大の支援者⇒チームメンバー、マネージャー

特に必要なプロファイル⇒メカニック、クリエイター

 

・トレーダー

最大の支援者⇒アドバイザー、機会提供者

特に必要なプロファイル⇒サポーター、メカニック

 

・アキュムレーター

最大の支援者⇒出資者、同志

特に必要なプロファイル⇒サポーター、メカニック

 

・ロード

最大の支援者⇒マネージャー、出資者

特に必要なプロファイル⇒サポーター、ディールメーカー

 

・メカニック

最大の支援者⇒出資者、機会提供者

特に必要なプロファイル⇒クリエイター、ディールメーカー

 

以上が、優先してつながる人たちです。

 

最大の支援者となる人は、
プロファイルに関係なく誰でもなり得ます。

また、特に必要なプロファイルの人と繋がることで、
最大の支援者が引き寄せられていきます。
(テストの解説では触媒となる存在と書かれています。)

 

必ずしもビジネスパートナーを、
この判断基準で選ぶ必要はないと思いますが・・・

意識をしながらビジネスを進められると、
スムーズに展開するはずです。

 

なお、最大の支援者として表記されている、
「出資者」「機会提供者」などの名称は、
ウェルスネットワークの用語です。

おおよその意味は
単語を見れば理解できるとは思いますが、
詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

http://jwda.ocnk.net/product/58

 

簡易テストでもプロファイルは出ますが、
正確な診断結果は、
プロファイルテストを受けないと出てきません。

詳しい解説もついてきますので、
トライしてみてください。

 

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストの詳細はこちら

http://profiletest.net/profiletest/

ちなみに、オススメのコースは、
診断セッション付きのコースです。

テストお申し込み時に一緒にお申し込み可能です。

 

 

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3月 17

講師経験ゼロだったのに全国で講演ができた理由

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水河トレーナー

今日は、
ウェルスネットワークに
ついてお話しします。

2007年ごろに
ある高額な費用の
資格取得講座が
開催されました。

同時に受講した人は
50名近い人数でした。

そんな中の一人で
特に講師業をしたいとは
考えていたわけじゃなく
その講座をする人物と
旧知の仲だったので
興味本位で参加をした
だけの人がいました。

その後、資格を得て
「こんなの取ったんだ」
と友人に話していたら
あれよあれよと言う間に
全国各地の人が手伝ってくれ
セミナー開催が決まりました。

過去に専門知識を
話して欲しいと
人前で話したことは
何度かありました。

しかし、ちゃんとした
講師としては初めて。

それなのに
沖縄で20名前後
大阪で60名前後
東京で50名前後と
すごい人数の人が
来てくれました。

一体誰に、何が起きたと
思いますか?

講師になるつもりが
なかったのに
いつのまにか
全国で講演をすることに
なっていたのは・・・

ほかでもない
ワタシです(笑)

ワタシの
プロファイルは
サポーターです。

自分自身の
ビジネスを
成功させるために
心理学や脳科学
コーチングや
カウンセリングを
習得していました。

そして同時に
同期生達に
ビジネスで培った
専門知識などを
無償で教えてあげて
いたんですね。

つまり
同期生と言う
コミュニティーに
自分のできることで
貢献をしていました。

そして、それが
ワタシの価値として
認知されたのです。

その価値を
周囲にもっと
おすそ分けしたいと
同期生の人たちや
その関係で知り合いに
なった人たちが
集めてくれたのです。

ウェルスダイナミクス風に言うと
ワタシには専門知識
そして人脈と言う
価値があります。

そこに
数名の友人たちの
持っている人脈と言う
レバレッジ(てこの原理)が
掛かったことにより
大勢の人が集まった。

一人では到底
集められないほど
大勢が集まったのは
自分が知らない間に
ウェルスダイナミクスの富の方程式
富=価値×レバレッジ(てこの原理)が
成り立っていたから。

あなたが
蓄えてきた知識や
経験と言う価値で
また得意なことや
好きな事で周囲に
貢献が出来ますか?

それが明確に判れば
ウェルスネットワークが
周囲に出来てきて
あなたの望む富が
引き寄せられます。

実は、ウェルスネットワークとは
ウェルスダイナミクスの
考案者ロジャー・ハミルトンの
提供しているコンテンツの
一つです。

プロファイルについての
ウェルスダイナミクス以外に
ウェルスフィットネス
ウェルスネットワーク
というものがあります。

ウェルスダイナミクスと
合わせて
ウェルスネットワーク
ウェルスフィットネスを
より深く学んで行くと
日常における価値と
レバレッジがどんどん
あなたにも見えてきます。

楽しく学んで
日常でビジネスで
活かしてくださいね。

では今日はこの辺で!

認定ウェルスダイナミクス
     シニアトレーナー水河昭彦

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1月 23

名刺交換だけで終わらない人脈作りの方法

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名刺交換

名刺交換だけでは終わらない、
人脈作りの方法について、
本日は松本トレーナーからの寄稿です。
 
人脈に関することは、
・ウェルスフィットネス
・ウェルスネットワーク
 
というウェルスダイナミクス考案者、
ロジャー・ハミルトンが考えたコンテンツの中にも出てきて、
重視されている考え方です。
 
松本トレーナーならではの、
出会った人と次の展開につなげるための、
ヒントをお伝えいただきます。
 
——————————————–
松本秀幸シニアトレーナー【アキュムレーター】
——————————————–
 
こんにちは。
コーチ&作家の松本秀幸です。
 
2016年は7冊目と8冊目の出版をしたいと思ってます。
 
3年ぶりにチャレンジです。
 
商業出版をするときには本人に
「価値」があるのは当たり前ですが、
レバレッジとなる「人脈」がとても大切になります。
 
まあ、出版でなくてもどんなビジネスをするときでも「人脈」、
しかも「信頼できる人脈」が大切なのは
あなたもそうだと思いますよね。
 
チャンスは人から運ばれてきますから、
誰とどのレベルの信頼関係を築いているかはとても大切なことです。
 
「人脈」は大切そうだ、と感じて交流会にいったり、
著名な方との名刺交換の列に並んだり、
出会った人と名刺交換に精を出していませんか?
 
それはそれでいいと思います。
 
いろんな所に言って素晴らしい人に出会ったり、
刺激を受けるのは大切ですね。
 
でも名刺交換しただけでは「人脈」になっているとは
言えないなとも感じているかもしれません。
 
ウェルスダイナミクスでは「人脈」を
次のようにとらえるといいかもしれません。
 
連絡したいときにすぐに連絡できて、
お願いしたりされたりできる。
 
という関係にある人が、
「人脈」であると考えるのです。
 
ここでは私がよく説明している
「人脈になっているかどうかの確認法」をご紹介します。
 
それは……
 
ちょっと考えながら読んでみてくださいね。(笑)
 
考えないと腑に落ちにくいですし、
腑に落ちないと行動に結びつかないですから。
 
さて「人脈になっているかどうかの確認法」です。
 
それに気づいたのはある方から
あるクローズドの会に声をかけていただいたことでした。
 
そのときになぜ声がかかったのだろうと考えてました。
 
すると、その方と話しているときに答えがわかりました。
 
その人が
「英語ができて、この会の趣旨に合いそうで、時間の自由の利く人」
と頭の中で考えた時に私が出てきたとのことでした。
 
おそらく何番目かに思い浮かんだのだと思います。
 
一番ではなくて、
でも思い出されて呼ばれる人数内に入ったということです。
 
その時に思いました。
 
これは何かに似ている。
 
そう、Googleなどの検索結果で
1ページ目に表示されるということと同じです。
 
「人脈」となっている人の頭の中で
「脳内検索」したとき上位表示されることが大切だということです。
 
たくさん人と会っても名刺を見直したら、
「この人どんな感じの人だっただろう?」
と思ってしまうこともありますよね。
 
たくさんの人に紛れて
普通に人と会っても思い出さないことが多いです。
 
「人脈」を作るときは
「誰にどのように検索されたいか」を考えて、
検索表示順位を上げていくことが大切です。
 
ウェブサイトのでの検索結果の
表示順位をあげるSEO対策というものに似てますね。
 
セミナーではどうやって上げるかをお話ししてますし、
もしご要望があれば次にメルマガを書くときにご紹介します。
 
どしどしご要望をお送りください。
 
一番いいのは直接セミナーやセッションで学ぶことです。
 
是非そんな機会も活用してみてください。
 
一般社団法人 日本適性力学協会 認定
ウェルスダイナミクスシニアトレーナー
スペクトルコンサルタント
 
松本秀幸

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9月 12

お金を稼ぐ活動よりも大切なこと

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お金を稼ぐ活動よりも大切なこと

【お金を稼ぐ活動よりも大切なこと】

とタイトルに書きましたが、
これ、何だと思いますか?

お金が大切ではないと言っているわけではありません。

むしろ、お金は必要なだけは稼ぐ必要がありますし、
今、生活費が稼げていない状態であれば、
まずは生活費を稼げるようになることが望ましいです。

そのために、日々の仕事をすることは、
とても大切なことです。

お金を稼ぐ活動というのは、
多くの人は会社に行って働くことですね。

自営業の人だったら自分のお店で働いたり、
あるいはサービスの提供を行うために活動をするのが、
お金を稼ぐ活動になるでしょう。

このお金を稼ぐ活動というのは、
生きていくために必要なものです。

ですので、やっていく必要のあることではありますが、
多くの場合それは時間の切り売りです。

また、その活動だけしていても、
思うように収入は伸びていかないことも多いです。

ウェルスダイナミクス考案者、
ロジャー・ハミルトンの著書

億万長者 富の法則

では、こんな一文があります。

『「富」を生み出している人たちは、
「お金」を稼ぐ活動よりも、
「富」の土台作りに力を入れている。

つまり、世の中の評判、便りになるネットワーク(情報網、人脈)、
知識、リソース、実績といったものを築いているのだ。

こうしたものが彼らのガーデンとなるが、
彼らは、自分の専門を中心としたガーデンではなく、
自分の情熱、自分の道、自分の志を中心とした
ガーデンを築き上げている。』

ロジャーは自然と富を生み出す仕組みを、
「ガーデン」(庭)と表現しています。

そしてガーデンの正体が、

富の土台である「世の中の評判(ブランドや信頼)」
「ネットワーク」「知識」「リソース」「実績」

などになるのです。

お金を稼ぐための時間が、
1日に8時間必要だとします。

たしかにその8時間は必要なものかもしれませんが、
1日24時間のうち使える時間はほかにもあります。

残った時間や仕事がお休みの日に、
自分のガーデンを築きあげていきましょう。

また、後半でも大事なことを伝えています。

『自分の専門を中心としたガーデンではなく、
自分の情熱、自分の道、自分の志を中心とした
ガーデンを築き上げている。』

この部分です。

自分の専門分野はたしかに、
お金を生み出しやすい領域かもしれません。

しかし、ガーデンを築く際には、
自分の情熱を基準に選んでも良いのです。

また、自分がこういう世の中にしたいという、
志を明確にしてガーデンを築く活動ができたら、
より素晴らしいですね。

アナタはこれから、
どんなガーデンを築いていきますか?

また、その充実させたいガーデンは、

・情熱(好きなこと)

・道(得意なこと、プロファイル)

・志(世の中をこうしていきたいという理念)

に合致するものでしょうか?

ぜひ、週末にお時間をとれる方は、
自分のガーデンの現状と、
これから充実させていきたい部分を考えて、
行動に結びつけていきましょう。

 

Photo credit: free pictures of money via Foter.com / CC BY

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1月 14

ロードの私は人脈を広めるために何をしたか?

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ID-100102166

自分のプロファイルが判明したあとに、
まず取り組むことは内的価値を磨くことです。

内的価値というのは、

情熱
才能
知識
人脈
人格
目的

でしたね。

このうち「人脈」というのは、
ロードを始めとした内向的なプロファイル、

「アキュムレーター」「ロード」「メカニック」

の方々は苦手な分野かもしれません。

実際、

「ロードなんだけど、どうやって人脈を広めればいいですか?」

という質問もいただくことがあります。

私自身はどうしたんだったかな?

と考えてみると、
次の3つのことをやっていました。

1、オンライン上で交流する

2、オフラインで直接会う

3、自分自身の内的価値を高める

まず、お近づきになりたい人がいて、
その人がインターネット上で情報発信をしていた場合、
その人に直接コンタクトをとりました。

メルマガの感想を送ったり、
ブログにコメントしたりといった感じですね。

それは、自分でビジネスを始めようとしたとき、
まだ何の実績もない頃にもよくやっていました。

そうすると、雲の上の存在だと思っていた人から、
返信があったり、送ったメールをメルマガで取り上げてもらえたり。

といったことが次々に起こったのです。

こんなことがあるんだと、
当時は結構驚いた記憶があります。

こうして情報発信をする側になってわかったのですが、
発信した情報に対してレスポンスがあると、
凄く嬉しいものなんですね。

だから、感想メールを送っただけでも、
それは相手にとって価値を提供したことになっていたのです。

批判をしない、名前は名乗るなど、
最低限の礼儀は必要ですが、
それを守った上であれば、
オンライン上でコミュニケーションをとることは、
人脈を広めるのは有効な手段になります。

オフラインでの交流が苦手な場合は、
オンラインのコミュニケーションを最大限活用しましょう。

ロード近辺のプロファイルの方は、
オンラインのコミュニケーションは得意な方が多いはずです。

もちろん、オンライン上でのコミュニケーションより、
直接会ったほうが印象に残ることも多いです。

会いたい人に会える機会があったら、
どんどん会いにいっていた時期もありました。

セミナーやオフ会など、
社交の場が苦手な内向的なプロファイルの方も、
自分が情熱を持てる分野であれば、
表に出て行くことはできると思います。

また、なにも実績がないよりは、
自分の専門性が明確になっていて、
相手にとって価値を示せる方が、
ビジネスにはつながりやすいです。

6つの内的価値それぞれのレベルが、
高ければ高いほど人はその人に引き寄せられ、
次の展開にもつながりやすくなります。

だから、内的価値を高めることが必要なのです。

でも、実績がなかった時期にも、
オンライン・オフラインの両方で、
人脈を広めたことは、
意味があったと感じます。

少しずつ人脈の種まきをして、
交流を楽しみながら、
自分自身の実績をつけていく。

そうすることで、
良いご縁が広がってきたのです。

ロジャー・ハミルトンの提案する理論、

「ウェルスネットワーク」の中では、

・種まき

・育成

・収穫

という人脈作りの3つのフェーズが紹介されています。

人と知り合ってから、
収穫ができるまでは多くの場合時間がかかります。

あなたがどういう状況であっても、

・新しい人と会う場に出向く(種まき)

・今まで知り合った人とのご縁を大切にする(育成)

ことは可能です。

その行動が内的価値の「人脈」のレベルを、
高めることにもつながるのです。

次はどんな種をまきますか?

どんなご縁を育てていきますか?

将来、素晴らしい収穫ができるように、
今できることをしていきましょう。

守屋信一郎(ロード)

 

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