3月 25

そのままのあなたで成功する方法

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ウェルスダイナミクスのメリットって、
あなたは何だと思いますか?

いろんなメリットがあると思いますが、
私が1番思うのは、

【自分の本質に合った方法で成功する道筋が示される】

ところだと思います。

成功者の真似をすること。

いわゆるモデリングをすれば、
うまくいくと聞いたことがあるかもしれません。

たしかに、それでうまくいく場合もあります。

私も、すでにうまくいっている人のやり方を
参考にしていくことは多々あります。

ですが、自分のタイプと合わない人を
真似しようとしても、
なかなかうまくいきません。

「そのままのあなたで」

「自分の本質に合ったやり方」

を採用することが、
楽しく、ストレスなく成功できる方法であり、
苦労してタイプの違う人の真似をしなくてもいいよ。

と教えてくれているのがウェルスダイナミクスです。

この考え方はとても安心できました。

ですので、自分のプロファイルをウェルスダイナミクスの
プロファイルテストで明確にしたら、
そのあとは自分に近いプロファイルの方から、
学ぶステップに移っていただければと思います。

5月28日、29日に開催される、

【ウェルスダイナミクスFESTA2016】

では、

『チェンジメーカー』

という企画を設けています。

チェンジメーカーというのは、
社会起業家という意味で使われることが多いですが、

【その時代に、「最も求められている価値」を提供する人】

という意味もあるそうです。

そちらの意味の方が、
今回の企画の趣旨にも合っている気がします。

『チェンジメーカー』の企画では、
日本で活躍しているさまざまな分野、プロファイルの起業家と
ウェルスダイナミクス創設者、ロジャー・ハミルトンが
ディスカッションをします。

ロジャーのファシリテーションで、
独自の視点からそれぞれの起業家の方が、
どのような価値を世の中に提供しているのか?

なぜ、そうしているのか?

といった本質なことを学べると同時に、
各プロファイルの生きた事例を知る
絶好の機会であるといえます。

そんなチェンジメーカーとして、
ウェルスダイナミクスのプラクティショナーおよび
トレーナーの方も2名、選出させていただきました。

『iPhone英語勉強法』など計6冊の書籍の著者であり、
「コーチング」「ウェルスダイナミクス」「英語習得&活用」
をテーマに出会った人の可能性を開き、形にする場を提供。
ウェルスダイナミクスのシニアトレーナーでもある、
アキュムレーターの松本秀幸さん。

そして、もう一人が、

NPOの全国展開、総合格闘技世界ランカー、
柔術アジア大会優勝、日本一の整骨院と
全く違うあらゆるジャンルでトップに立ってきた
ウェルスダイナミクスプラクティショナーでもある、
クリエイターの小楠健志さん。

やっていることもプロファイルも、
まったく違うお二人ですが、
ウェルスダイナミクスを活かし、
自分らしく成功を重ねてきた方々です。

そんな二人がFESTAでロジャーと対談をする前に、
全国をまわりトークライブツアーをしよう!

という企画が決まりました。

企画の内容はこのメールの件名にも書いた、

『そのままのあなたで成功する方法
〜なぜ成功者の真似をしても成功できないのか?〜』

クリエイターの小楠さんが主導し、
協会としても共催をさせていただくことに
なりました。

4月7日 福岡

4月14日 名古屋

4月15日 浜松

で、それぞれトークライブを開催します。

お二人の雰囲気があまりにも違うので、
参加された方は驚くと思います。

それでも良いということを認め、
それぞれの良さを活かしていくのが、
ウェルスダイナミクスの教えです。

FESTAの前にトークライブに参加して、
異なる2つのプロファイルのお二人の違いを感じとり、
自分なりにウェルスダイナミクスを活用する
エッセンスを学んでいただければと思います。

トークライブのお申し込みは、
こちらの公式サイトからどうぞ。

どなたでも手頃な価格で、
ウェルスダイナミクスの魅力に触れることができます。

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11月 25

クリエイターの集客成功事例

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Creator
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寄稿:村上 燿市シニアトレーナー【ロード】
——————————————–

コーチングや顧問契約をいただいている
経営者さまの中から

定期コーチングをさせて頂いている
スポーツインストラクターの方の
事例をお届けしたいと思います。

結果からお伝えすれば、

ウェルスダイナミクスを使った
コーチングを行って、わずか2回。

毎月増える新規顧客が2名くらいだったのが
何もお金もかけず、資料もパンフも作らずに

いきなり、10月は10名の新規顧客から
申し込みがあったそうです。

ご本人も興奮気味にご報告いただきました。

今回は、どのようなプロセスで
そのような成果につながったかを
お伝えしたいと思います。

WDプロファイルはクリエイター。

30代の男性で、複数のスポーツジムと、
トレーナーとしてほぼフルコミッションで
契約を結ばれています。

独自に研究してこられた
理論的なアプローチで筋肉調整をする
特殊なパーソナルトリートメントの
スキルをお持ちでした。

最初のコーチングで
ご本人の課題や目標があったのですが
「そもそも、それをしたいわけではない」
ということが明確になりました。

なぜなら、クリエイターの多くは
何かを創りあげる面白さにはまりすぎて
経営者として稼ぐ意識が少ない
傾向があるからです。

次に、今の環境で収入をアップさせる必要が
あることが明確になり、それをどのように
実現するかということになりました。

まずは、クリエイターの自覚を
持っていただき、それが才能であること
を認識していただきました。

ご本人には自覚は少なかったので
それが才能であることに
驚いておられました。

そして
「これまで開発してきたパーソナル
トレーニングのコンテンツが価値である」
という認識が生まれました。

独自性があり、結果も出ているので
これが他のトレーナーとの圧倒的な
アドバンテージとなります。

次のコーチングまでに
トレーニング内容をさらに明確にされて
こられました。

ここで、いきなりパーソナルトリートメントの
内容にご自身でヒラメキが起こり
一気に、効果の出る
新しい技術を確立されたようです。

次の課題は、
「クリエーターは市場から遠い」という
ことでした。

これはヒアリングから感じとることが
できました。

顧客ニーズ、つまり顧客は
何を求めているのか? に対して
意識があまり向いていないのです。

私も過去そうでしたが
「いいものは売れるはずだ」
という幻想です。

いいものというだけでは
売れるとは限らないのです。

そこで、顧客に意識を向けることの
価値をお伝えしました。

ジムに来られる方はどんな方か?
どんな動機があり、何を求めているのか?

特に施設の地域差によって客層が全く違い
大きく特徴が出ていることがわかりました。

そして、ご本人がニーズを掴んできたのが
10月でした。

そこから一気に結果が出始めたのです。

何よりご本人の確信に満ちた目が
印象的でした。

プロファイルを知ることで
才能と陥りがちな
盲点が明確になります。

ですので
コーチングにウエルスダイナミクスを取り入れることで

このように、プロファイルの強みを伸ばし
苦手な分野をうまく解決することで
成果が出るようになるのです。

いかがでしたか?

この事例が読者の皆様にお役に立てれば
嬉しく思います。

村上 燿市

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10月 15

クリエイターの部下を活かすには?

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クリエイターの部下を活かすには?

こんにちは。

受講生のみなさんからの成果報告が
とても嬉しく感じている今日このごろの
ロードのトレーナー、村上燿市です。

では早速、今日のお題目にいきましょう。

「クリエイターの部下を活かすには?」

部下のクリエイターは一見、わがままに
見えるかもしれません。(笑)

「言うことをきかない」
「依頼していたことを忘れることがある」
「突然、思いつきで話す」
「スピードが早すぎる」
「ツメが甘い」

「見ていて危なっかしい」
「自分中心」
「暴走ぎみ」
「飽きっぽい」

もしあなたが上司だったら、
そんな風に感じるかもしれません。

ウェルスダイナミクス理論のベースでもありますが
私は、すべては「陰陽である」とよく話をします。

ざっくり言えば、物事には表と裏で
一体となっているという意味です。

「欠点の裏側には長所があり、
長所の裏側には欠点がある。」

そう、実は欠点の裏側には長所が隠れているのです。

「言うことをきかない」→「創造的、独立的である」
「依頼していたことを忘れることがある」→「集中力がある」
「突然、思いつきで話す」→「臨機応変に対応できる」
「スピードが早すぎる」→「早さが必要な場面で頼りになる」
「ツメが甘い」→「先鞭をつけるのがうまい」

「見ていて危なっかしい」→「危機に強く、対応できる」
「自分中心」→「スピーチができる、先陣を切ることに強い」
「暴走ぎみ」→「スタミナがあり、パワフル」
「あきっぽい」→「新しいことを始めるのが得意」

ということなのです。

なので、

「創造的な仕事」「アイデア会議」
「ブレインストーミング」
「集中力が必要な仕事」
「臨機応変さが必要な仕事」
「現場型のスピードが必要な仕事」

「新しい事業の開拓」
「緊急対応で、アイデアが必要なこと」
「本人が注目されるようなスピーチ」
「精神的なパワーを必要とする仕事」
「新しいプロジェクト」

に向いているのです。

まずは、そのような「小さな仕事」をいくつか
依頼してみましょう。

そして、
本人のやる気、能力、結果を注意深く
観察してみましょう。
きっと、喜んでやってくれるでしょう。

それがうまくいけば、
結果がとても高い仕事をいくつか選び
本人にもヒアリングして
もう少し大きめの仕事を依頼しましょう。

その時は、
やや達成が困難なくらい難易度の高い
仕事や目標にチャレンジさせましょう。

クリエイターは、

「このチーム、またはこの業界であれば、
私しかできないような仕事内容で、
達成が困難な目標を達成することに
果敢にチャレンジすること」

に燃えるのです。
そして、ワクワクしてきます。

決して、「誰でもできる簡単なタスク処理の仕事」を
与えてはいけません。(笑)

もし、新人だから製本やコピーを取るなど
簡単な仕事を与える必要があれば、1日で飽きることを
想定して、次の日には、

「超一流のお手本」を映像や、できる人に実演させて
「この人を、わずか1週間で超えたらすごいよね」
などとチャレンジさせてみましょう。

これが分かるだけで、きっとクリエイターへの
理解が深まり、
活かせるはずです。

村上 燿市(ロード)

村上トレーナーのイベント詳細はこちらから

 

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5月 15

やり方だけでは駄目なんです

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ID-100268875

先日私は、書店のビジネスコーナーを眺めていました。

そこであらためて、
気がついたことがありました。

それは、
「方法」「やり方」の本が多いな
と、いうこと。

もちろん、いいことが
たくさん書いてあります。
私もこの日、何冊か購入してきました。

けれど、このまま実行しても
全ての人が同じ成果を
出せるわけではないだろうな
と感じました。

なぜ私がそう思ったと思いますか?

プロファイルを考慮していないから?

もちろん、それもあると思います。

それ以上に、
この方法を実行して成功した方たちが、
当然のものとして築いた
「土台」の部分が
本には書き切れていないことが
多いと感じるからです。

「やり方」ももちろん重要です。
結果を変えるのは行動でしかありません。

けれど、その行動を起こす
根本的部分の「土台」なくして
行動を保つことはできません。

ウェルスダイナミクスがお伝えしているのは、
この「土台」の部分がほとんどです。

ウェルスダイナミクスの
富の定義とは

『あなたが全てのお金を失ったときに
あなたに残ったもの』

です。

少し時間を取って
考えてみてください。

今あなたから
お金や資産と呼ばれるものが
全てなくなったとしても
あなたに残るものは
一体なんでしょうか?

ロジャーは、
そこにあなたの時間を投資しよう!
と言っています。

例えば、
「クリエイターの富を築く鍵は
より良い製品を作ること」
と、なっています。

どんな製品をどのように作るのかは
限定していません。

過去の成功者の例はいくつかありますが、
それもヒントに過ぎません。

クリエイターの価値は
「革新的な創造」です。

その価値を提供するならば、
何をしてもいいのです。

そして、その価値の提供の仕方が
自分の生まれ持った特質にあっているということが
起こす行動を支える重要な要素になります。

もともとから得意で大好きなことの場合、
それをすることによって
集中力が高まり、
フローという状態に入りやすくなります。

そして充実感を感じることができます。

ウェルスダイナミクスは
特定のお金を稼ぐ方法に焦点を当てていません。

ノウハウではないので、
ときには具体的でないと
感じられる方もいらっしゃいます。

でも、だからこそ、
方法や、やることを限定しない
不変的な理論だと感じています。

時代や、流行によって、
「やり方」は大きく変化していきます。

あなたの中にも、
変わらない重要な部分があるのです。

ウェルスダイナミクスで、
自分のプロファイルを知ることで、
自分にとって普遍的な重要部分を確認し、
確信を持って進むエンジンを手に入れることなのです。

 

ロジャーが携えてくるのが、
普遍的な「土台」の部分の
ウェルスダイナミクス理論

例えるなら「土台」の部分は車のエンジン部分
「やり方」は車のボディ

どちらもなければ
車は走りません。

やり方のところは、
現在お持ちのあなたのビジネス。
これからやりたいと思っているビジネスのことです。

現在バリに住みながら、
いくつものビジネスを展開しているビジネスオーナーであり、

ウェルスダイナミクス理論を使って、
数多くの起業家をフローに乗せてきた
ロジャー本人から話を聞けるのは
年に1度の来日イベントのみ!

毎年ホームページ、メルマガなどで
お知らせしていますので
お見逃しなく!

 

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4月 24

ロジャーの超ダイナモ・エピソード

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いよいよ今年も、【6月1日(月)ウェルスダイナミクスFESTA】の時期です。

ロジャーはバリでがっつりスタンバイしています。(笑)

多くの皆さんが知っている通り、
ロジャーは天才クリエイターですが、
反対に言うと超クリエイターなので、
テンポ的な部分(共感など)が欠けているとも言えます。

今日は、そんなエピソードを一つ。

ロジャーは、とっても時間を大切にしています。
(普通の人のレベルとは違います)
年間スケジュールの中では、家族との時間なども含めて、がっつり時間管理。

そんなロジャーの行動には、
全て明確な意図があり、
計画通りにいかないとスネるんです。

だから、イベント統括をしているペニー(シンガポール本社スタッフ)は、
ロジャーの体調とイベント準備に細心の注意を払います。

2013年のフェスタの時のエピソード。

まず、会場設営がロジャーの意向に合わず、
当日の朝までスタッフ全員あたふたあたふた。

それに加えて、ロジャーのパワポ翻訳も間に合わず、
開場が遅れ、お客様は騒がしくなってきます。
それでも、ロジャーはビクともしません。

また最後の最後には、日本側のプログラム進行が
ロジャーのプログラム意図を損ねたとして説教。

「Tamamiは、長いこと一緒に僕と付き合ってるんだから、わかるでしょう???」という感じ。

私としては、
「もう少し、私の立場に立って考えてくれればな」
などとも思うのですが・・・

あはは、無理ですよね!

今年も、そんな時期です!

私自身は、毎年ロジャーと3回くらい会っています。

でも、ロジャーが日本に来てくれるのは年にたったの1回。

今の時期、会う人会う人が、
ロジャー来日のことに触れ、ロジャーの話題になります。

「いよいよだな~」と感じる今日この頃です。

宇敷珠美(ロード)

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