4月 24

ロジャーの超ダイナモ・エピソード

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WDF2014_0416

いよいよ今年も、【6月1日(月)ウェルスダイナミクスFESTA】の時期です。

ロジャーはバリでがっつりスタンバイしています。(笑)

多くの皆さんが知っている通り、
ロジャーは天才クリエイターですが、
反対に言うと超クリエイターなので、
テンポ的な部分(共感など)が欠けているとも言えます。

今日は、そんなエピソードを一つ。

ロジャーは、とっても時間を大切にしています。
(普通の人のレベルとは違います)
年間スケジュールの中では、家族との時間なども含めて、がっつり時間管理。

そんなロジャーの行動には、
全て明確な意図があり、
計画通りにいかないとスネるんです。

だから、イベント統括をしているペニー(シンガポール本社スタッフ)は、
ロジャーの体調とイベント準備に細心の注意を払います。

2013年のフェスタの時のエピソード。

まず、会場設営がロジャーの意向に合わず、
当日の朝までスタッフ全員あたふたあたふた。

それに加えて、ロジャーのパワポ翻訳も間に合わず、
開場が遅れ、お客様は騒がしくなってきます。
それでも、ロジャーはビクともしません。

また最後の最後には、日本側のプログラム進行が
ロジャーのプログラム意図を損ねたとして説教。

「Tamamiは、長いこと一緒に僕と付き合ってるんだから、わかるでしょう???」という感じ。

私としては、
「もう少し、私の立場に立って考えてくれればな」
などとも思うのですが・・・

あはは、無理ですよね!

今年も、そんな時期です!

私自身は、毎年ロジャーと3回くらい会っています。

でも、ロジャーが日本に来てくれるのは年にたったの1回。

今の時期、会う人会う人が、
ロジャー来日のことに触れ、ロジャーの話題になります。

「いよいよだな~」と感じる今日この頃です。

宇敷珠美(ロード)

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3月 11

プロファイル別!アイデア発想法

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Creator

「アイデア発想」と言ったら、
やはりクリエイターが得意だと思いませんか?

たしかに、クリエイターはアイデア発想が得意です。

「◯◯についてのアイデアを書いてください。」

とお願いすると、

次から次へと数えきれないほどアイデアを思いつき、
どんどん発言していけるような人は、
クリエイターであることが多いです。

ところが、必ずしも、
クリエイターのアイデア発想力が1番!

という場面でもないのです。

ウェルスダイナミクスは、

「ダイナモ」「ブレイズ」「テンポ」「スチール」

という4つの周波数のバランスによって、
プロファイルが決まります。

クリエイターは、

「何?(What)」を発想するのが得意な、
ダイナモの周波数です。

だから、アイデアの発想というのは、
得意分野なんですね。

ほかにもダイナモが強いプロファイルは、
「メカニック」「スター」があります。

実は、クリエイター以外のプロファイルの人が、
アイデア発想が苦手かといえば、そうではありません。

各プロファイルによって、
アイデアを得やすい分野があります。

アイデア発想で困ったときには、
自分の得意なテーマにフォーカスすればいいのです。

あるいは、自分の欲しいテーマについて、
得意な人にサポートをお願いするのも良いでしょう。

ブレイズの周波数(スター、サポーター、ディールメーカー)の人は、
「誰?(Who)」という質問に答えるのが得意です。

ですので、人と一緒に会話をしたり、
コミュニケーションを通じてアイデアが出やすいんですね。

また、

「誰と組めばいいか?」

「誰にお願いすればいいか?」

など、人に関するアイデアを、
最も思いつきやすいのがブレイズの周波数の人たちです。

人に関するアイデアであれば、
ブレイズの周波数の人に聞くことで、
良いアイデアを得やすいと言えます。

テンポの周波数(ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター)の人は、
「いつ?(When)、どこで(Where)」の質問に答えるのが得意です。

市場調査であったり、
具体的な現場に居合わせての対応に対して、
アイデアを得やすいのです。

対極のクリエイターの人などは、
あまり細かい現場のことは気にしなかったりします。

ですが、実際にプロジェクトを進めるにあたっては、
現場の作業は非常に重要なことです。

現場の目線に立ったアイデアに関しては、
テンポの周波数の人が抜きん出ているのです。

スチールの周波数(アキュムレーター、ロード、メカニック)の人は、
「どうやって?(how)」の質問に答えるのが得意です。

データであったり、
ノウハウを集めることによって、
アイデアを得やすくなります。

ですので、この人達がアイデアを得るには、
知識やデータをどんどんインプットすることが、
良いアイデア発想につながります。

また、そもそもアイデア発想の内容が、
問題解決であったり、ノウハウ化、仕組み化に、
自然と偏ってしまう可能性があります。

このように、どのプロファイルの人にとっても、
アイデア発想がしやすいテーマがあり、

また、アイデアを思いつきやすい、
シチュエーションがあることがわかります。

良いアイデアが出ない!

と悩んでいたら、
向き合っている質問が、
自分の周波数とずれていないかを
確認してみましょう。

また、いいアイデアが出た!という時に、
その時どういう質問を自分に投げかけて上手くいったか?
どんなプロセスをたどっていたか?
を振り返ってみると
次回に活かせるかもしれません。

また、欲しいアイデアのテーマについて、
得意なプロファイルの人に意見を求めてみるのは、
いかがでしょうか?

思いがけない、良い発想が得られるかもしれません。

また、プロファイルだけではなく、
スペクトルのレベルによっても、
向き合う質問が違ってきます。

ロジャーの新刊では、
そういった具体的質問も数々出てきます!

ぜひご活用くださいね!

才能は開ける
ロジャー・ハミルトン

 

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◆ 出版のお知らせ ◆
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フォレスト出版社より
ロジャーの最新刊「才能は開ける」が
発売となりました。

才能は開ける

4つの周波数に沿った
具体的な行動プランや
富のレベルアップについて
ロジャー自身の体験談や事例とともに、
記されています。

昨年、ニューヨークタイムズでベストセラーとなった
The Millionaire Master Planが
ついに日本語で発売です!

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8月 20

好きなモノの見つけ方

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New York City

先日、ニューヨークのシティパスなるものを購入し、

美術館、博物館、自由の女神、
エンパイアステイトビル、などなど…
を周ってきました。

あまり興味がないものも含まれてましたが、
とりあえずパスに含まれている場所場所へ
できる限り足を運んでみました。

そして、思ったこと。

——————————-
興味がないと思っているモノの中にも、
情熱を感じるモノが含まれている!
——————————-

実は、セッションなどでは、
情熱を探す方法として、
オススメしていることです。

今回は、それを
美術館めぐりをする中で
強く実感しました。

普段、美術館にはほとんど
行ったことがありませんでした。

しかし、
メトロポリタン美術館で、
ゴッホの絵をみて
ゾクッとしました。

絵の素晴らしさに!
…ではなく、
これゴッホの筆の跡ダァ!と
いうことに(笑)

きっと正しくない
鑑賞と感動の仕方だと思いますが…( ̄◇ ̄;)

私は、人が何かを創り上げていくのが好きなんだ。
人の可能性が好きなんた。
その人個人というより
人類というくくりで…

(これは、ダイナモという周波数をもつ
クリエイター、スター、メカニックに共通する特徴の一つです)

意外に思われるのですが、
私は出掛けるのが得意ではありません。

しかし、今回一人旅という機会を得て、
自分と向き合う中で
色々な再発見をすることができ、
楽しい経験になりました。

海外でなくても、
旅行でなくても、
情熱を探すウインドウショッピングのつもりで、
今まで行かなかったところに
足を踏み入れてみませんか?

初めは小さく踏み出しましょう!

さぁ、何処からはじめますか?

瀬賀啓衣(スター)

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7月 22

違和感を感じる質問

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ID-10068314

こんにちは。
ロードの村上燿市です。

ウェルスダイナミクスに出逢い、
フローに乗ってからは
愛媛に住んでいるのに、
東京、大阪、福岡と
最近は月のほとんどを飛び回っています。

楽しそうですね、とよく言われるようになりました。

まさか、自分がこんなに飛び回るようになるとは思ってませんでしたが
やってみると、とても刺激があり、楽しい!

これも、ウェルスダイナミクスに出会い
使いこなしているからだと実感しています。
私が東京、大阪、九州で開催している
ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座では、
参加者のニーズやエネルギーに合わせて、
その日、その場で即興で講座内容を変化させているのですが
今回は、私の養成講座でときどき取り入れている
ワークをご紹介したいと思います。
それは、

「これまで一度も使ったことのない質問をして
違和感を感じてもらう」こと。
ウェルダイナミクススクエア(四角の図)で
上側のプロファイルである、
クリエイター、スター、メカニックは、
「ダイナモ」と呼ばれる周波数を持ち、
自己重要感を求めます。

つまり、
「自分を重要な人として扱ってほしい」というニーズがあります。
その方に、こんな質問をします。

「この仕事、誰でもできる
簡単な仕事なんだけど、
ちょっとお願いできるかな?」

そうすると、

「そんな仕事、やりたくない」と言います。
(ちなみにこれまで100%)

逆に、

「この仕事、難しくて、なかなか
誰もができるわけではないのだけど、
○○さんだったらできると思うんだ。
お願いできないかな?」

と言うと、

全部を言い終わらないうちに、
「やるやる!」「任せて!」と言われます。

そして私が、
「テンポの周波数を持つ人の
リアクションは逆なんですよ」と言うと

「え???!!!」と驚かれます。(笑)

 

下側のプロファイルの、
トレーダー、ディールメーカー、
アキュムレーターは
「テンポ」という周波数を持ち、
自己重要感はニーズではありません。

なので、逆のリアクションをします。
そこで、こんなワークをしてもらいます。

ダイナモの方(クリエイター、スター、メカニック)に、

「この仕事、誰でもできる簡単な仕事なんだけど、
ちょっとお願いできるかな?」

と言ってもらいます。

逆に、下側プロファイルの、
トレーダー、ディールメーカー、アキュムレーターの方には

「この仕事、難しくて、
なかなか誰もができないのだけど、
○○さんだったら
できると思うんだ。
お願いできないかな?」

と言ってもらいます。

 

この時の、反応を見るのがとても楽しいです。(笑)

 

それぞれが
今まで一度も使ってこなかった言い方なので、
「すごい違和感がある!」とみんなびっくりします。

なぜならば、
私たちは普段、自分の価値観に応じた
言葉を使い、話していることが多いからです。

ですので、自分のニーズに反する言葉を
他者に対しても発した経験が少なく、
それを意図的に行うことで
違和感を感じることができるのです。

そしてその違いに「価値」があることをお伝えします。

このワークで、
【これまで気がついていなかった価値観】に気づいてもらいます。

せっかくリアルで行う
二日間の養成講座ですから、
体感できるワークも取り入れて
頭と感覚と身体で覚えていく
プログラムに仕上げています。

そして、私は王族やダライラマなどの
賢人が成長していく過程で
専門家から「口伝」で
教わっていることに注目しています。

ですので、参加されている方が
分かる言葉を意識しながら、

「誰もが附に落ちる、分かりやすい講座」を目指しています。

ロードである私は、つい再現性を重視してしまいます(笑)

テキストだけでは分からない、口伝ならではの
ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座は
とても内容の濃い二日間です。

 

また、既に受講後のプラクティショナーにとっても、
何度も再受講することで、違ったメンバーに出逢い、
違った気づきがあり、成長していけます。

ウェルスダイナミクスの本質を理解できるのは
やはり養成講座です。

ぜひ、深く理解し、マスターしていってほしいと思います。

そして、ご自身の人生をフローに乗せていきましょう。

 

村上燿市(ロード)

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村上シニアトレーナーによる養成講座、イベントはこちらから
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11月 01

SMAPの特徴が出た質問

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ID-10062766

プロファイルの特徴を理解するために、
有名人の方のプロファイルを検証したりしています。

サンプルはこのサイトで見ていただけます。

プロファイルの特徴を持つ人を何人も見ることによって、
プロファイルを見分ける目も養われてきます。

自分と同じプロファイルの人への共感や、
自分と違うプロファイルの人との差を感じることによって、
確信が高まってくることもあるので、
ぜひ、参考にしてください。

正式にプロファイルを知りたい!と思われたら、
こちらからテストを受験してみてください。

先日、テレビでスマップの番組を見ていた時に
「これはとっても、プロファイルの特徴を表しているなぁ」
と思ったことがあったので、
ご紹介したいと思います。

 

【質問】納得がいかないと監督とぶつかるのは当然だ!(YES/NO)

<回答がYES>
木村拓哉
香取慎吾

理由:
ぶつかることによって、
監督の意図などきちんと把握して、
自分の意見も述べて一緒に作り上げていきたい
<回答がNO>
草彅剛
稲垣吾郎

理由:
監督や見てる人が納得すればいいから、
自分がどうしたいかは関係ないと思う

 

あなたはこの4人が、
ウェルスダイナミクス的な視点で見たときに
どのように分かれたかお分かりになりましたか?

スマップのプロファイルは以下です。

木村拓哉さん
→クリエイター(独自性へのこだわり、何を演じてもキムタク)
香取慎吾さん
→スター(自分の輝きでキャラクターを演じきる)
中居正広さん
→ディールメーカー(明るくみんなを巻き込み「場」を回す司会ぶり)
草彅剛さん
→アキュムレーター(コツコツと蓄積した語学力で時流に乗った)
稲垣吾郎さん
→ロード(映画をバッサリ切る辛口評論)

プロファイルは
4つの周波数と呼ばれる特徴によって
構成されています。
≪ダイナモ≫ かつてないもの、未来、自己重要感を重視

≪ブレイズ≫ 人との関わり、わかりやすいかっこよさ、多様性を重視

≪スチール≫が重視する確実性、効率性、専門性

≪テンポ≫が重視する安心感、つながり、信頼関係、関係性

自分がどう思うかを軸に物事を考える
ダイナモは
メカニック、クリエイター、スターの
プロファイルの中で大きな要素を占めています。

一つ目の質問の
回答は
木村拓哉さん、香取慎吾さんがYESでした。

NOの回答の
草彅さんは、アキュムレーター
テンポの特徴が多いプロファイルです。
テンポは、トレーダー、ディールメーカーにも多く含まれます。

稲垣さんはロードですが。
ロードは、テンポとダイナモの両方を
併せ持っています。

彼のプロファイルであるロードの
一番多く持っている特徴は
スチールです。

スチールは確実性を重要視します。
稲垣さんが求める確実性が、
「監督や見ている人の求めるものを演じること」
であったばあい、
この質問への回答はスチールの特徴の表れである
とも、考えられます。

スチールは、アキュムレーター、メカニックにも
多く含まれています。
プロファイルと、
周波数はこちらのリンクの四角形を見ていただくと理解できます。

 

四角形の緑の部分→ダイナモ

赤→ブレイズ

黄色→テンポ

シルバー→スチール

 

ウェルスダイナミクスの目的は、
フローに乗ることです。

フローとは、
自分が楽で楽しく流れに乗っている状態のことです。

プロファイルを特定することではありません。

ですが、
プロファイルを知ることで、
自分のフローの方向性がわかります。

プロファイルは8種類ありますが、
そのなかの一つが自分自身のものです。

つまり、7/8はあなたのフローとは
流れが違っているのです。

「努力で一流までは行ける
けれど、超一流と呼ばれる人たちは、
みんなラクラクと楽しそうに見える。
ウェルスダイナミクスを知ると
その道が見つかる気がする」

以前、そう言って
ウェルスダイナミクスのセミナーに参加された方がいました。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルを知ることの目的はそこにあります。
私たち協会のスタッフ一同、
ひとりでも多くの方の
お手伝いをさせていただきたいと思っています。

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