7月 01

新たなスターのトレーナーが誕生!

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(社)日本適性力学協会認定
WDトレーナーになりました
竹内康之さんをご紹介いたします。

竹内トレーナーはスタープロファイルで、
2016年6月現在、
東海地区で唯一のトレーナーでもあります。

WDトレーナーは、
協会の発行する認定資格である
ウェルスダイナミクスプラクティショナー

の養成講座を開催することができます。

また、竹内トレーナーは
株式会社SPIRITハート接骨院・ハートフルマッサージの
代表取締役として事業を展開されています。

今後はご自身の接骨院の事業を続けながらも、
ウェルスダイナミクスの講座もトレーナーとして、
提供をされていくそうです。

それでは、竹内トレーナーより、
皆様へのご挨拶を頂いておりますので、
紹介させていただきます。

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竹内トレーナーのご挨拶
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初めまして。
竹内 康之と申します。

私がウェルスダイナミクスに出会ったのは6年前です。

12年間の修行を終え2002年独立し愛知県知立市と言う町で
ハート接骨院を開業しました。
治療師は私1人。2人受付でスタートしました。

立地条件も良く好スタート3カ月後には
1日70人が治療にみえる繁盛院になり
早くも治療師を1人雇いました。表向きには大成功しかし…

人を雇った瞬間に人の問題山積みです。
初めて雇った治療師は2年で退職しました。

私の考えと彼の考え、お互い全く分かりませんでした。

その後も患者さんは多くどうしても人が要ります。
1人2人と雇いますが一生懸命教育し育った頃には退職…8年続きました。

もうこの繰り返しはしたく無いと考えている時に
専門学校時代の同級生と再会しました。

彼は私より若いのに6人の治療師を雇い
仲良くセミナーに参加していました。
私は信じられずに直ぐに彼の院に見学に行きました。

見学に行くと更に受付スタッフも多く、
高校の野球部の様な感じに賑やかで活気のある繁盛院でした。
とても輝いて見えました。

そして同級生の彼に質問しました。

チーム運営にウェルスダイナミクスを
取り入れていることを知りました。

直ぐにプロファイルテストをその時いた
5人のスタッフと私で受けました。

私はスタープロファイル、No.2がアキュムレーターでした。

色々なアドバイスを受け実践、
それでも足りないと思いプラクティショナー養成講座、
そしてシニアプラクティショナー、スペクトル、法人研修と
協会が開催しているセミナーを受け続けては実践しました。

そして2013年にはウェルスダイナミクス創始者
ロジャー本人がアドバイザーとなる
年間コンサルティングプログラム、
クリスタルサークルにも参加しアドバイスを受けました。

上手く行って無い時に何が起こっていたのか?

プロファイルでのコミュニケーションの問題・立場や
環境の問題…手に取るように謎が解けて行きました。

スタープロファイルでスペクトルは
イエローのプレーイングマネージャーがどうしたら最速で
グリーンレベルで現場から離れ
経営に集中出来るかを教えて頂きました。

今では法人化し
株式会社SPIRITハート接骨院・ハートフルマッサージの代表取締役で
14名のスタッフと楽しく事業を展開しております。

経営者のマインド・人の問題や経営戦略などとても役立ちました。

そしてこの業界だけでなく
私の参加する異業種勉強会でも
殆どの方が同じ悩みを持たれていました。

いよいよシニアトレーナーを取得し
志を同じくする経営者や
情熱・才能に埋もれてしまっている方々の
お役に立てればと思っています。

その人がどんな想いと才能を持って
どう仕事と結びつけて行くのか?チームを組織化する為には?
などセンスなども有りますが
それらを学ぶには長い年月が必要です。

しかしウェルスダイナミクスはその時間を最短にしてくれます。

この東海地区唯一のトレーナーですので、
東海地区でも沢山の講座が受けられるよう頑張りますので、
どうぞよろしくお願い致します。

竹内 康之

▼竹内康之トレーナーのプロフィールはこちら▼

 

 

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3月 06

ウェルスダイナミクスを会社に導入した結果・・・

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経営者にとって、いえ、社会人の誰でも
「負のスパイラル」にはまってしまうことは
最もつらいことの一つだと思います。

一生懸命やっているのに、抜け出せない。
次々と、新しい対策をしても、一向にうまくいかない。

あなたもそんなことは何度もあったかもしれませんし、
今、まさにその中にいるかもしれません。

私は、ウェルスダイナミクスに出会う前の
今から5~6年前に、まさにその状況に
陥っていました。

ある事業をスタートしたあと、最初は
思いがけなく周りの人に助けられ、全く未経験の
事業にかかわらず、立ち上げから6ヶ月で
思いのほか売上が伸びていきました。

その間は、毎日深夜3時まで働いていたにも
かかわらず、全く疲れず、
楽しくて仕方がありませんでした。

ところが、立ち上げ期が終わり、
新しいスタッフを一人、また一人と雇用していき、
しばらくがすぎ、チームをまとめていく
時期に差し掛かったとき、

まるで見えないガラスの天井に
当たったかのように売上は頭打ちになり、
思うようにチームを引っ張っていけない
ストレスが日増しに強くなっていきました。

今、思い返すと、当時の私の考え方は、
みんなが自分と同じ考えや能力を持っていて
努力をすれば、誰でも自分と同じことが
できると思い込んでいました。

同時に、自分が何ができないか、という
ことも自分自身、見えていなくて、
それに気がつくこともできなかったのです。

そんな時、ウェルスダイナミクスと出逢い、
「人はこれほどまでに違うのか?」と
愕然としました。

これまで、自分の価値観、判断基準だけで、
すべてを判断し、経営していたことに
気づかされたのです。

そして、ウェルスプロファイルテストを
スタッフに受けてもらって、
個々のプロファイルの才能をしっかり
把握して

それぞれが、得意な職務を積極的に
任せるようにしました。

そして、同時に「任せない」職務も
明確にしました。

例えば内向型プロファイルのスタッフには、
接客は無理にさせず、その代わりに
メール応対、ウェブページ管理を
集中的にしてもらったりしました。

接客や電話応対は、調和的な対応ができる
トレーダーのスタッフがメインにして、
対応できない場合のみ、バックアップ
のみ対応してもらいました。

その結果、まず目に見えて、変わったのは
お客様が以前よりも、満足して帰られている
ことが分かったり、

メールの対応が迅速で丁寧なことを
褒めていただいたりして、
明らかに同じ時間、同じメンバーで、
価値提供が高まったことでした。

そして、仕事を教えるのに、
1を教えると10が分かるような感じで、
(そもそも、スタッフが才能があることは、
当然、私よりも優秀なので)

教える時間が短くなり、
仕事を任せられるまでの時間が
半分以下になったことです。

その結果、私のストレスは減りましたし、
おそらくスタッフも、苦手すぎることは
任されないので、

結果がでなくてつらい、
ということはなくなったと思います。

私の場合は、ウェルスダイナミクスに
出会った当初は、こんな風に活用して
実際に試して、結果が出ました。

それはごく一部の事例なのですが、

いろんな分野で、経営に活用できる
ウェルスダイナミクスを考案した
ロジャー・ハミルトン氏が

5月28・29日に来日され、
「ウェルスダイナミクスフェスタ」
が開催されます。

ライブのロジャー・ハミルトン氏は
クリエーターらしく、とてもパワフル。
エネルギッシュなライブ感満載で、
とても刺激を受けると思います。

経営者には、世界の最先端のビジネス
トレンドが分かるので、日本の当たり前の
ビジネス感覚とは全く違うことに
インスパイアされるでしょうし、

起業や週末起業を目指す方にとっては、
参加されている経営者の方の意識に触れること
だけでも価値があるかと思います。

ピンと来る方は、一度、参加されてみては
いかがでしょうか。

→ 詳細・お申し込みはこちら
【満員御礼】終了しました
村上燿市(ロード)

 

Photo credit: 드림포유 via Foter.com / CC BY-ND

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10月 15

クリエイターの部下を活かすには?

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クリエイターの部下を活かすには?

こんにちは。

受講生のみなさんからの成果報告が
とても嬉しく感じている今日このごろの
ロードのトレーナー、村上燿市です。

では早速、今日のお題目にいきましょう。

「クリエイターの部下を活かすには?」

部下のクリエイターは一見、わがままに
見えるかもしれません。(笑)

「言うことをきかない」
「依頼していたことを忘れることがある」
「突然、思いつきで話す」
「スピードが早すぎる」
「ツメが甘い」

「見ていて危なっかしい」
「自分中心」
「暴走ぎみ」
「飽きっぽい」

もしあなたが上司だったら、
そんな風に感じるかもしれません。

ウェルスダイナミクス理論のベースでもありますが
私は、すべては「陰陽である」とよく話をします。

ざっくり言えば、物事には表と裏で
一体となっているという意味です。

「欠点の裏側には長所があり、
長所の裏側には欠点がある。」

そう、実は欠点の裏側には長所が隠れているのです。

「言うことをきかない」→「創造的、独立的である」
「依頼していたことを忘れることがある」→「集中力がある」
「突然、思いつきで話す」→「臨機応変に対応できる」
「スピードが早すぎる」→「早さが必要な場面で頼りになる」
「ツメが甘い」→「先鞭をつけるのがうまい」

「見ていて危なっかしい」→「危機に強く、対応できる」
「自分中心」→「スピーチができる、先陣を切ることに強い」
「暴走ぎみ」→「スタミナがあり、パワフル」
「あきっぽい」→「新しいことを始めるのが得意」

ということなのです。

なので、

「創造的な仕事」「アイデア会議」
「ブレインストーミング」
「集中力が必要な仕事」
「臨機応変さが必要な仕事」
「現場型のスピードが必要な仕事」

「新しい事業の開拓」
「緊急対応で、アイデアが必要なこと」
「本人が注目されるようなスピーチ」
「精神的なパワーを必要とする仕事」
「新しいプロジェクト」

に向いているのです。

まずは、そのような「小さな仕事」をいくつか
依頼してみましょう。

そして、
本人のやる気、能力、結果を注意深く
観察してみましょう。
きっと、喜んでやってくれるでしょう。

それがうまくいけば、
結果がとても高い仕事をいくつか選び
本人にもヒアリングして
もう少し大きめの仕事を依頼しましょう。

その時は、
やや達成が困難なくらい難易度の高い
仕事や目標にチャレンジさせましょう。

クリエイターは、

「このチーム、またはこの業界であれば、
私しかできないような仕事内容で、
達成が困難な目標を達成することに
果敢にチャレンジすること」

に燃えるのです。
そして、ワクワクしてきます。

決して、「誰でもできる簡単なタスク処理の仕事」を
与えてはいけません。(笑)

もし、新人だから製本やコピーを取るなど
簡単な仕事を与える必要があれば、1日で飽きることを
想定して、次の日には、

「超一流のお手本」を映像や、できる人に実演させて
「この人を、わずか1週間で超えたらすごいよね」
などとチャレンジさせてみましょう。

これが分かるだけで、きっとクリエイターへの
理解が深まり、
活かせるはずです。

村上 燿市(ロード)

村上トレーナーのイベント詳細はこちらから

 

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4月 17

チーム作りに関する衝撃の事実

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ID-100202629

ウェルススペクトルのコンテンツの中で、
多くの人が興味を持つであろうレベル。

それは、

・黄色レベル(個人事業主)

および、

・緑レベル(経営者)

ではないでしょうか。

ウェルススペクトルでは、

『企業プリズム』

と呼ばれるレベルになります。

チームを組むことが重要になるのが、
黄色や緑のレベルあたりからです。

オレンジ以下のレベルでもチームは重要ですが、
それは「どんなチームのメンバーになるか?」
という次元の話でした。

黄色や緑のレベルでは、
自分自身がチームをリードしていくことを、
求められるようになります。

ウェルスダイナミクスを学んだ方は、
異なるプロファイルの人とチームを組むことが、
重要であることをご存知かもしれません。

異なるプロファイルの人とチームを組んで、
大きなレバレッジがかかるのが、
黄色以上の企業プリズムの人たちです。

得られる収入も仕事のやりがいも、
非常に大きなものになる企業プリズムは、
多くの人が目標とする働き方かもしれません。

ここでチーム作りに関する、
衝撃の事実があります。

それは、「才能は開ける」の特典となっている、
「ロストチャプター」を読んだときのことです。

ロストチャプターにある、
黄色から緑へのステップアップのときに、
スチールの人がどうすればいいか?

衝撃の事実はそこにありました。

緑レベルになるためには、

『自分で組織を確立する必要がない。』

と書かれていたのです。

緑レベルというのは経営者であり、
自分で会社を立ちあげて経営者にならないと、
緑レベルにはなれないと思いませんでしたか?

緑レベルになる方法は、
それだけではなかったのです。

「自分の組織を確立」し、
その組織を自分で立ち上げるかわりに、
その組織にとって理想の人材になる方法を考えること。

それが緑レベルにステップアップするために、
必要なことだったのです。

スチールの人に限らず、
ロジャーの会社のメンバーである、
スラージ(サポーター)がオレンジレベルの会社員から、
緑レベルの経営者にステップアップをした、
その事例もロストチャプターの中で紹介されています。

これも、自分で起業して組織を作らなくても、
緑レベルまでステップアップができる事例です。

緑レベルの特徴として、
事業のあらゆる側面を管理してくれるチームがいて、
自分はリーダーとしてチームメンバー1人1人に、
権限と責任を与えていくことがあります。

緑レベルに該当するステップを踏んでいくことで、
今の会社にいながらチームを持ち、
緑レベルのパフォーマーとなることは可能なのです。

自営業の人も、
新しい事業を立ち上げる必要はなく、
今の事業を改良することで、
緑レベルのビジネスを展開することが可能です。

次のレベルに向けての一歩を踏み出すにあたって、
才能は開ける」の書籍、および特典である、
ロストチャプターは役立つことでしょう。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

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1月 09

こんなふうにチームを組むと失敗します!

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こんなふうにチームを組むと失敗します!

あなたは、
チームを組んでビジネスをしてみたけど、
うまくいかなかった経験ってありませんか?

ウェルスダイナミクスを学んだからには、

「異なるプロファイルの人とチームを組んでビジネスをしたい!」

と思われたのではないでしょうか?

強みをお互い活かし合えるビジネスパートナーを、
探している方もいらっしゃるかもしれませんね。

もしくは、既にパートナーの方と、
ビジネスをスタートしているかもしれません。

私自身、ウェルスダイナミクスを知ることで、

・自分一人でのビジネス

・チームでのビジネス

ができるようになり、
大きくビジネスの質が変わってきました。

チームを組むことで、
少ないストレスで自分の得意分野に集中し、
苦手な分野はほかの人に任せて、
楽しくビジネスで結果を残せる。

そういう状態を、
ぜひ多くの方に体験してほしいと思います。

しかし、それまでに、
たくさんの失敗もしてきました。

・チームを組んだけどプロジェクトがうまくいかず空中分解してしまう

といったことも体験しました。

せっかく自分のプロファイルを知り、
異なるプロファイルの人たちと組もうとしても、
どういうわけかうまくいかないのです。

なぜ、うまくいかなかったのか?

今なら、その理由がよくわかります。

それは、自分の状況と、
相手の状況を理解していなかったからです。

ウェルスダイナミクスのプロファイルが判明して、
異なるプロファイルの人とチームを組もうと思ったら、

【お互いが自立していないと失敗します。】

ウェルススペクトルの考え方で言えば、

・お互いがイエローレベル同士=自立した事業主同士

で組まないと、うまくいきません。

もしくは、自分が自立した事業主でないのであれば、
経営者の人のチームにスタッフとして参加する。

という形にしないといけません。

・自分自身がまず事業主として自立する

・自立した事業主同士で提携する

この形でチームでのビジネスをしていきましょう。

もし、あなたが事業主として自立できていないなら、
自分自身の価値を高めて自立しましょう。

1、ウェルスダイナミクスで自分の適性を見極める

2、ウェルスフィットネス&ネットワークで自分の価値を高めて、
事業主として自立できる実力を身につける

3、ウェルススペクトルで自分と相手のレベルを見極め、
自立した事業主(イエローレベル以上)の人同士で提携する

この順番を守ればOKです。

ちなみにもし、あなたが、
まだ事業主として自立できていなくても大丈夫です。

ウェルスフィットネス、ウェルスネットワークなどを活用して、
事業主として結果を残せるまでに、
自分の価値を高めるプロセスを知ることができます。

既に事業主としてビジネスが軌道に乗っている方も、
体系的にコンテンツを学ぶことで、
もっと大きな結果を出せるようになります。

また、ウェルススペクトルを活用することで、

・組むべき相手

・組んではいけない相手

をそれぞれ見極めて、
失敗する確率を大幅に減らすことができます。

これは、物凄く価値のあることです。

チームを組んで空中分解してしまう前に、
この機会に正しいチームの組み方を学びましょう。

 

守屋 信一郎(ロード)

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