10月 15

クリエイターの部下を活かすには?

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クリエイターの部下を活かすには?

こんにちは。

受講生のみなさんからの成果報告が
とても嬉しく感じている今日このごろの
ロードのトレーナー、村上燿市です。

では早速、今日のお題目にいきましょう。

「クリエイターの部下を活かすには?」

部下のクリエイターは一見、わがままに
見えるかもしれません。(笑)

「言うことをきかない」
「依頼していたことを忘れることがある」
「突然、思いつきで話す」
「スピードが早すぎる」
「ツメが甘い」

「見ていて危なっかしい」
「自分中心」
「暴走ぎみ」
「飽きっぽい」

もしあなたが上司だったら、
そんな風に感じるかもしれません。

ウェルスダイナミクス理論のベースでもありますが
私は、すべては「陰陽である」とよく話をします。

ざっくり言えば、物事には表と裏で
一体となっているという意味です。

「欠点の裏側には長所があり、
長所の裏側には欠点がある。」

そう、実は欠点の裏側には長所が隠れているのです。

「言うことをきかない」→「創造的、独立的である」
「依頼していたことを忘れることがある」→「集中力がある」
「突然、思いつきで話す」→「臨機応変に対応できる」
「スピードが早すぎる」→「早さが必要な場面で頼りになる」
「ツメが甘い」→「先鞭をつけるのがうまい」

「見ていて危なっかしい」→「危機に強く、対応できる」
「自分中心」→「スピーチができる、先陣を切ることに強い」
「暴走ぎみ」→「スタミナがあり、パワフル」
「あきっぽい」→「新しいことを始めるのが得意」

ということなのです。

なので、

「創造的な仕事」「アイデア会議」
「ブレインストーミング」
「集中力が必要な仕事」
「臨機応変さが必要な仕事」
「現場型のスピードが必要な仕事」

「新しい事業の開拓」
「緊急対応で、アイデアが必要なこと」
「本人が注目されるようなスピーチ」
「精神的なパワーを必要とする仕事」
「新しいプロジェクト」

に向いているのです。

まずは、そのような「小さな仕事」をいくつか
依頼してみましょう。

そして、
本人のやる気、能力、結果を注意深く
観察してみましょう。
きっと、喜んでやってくれるでしょう。

それがうまくいけば、
結果がとても高い仕事をいくつか選び
本人にもヒアリングして
もう少し大きめの仕事を依頼しましょう。

その時は、
やや達成が困難なくらい難易度の高い
仕事や目標にチャレンジさせましょう。

クリエイターは、

「このチーム、またはこの業界であれば、
私しかできないような仕事内容で、
達成が困難な目標を達成することに
果敢にチャレンジすること」

に燃えるのです。
そして、ワクワクしてきます。

決して、「誰でもできる簡単なタスク処理の仕事」を
与えてはいけません。(笑)

もし、新人だから製本やコピーを取るなど
簡単な仕事を与える必要があれば、1日で飽きることを
想定して、次の日には、

「超一流のお手本」を映像や、できる人に実演させて
「この人を、わずか1週間で超えたらすごいよね」
などとチャレンジさせてみましょう。

これが分かるだけで、きっとクリエイターへの
理解が深まり、
活かせるはずです。

村上 燿市(ロード)

村上トレーナーのイベント詳細はこちらから

 

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4月 17

チーム作りに関する衝撃の事実

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ID-100202629

ウェルススペクトルのコンテンツの中で、
多くの人が興味を持つであろうレベル。

それは、

・黄色レベル(個人事業主)

および、

・緑レベル(経営者)

ではないでしょうか。

ウェルススペクトルでは、

『企業プリズム』

と呼ばれるレベルになります。

チームを組むことが重要になるのが、
黄色や緑のレベルあたりからです。

オレンジ以下のレベルでもチームは重要ですが、
それは「どんなチームのメンバーになるか?」
という次元の話でした。

黄色や緑のレベルでは、
自分自身がチームをリードしていくことを、
求められるようになります。

ウェルスダイナミクスを学んだ方は、
異なるプロファイルの人とチームを組むことが、
重要であることをご存知かもしれません。

異なるプロファイルの人とチームを組んで、
大きなレバレッジがかかるのが、
黄色以上の企業プリズムの人たちです。

得られる収入も仕事のやりがいも、
非常に大きなものになる企業プリズムは、
多くの人が目標とする働き方かもしれません。

ここでチーム作りに関する、
衝撃の事実があります。

それは、「才能は開ける」の特典となっている、
「ロストチャプター」を読んだときのことです。

ロストチャプターにある、
黄色から緑へのステップアップのときに、
スチールの人がどうすればいいか?

衝撃の事実はそこにありました。

緑レベルになるためには、

『自分で組織を確立する必要がない。』

と書かれていたのです。

緑レベルというのは経営者であり、
自分で会社を立ちあげて経営者にならないと、
緑レベルにはなれないと思いませんでしたか?

緑レベルになる方法は、
それだけではなかったのです。

「自分の組織を確立」し、
その組織を自分で立ち上げるかわりに、
その組織にとって理想の人材になる方法を考えること。

それが緑レベルにステップアップするために、
必要なことだったのです。

スチールの人に限らず、
ロジャーの会社のメンバーである、
スラージ(サポーター)がオレンジレベルの会社員から、
緑レベルの経営者にステップアップをした、
その事例もロストチャプターの中で紹介されています。

これも、自分で起業して組織を作らなくても、
緑レベルまでステップアップができる事例です。

緑レベルの特徴として、
事業のあらゆる側面を管理してくれるチームがいて、
自分はリーダーとしてチームメンバー1人1人に、
権限と責任を与えていくことがあります。

緑レベルに該当するステップを踏んでいくことで、
今の会社にいながらチームを持ち、
緑レベルのパフォーマーとなることは可能なのです。

自営業の人も、
新しい事業を立ち上げる必要はなく、
今の事業を改良することで、
緑レベルのビジネスを展開することが可能です。

次のレベルに向けての一歩を踏み出すにあたって、
才能は開ける」の書籍、および特典である、
ロストチャプターは役立つことでしょう。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

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1月 09

こんなふうにチームを組むと失敗します!

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こんなふうにチームを組むと失敗します!

あなたは、
チームを組んでビジネスをしてみたけど、
うまくいかなかった経験ってありませんか?

ウェルスダイナミクスを学んだからには、

「異なるプロファイルの人とチームを組んでビジネスをしたい!」

と思われたのではないでしょうか?

強みをお互い活かし合えるビジネスパートナーを、
探している方もいらっしゃるかもしれませんね。

もしくは、既にパートナーの方と、
ビジネスをスタートしているかもしれません。

私自身、ウェルスダイナミクスを知ることで、

・自分一人でのビジネス

・チームでのビジネス

ができるようになり、
大きくビジネスの質が変わってきました。

チームを組むことで、
少ないストレスで自分の得意分野に集中し、
苦手な分野はほかの人に任せて、
楽しくビジネスで結果を残せる。

そういう状態を、
ぜひ多くの方に体験してほしいと思います。

しかし、それまでに、
たくさんの失敗もしてきました。

・チームを組んだけどプロジェクトがうまくいかず空中分解してしまう

といったことも体験しました。

せっかく自分のプロファイルを知り、
異なるプロファイルの人たちと組もうとしても、
どういうわけかうまくいかないのです。

なぜ、うまくいかなかったのか?

今なら、その理由がよくわかります。

それは、自分の状況と、
相手の状況を理解していなかったからです。

ウェルスダイナミクスのプロファイルが判明して、
異なるプロファイルの人とチームを組もうと思ったら、

【お互いが自立していないと失敗します。】

ウェルススペクトルの考え方で言えば、

・お互いがイエローレベル同士=自立した事業主同士

で組まないと、うまくいきません。

もしくは、自分が自立した事業主でないのであれば、
経営者の人のチームにスタッフとして参加する。

という形にしないといけません。

・自分自身がまず事業主として自立する

・自立した事業主同士で提携する

この形でチームでのビジネスをしていきましょう。

もし、あなたが事業主として自立できていないなら、
自分自身の価値を高めて自立しましょう。

1、ウェルスダイナミクスで自分の適性を見極める

2、ウェルスフィットネス&ネットワークで自分の価値を高めて、
事業主として自立できる実力を身につける

3、ウェルススペクトルで自分と相手のレベルを見極め、
自立した事業主(イエローレベル以上)の人同士で提携する

この順番を守ればOKです。

ちなみにもし、あなたが、
まだ事業主として自立できていなくても大丈夫です。

ウェルスフィットネス、ウェルスネットワークなどを活用して、
事業主として結果を残せるまでに、
自分の価値を高めるプロセスを知ることができます。

既に事業主としてビジネスが軌道に乗っている方も、
体系的にコンテンツを学ぶことで、
もっと大きな結果を出せるようになります。

また、ウェルススペクトルを活用することで、

・組むべき相手

・組んではいけない相手

をそれぞれ見極めて、
失敗する確率を大幅に減らすことができます。

これは、物凄く価値のあることです。

チームを組んで空中分解してしまう前に、
この機会に正しいチームの組み方を学びましょう。

 

守屋 信一郎(ロード)

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10月 23

うまくいっているチームの共通点

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ID-100286373

今回は読者さんからの質問にお答えします。

「最もパワーを発揮するであろう
プロファイルの組み合わせなのに
それができないとすれば、何が足りないのでしょうか?」

という質問をいただきました。

ウェルスダイナミクスの大きな特徴は、
異なる強みを持った人同士でチームを組みましょう。

と提案していることです。

チームメンバーで
8つの要素をカバーすることを意識すると
強みを生かし合う理想的なチームになります。

これは8つのプロファイル全員が必要なわけではありません。

プロファイルが決まれば、
その両隣にあたるプロファイルの要素も、
強みとして使えるものになります。

例えばクリエイターだったら、
メカニックとスターの部分もカバーできます。

だから、ウェルスダイナミクスのスクエアの2つとなり、
さらに3つとなりの3人が集まれば全部のプロファイルを、
カバーできるチームになります。

・クリエイター、サポーター、アキュムレーター

・スター、ディールメーカー、ロード

・サポーター、トレーダー、メカニック

のような組み合わせですね。

もちろん4人以上のチームでも大丈夫です。

しかしながら、そんな理想的な組み合わせのチームで、
ビジネスをしてもうまく行かないことがあります。

それは、どんなときでしょうか?

いろんなパターンがあるので一概にはいえませんが、
例えばこんなパターンがあります。

まず、チーム内で目標が定まっていない。
あるいは目標が共有できていないときです。

目標がないと、
チームとしてどう動いていいか、
わからなくなってしまいます。

そうなると、せっかく何でもできるチームでも、
どう動いていいか分からなくなってしまうのです。

プロファイルテストを受けて、
プロファイルを知っただけでは、
漠然とした<役割分担>だけで終わってしまいます。

あなたのプロファイルは何ですか?

そして、自分のチーム内での責任の範囲を
自覚し、その責任を果たしていますか?

これができている人は、
どこにいてもうまくいきます。

また、チーム全員が
一つの目標に対して、責任の範囲を意識し、
チームへの貢献をコミットすると
チームがうまく機能するようになります。

プロファイルテストのレーダーチャートの
各周波数の配分が
そのチームの中での<責任>を決めるヒントになります。

<責任>と捉えることができると、
今できるできないかは関係なくなると思いませんか?

プロファイルの周波数の量は
能力の量ではありません。

プロファイルテストを受けて、
プロファイルの要素だけで、
チームを組んでもうまくいかない原因は
ここにもあります。

自分のプロファイルを知って
<責任>をもつ役割を明確にし、コミットする。

そして責任を果たすために能力を磨き
チームに貢献する。

ここを全員でやっていくことが重要です。

個人だけではできないことも、
チームだとできる可能性が高まります。

自分の強みを活かし弱みを補うためには、
やはりチームは必要になってくるのです。

ぜひ、ウェルスダイナミクスを、
チームでのビジネスにも活かしてみてください。

ウェルスダイナミクスをチームで活用するには、
各メンバーのプロファイルを知る必要があります。

まずは、自分のプロファイルを知り、
その後、チームメンバーやビジネスパートナーにも、
ぜひ、プロファイルテストを受けてもらいましょう。

http://www.profiletest.net/token/user?cd=1

※スカイプ診断セッションとのセットが1番おすすめです。

 

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10月 14

プロファイルの活用事例

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ID-100102166

プロファイルの特性を自覚し、
活用された方の例を
ひとつご紹介いたします。

サポーターの営業マンの方のお話です。

サポーターの強みは「チーム作り」

チームの『親分』となり、
チームをぐいっと引っ張っていくことを
得意とします。

営業というお仕事と
チーム作り
一体どうつながるのでしょうか?

このサポーターの方も
例にもれず
チームを作っています。

それは会社のメンバーだけでなく、
お客さんとも。

どのようにしてか、というと、
営業先のお客様と飲み会を開いているときに、
別のお客様からも連絡が入ると、
そのお客様も一緒に飲んだりするそうです。

その結果、
あっという間に、輪は大きくなり、
お客様同士も交流が深まり、
そのサポーターの方を中心に、
チームのような状態に。

さらに、お客様の主催する催し物に、
積極的に参加して、
そこからも
新たなつながりを作り、
どんどんチームが大きくなるそうです。

それがサポーターの営業力につながります。

サポーターが作り上げた
チームの人数が増えるほど、
サポーターの売上はあがります。

サポーターが紹介する商品を、
チームの人が喜んで購入するからです。

集まってくる人達にとっては、
その商品を購入することよりも、
そのチームに所属するということが
目的になってきます。

チーム自体が
価値になってくるのです。

すると、
自分の売っている商品以外にも、
「こんなものがあるんだけど、
チームの人に紹介してくれないかな?」
というような話が入り始め、
サポーターは商品を自分で持っていなくても、
その売れたマージンをもらうことで、
収入になっていきます。

実際に、
私が営業をしていた時の
チームリーダーは
サポーターのトップ営業マンでした。

一緒に働くチームメンバーも
お客様も同じように、
家族のように接してくれていました。

辞めた今でも、
家族ぐるみでのお付き合いを
させていただいています。

具体的な事例があると、
プロファイルの活かし方の
イメージが
つきやすいですね。

もっと、いろいろな事例はないの?
と聞かれることがよくあります。

そんな時にオススメしているのが
これです。

———————————————-
ウェルスダイナミクスを活用したい方への
オーディオセット(音声の長さ:合計約1時間)
http://jwda.ocnk.net/product/95
———————————————-

1. プロファイル別 人脈の広げ方
2. 自分のプロファイルに疑問を感じたときにできるセルフチェック
3. ウェルスダイナミクス活用事例音声

という収録内容です。

特に、
活用事例では、

・アイデアを形にできなかったクリエイター社長
・スターの母親とトレーダーの子供の付き合い方
・サポーターのリフォーム屋の社長さんのチームマネジメント事例
・プロファイルを活かして保険の営業をするディールメーカー
・高速道路のパーキングエリアにつとめるトレーダー店長
・アキュムレーターの母親とスター・サポーターの子供との親子関係改善事例
・ロードを活かして学校の先生として活躍
・「できないけどやらない」を選択し売上を150万から2千万にしたメカニック経営者

という内容をお届けいたします。

ここでとりあげた事例は、
日本人の実際の人物の
リアルなお話ばかりです。

考案者のロジャー・J・ハミルトンは
ウェルダイナミクスを
もともと
起業家向けに
考案いたしました。

ですが、
プロファイルを知ることで、
自分の特性を知り、
その特性をいろいろなところで、
価値として活かしていくことは
起業家でなかったとしてもできます。

この音声では、
そのヒントになるお話を
させていただいています。

ぜひ、聞いてみてください。
そして、
少しでもお役に立てれば、
幸いです。
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ウェルスダイナミクスを活用したい方への
オーディオセット(音声の長さ:合計約1時間)
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