10月 24

トレーダーはトレードしないといけないの?

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トレーダーはトレードしないといけないの?

今回は誤解の多い、

「トレーダーなんだけど、やはり株のトレードや転売ビジネスをしなくちゃダメですか?」

「株のトレードや転売ビジネスには興味がないんですけど・・・?」

といった質問にお答えしていきます。

Trader

結論から言いますと、

トレーダーであっても興味がなかったら、
株のトレードや転売ビジネスに手を出す必要はありません。

「才能は開ける」の170ページから、
そのことが詳しく書かれています。

本の中では「テンポ」の周波数の事例ということで
紹介をされていますが、
「テンポ」の周波数はトレーダーの人は、
全員当てはまります。

ですので、ほぼトレーダーの戦略と読み変えることができます。

ちなみに、テンポの周波数はトレーダー以外にも、
アキュムレーターとディールメーカーの
プロファイルの方も一部含みます。

ご自身がどの周波数なのかは、
ウェルスダイナミクスの簡易テストを受けるか、
あるいはプロファイルテストを受験したときに、
周波数のパーセンテージが出てきますので、
そちらをご覧ください。

ここで紹介されている事例として、
自分の周波数がテンポであることを知り、
株のトレードをやろうと思って、
ロジャーに相談をした女性のことが書かれています。

ロジャーの答えは、

「トレードには手を出さない方がよい」

ということでした。

トレードを学ぶには時間がかかることであり、
それよりも自分が情熱を感じていることに、
取り組むべきてあるとロジャーはアドバイスをしました。

もちろん、トレードに情熱があるのであれば、
時間をかけてトレードを学ぶのもありでしょう。

もし、そうではないのであれば、
別の道を探していく必要があります。

お金をもっと稼ごうと思ったら、
ちまたにあるお金を稼ぐより良い方法を探して、
その方法に取り組む方は多いです。

あるいはすべてを自分で解決しようとしたり、
目の前にあるチャンスに飛びついてしまう方もいます。

これらはロジャーが提案する、
テンポの方が【やってはいけないこと】です。

たしかに、多くの方に言えることですが、
特にトレーダーで上記のことをやってしまい、
失敗する人は少なくありません。

リサーチをするのがうまかったり、
現場での状況に対応するのが得意なトレーダーが、
やりがちな失敗かもしれませんね。

今、トレーダーのプロファイルであり、

・会社員だけど今の仕事が楽しくない

もしくは、

・独立をしたけど、
生活していくのがやっとで将来が不安

そういった方がすべきことは、
まずは自分の人脈の中から、
一緒に働きたいと思える人を探すことです。

一緒に働きたいと思える人がいなければ、
自分が必要だと思う理想の人たちを探し、
つながる時間を確保する必要があります。

その人は自分が興味を持った分野の事業で、
すでに成功している人が望ましいです。

やるべきことは、
その人のチームに参加するか、
その人のチームを支援することで、
お金を稼ぐことです。

もっと詳しく知りたい方は、
「才能は開ける」をお読みくださいね。

さまざまな状況の方が、
どうすれば次のステップに進むことができるのか?

明確な道筋を示してくれます。

 

Photo credit: DocChewbacca via Foter.com / CC BY-SA

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7月 22

違和感を感じる質問

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ID-10068314

こんにちは。
ロードの村上燿市です。

ウェルスダイナミクスに出逢い、
フローに乗ってからは
愛媛に住んでいるのに、
東京、大阪、福岡と
最近は月のほとんどを飛び回っています。

楽しそうですね、とよく言われるようになりました。

まさか、自分がこんなに飛び回るようになるとは思ってませんでしたが
やってみると、とても刺激があり、楽しい!

これも、ウェルスダイナミクスに出会い
使いこなしているからだと実感しています。
私が東京、大阪、九州で開催している
ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座では、
参加者のニーズやエネルギーに合わせて、
その日、その場で即興で講座内容を変化させているのですが
今回は、私の養成講座でときどき取り入れている
ワークをご紹介したいと思います。
それは、

「これまで一度も使ったことのない質問をして
違和感を感じてもらう」こと。
ウェルダイナミクススクエア(四角の図)で
上側のプロファイルである、
クリエイター、スター、メカニックは、
「ダイナモ」と呼ばれる周波数を持ち、
自己重要感を求めます。

つまり、
「自分を重要な人として扱ってほしい」というニーズがあります。
その方に、こんな質問をします。

「この仕事、誰でもできる
簡単な仕事なんだけど、
ちょっとお願いできるかな?」

そうすると、

「そんな仕事、やりたくない」と言います。
(ちなみにこれまで100%)

逆に、

「この仕事、難しくて、なかなか
誰もができるわけではないのだけど、
○○さんだったらできると思うんだ。
お願いできないかな?」

と言うと、

全部を言い終わらないうちに、
「やるやる!」「任せて!」と言われます。

そして私が、
「テンポの周波数を持つ人の
リアクションは逆なんですよ」と言うと

「え???!!!」と驚かれます。(笑)

 

下側のプロファイルの、
トレーダー、ディールメーカー、
アキュムレーターは
「テンポ」という周波数を持ち、
自己重要感はニーズではありません。

なので、逆のリアクションをします。
そこで、こんなワークをしてもらいます。

ダイナモの方(クリエイター、スター、メカニック)に、

「この仕事、誰でもできる簡単な仕事なんだけど、
ちょっとお願いできるかな?」

と言ってもらいます。

逆に、下側プロファイルの、
トレーダー、ディールメーカー、アキュムレーターの方には

「この仕事、難しくて、
なかなか誰もができないのだけど、
○○さんだったら
できると思うんだ。
お願いできないかな?」

と言ってもらいます。

 

この時の、反応を見るのがとても楽しいです。(笑)

 

それぞれが
今まで一度も使ってこなかった言い方なので、
「すごい違和感がある!」とみんなびっくりします。

なぜならば、
私たちは普段、自分の価値観に応じた
言葉を使い、話していることが多いからです。

ですので、自分のニーズに反する言葉を
他者に対しても発した経験が少なく、
それを意図的に行うことで
違和感を感じることができるのです。

そしてその違いに「価値」があることをお伝えします。

このワークで、
【これまで気がついていなかった価値観】に気づいてもらいます。

せっかくリアルで行う
二日間の養成講座ですから、
体感できるワークも取り入れて
頭と感覚と身体で覚えていく
プログラムに仕上げています。

そして、私は王族やダライラマなどの
賢人が成長していく過程で
専門家から「口伝」で
教わっていることに注目しています。

ですので、参加されている方が
分かる言葉を意識しながら、

「誰もが附に落ちる、分かりやすい講座」を目指しています。

ロードである私は、つい再現性を重視してしまいます(笑)

テキストだけでは分からない、口伝ならではの
ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座は
とても内容の濃い二日間です。

 

また、既に受講後のプラクティショナーにとっても、
何度も再受講することで、違ったメンバーに出逢い、
違った気づきがあり、成長していけます。

ウェルスダイナミクスの本質を理解できるのは
やはり養成講座です。

ぜひ、深く理解し、マスターしていってほしいと思います。

そして、ご自身の人生をフローに乗せていきましょう。

 

村上燿市(ロード)

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村上シニアトレーナーによる養成講座、イベントはこちらから
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12月 19

トレーダーだけど売買に興味がない?

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ID-100177424

「トレーダープロファイルの診断が出たけれど、
どうすればいいのでしょうか?」

という質問をよくうけます。

トレーダーは、
「安く買って高く売る」成功法則が紹介されています。

けれど、
「自分は特に売買には興味ないし…どうすればいいのでしょう?」
という方がいらっしゃいます。

その答えを見つけるには、
まずトレーダーの特徴を理解することが重要です。

トレーダーの特徴は、
どんなところにあるでしょうか?

トレーダーの価値は、
「タイミングと深読み(市場や他者の気持ちなどに対する)の
センスによる細やかな動きと調整」にあります。
その結果、【トレード、売買】が、
トレーダーを成功へ導く鍵になります。

この価値は、人を支援するときにも発揮されます。

空気、行間を読む
他の人が見落とすことまで見つける
優れたタイミングセンス
微調整力

というトレーダーの強みを活かし、
人に寄り添って支援することを得意とします。

またトレーダーは、
これから芽が出る人を、一旦自分の懐に引き受けて、
育てて価値を高めて世に送り出すというような、
育て方を好みます。

8つのプロファイルの中で、
トレーダーは「テンポ」の周波数をもっとも強く持ちます。

それを五行の木火土金水に当てはめると「土」の要素となります。

※ウェルスダイナミクス・スクエアの図はこちらをご参照ください。

「土」は、自分の中に様々な要素を取り入れながら、
それを分け与えて、さらなる命を育てていきます。

「大地の母」という言葉がありますが、
まさにそういうイメージです。

トレーダーは人を育てる時も
「安く買って高く売る」を行い、
影からサポートして育てていくのです。

そんなふうに考えると、
売買以外にもトレーダーの特性を活かして、
できることって、たくさんあると思いませんか?

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11月 01

SMAPの特徴が出た質問

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ID-10062766

プロファイルの特徴を理解するために、
有名人の方のプロファイルを検証したりしています。

サンプルはこのサイトで見ていただけます。

プロファイルの特徴を持つ人を何人も見ることによって、
プロファイルを見分ける目も養われてきます。

自分と同じプロファイルの人への共感や、
自分と違うプロファイルの人との差を感じることによって、
確信が高まってくることもあるので、
ぜひ、参考にしてください。

正式にプロファイルを知りたい!と思われたら、
こちらからテストを受験してみてください。

先日、テレビでスマップの番組を見ていた時に
「これはとっても、プロファイルの特徴を表しているなぁ」
と思ったことがあったので、
ご紹介したいと思います。

 

【質問】納得がいかないと監督とぶつかるのは当然だ!(YES/NO)

<回答がYES>
木村拓哉
香取慎吾

理由:
ぶつかることによって、
監督の意図などきちんと把握して、
自分の意見も述べて一緒に作り上げていきたい
<回答がNO>
草彅剛
稲垣吾郎

理由:
監督や見てる人が納得すればいいから、
自分がどうしたいかは関係ないと思う

 

あなたはこの4人が、
ウェルスダイナミクス的な視点で見たときに
どのように分かれたかお分かりになりましたか?

スマップのプロファイルは以下です。

木村拓哉さん
→クリエイター(独自性へのこだわり、何を演じてもキムタク)
香取慎吾さん
→スター(自分の輝きでキャラクターを演じきる)
中居正広さん
→ディールメーカー(明るくみんなを巻き込み「場」を回す司会ぶり)
草彅剛さん
→アキュムレーター(コツコツと蓄積した語学力で時流に乗った)
稲垣吾郎さん
→ロード(映画をバッサリ切る辛口評論)

プロファイルは
4つの周波数と呼ばれる特徴によって
構成されています。
≪ダイナモ≫ かつてないもの、未来、自己重要感を重視

≪ブレイズ≫ 人との関わり、わかりやすいかっこよさ、多様性を重視

≪スチール≫が重視する確実性、効率性、専門性

≪テンポ≫が重視する安心感、つながり、信頼関係、関係性

自分がどう思うかを軸に物事を考える
ダイナモは
メカニック、クリエイター、スターの
プロファイルの中で大きな要素を占めています。

一つ目の質問の
回答は
木村拓哉さん、香取慎吾さんがYESでした。

NOの回答の
草彅さんは、アキュムレーター
テンポの特徴が多いプロファイルです。
テンポは、トレーダー、ディールメーカーにも多く含まれます。

稲垣さんはロードですが。
ロードは、テンポとダイナモの両方を
併せ持っています。

彼のプロファイルであるロードの
一番多く持っている特徴は
スチールです。

スチールは確実性を重要視します。
稲垣さんが求める確実性が、
「監督や見ている人の求めるものを演じること」
であったばあい、
この質問への回答はスチールの特徴の表れである
とも、考えられます。

スチールは、アキュムレーター、メカニックにも
多く含まれています。
プロファイルと、
周波数はこちらのリンクの四角形を見ていただくと理解できます。

 

四角形の緑の部分→ダイナモ

赤→ブレイズ

黄色→テンポ

シルバー→スチール

 

ウェルスダイナミクスの目的は、
フローに乗ることです。

フローとは、
自分が楽で楽しく流れに乗っている状態のことです。

プロファイルを特定することではありません。

ですが、
プロファイルを知ることで、
自分のフローの方向性がわかります。

プロファイルは8種類ありますが、
そのなかの一つが自分自身のものです。

つまり、7/8はあなたのフローとは
流れが違っているのです。

「努力で一流までは行ける
けれど、超一流と呼ばれる人たちは、
みんなラクラクと楽しそうに見える。
ウェルスダイナミクスを知ると
その道が見つかる気がする」

以前、そう言って
ウェルスダイナミクスのセミナーに参加された方がいました。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルを知ることの目的はそこにあります。
私たち協会のスタッフ一同、
ひとりでも多くの方の
お手伝いをさせていただきたいと思っています。

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10月 18

目覚めてないディールメーカーは・・・

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ID-10032685

こんにちは。
スタープロファイルの瀬賀です。

16、17日は、
東京で樋口圭哉シニアの
ウェルスダイナミクス・プラクティショナー養成講座に
参加しました。

スタートから、
ディールメーカー特有の
熱いエネルギーと場を整える力が働いて、
5名の受講者の皆さんがあっという間に
一体になる感覚がありました。
ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座は、
2日間でウェルスダイナミクスについて
体系的に学べる講座です。

この講座を修了し、
課題を提出することで、
ウェルスダイナミクスの認定講師として
セミナーや個人セッションを行うことができます。

コーチ、コンサルタントの方、
それを目指している方が
その資格を取得しています。

それ以外にも、
経営者の方がご自身のビジネスに活かしたい!
と、いうことで参加される場合もよくあります。

ウェルスダイナミクスは
今、色々な本や動画で知識を得たり、
学ぶことができますが、
養成講座では参加者同士の体験なども聞き、
実践をしていく中での参考にすることができます。
今回は、
クリエイター
サポーター
トレーダー
ロード
メカニック
の受講者の方々、

ディールメーカーの講師、
おまけでスターの私

と、色々なプロファイルの人が参加していたので
お互いの違いを感じるたびに
「おー」
「へぇ~」
という声が上がりました。
今後も、各地で
養成講座が行われますので、
ご興味ある方は、
こちらから養成講座の予定をご確認ください。

→ WDイベントサイトはこちら

ここにない予定もありますので、
予定が合わない場合は、

info@jwda.org

お問い合わせください。

 

今回の講師は、
ディールメーカーということで、
ひとりひとりのニーズに注意を払い、
今この場に必要なことを
具体的で現実的な事例をもとに
紹介してくださっていました。

ディールメーカーの特徴は、
ブレイズという名前のついた
社交性、拡大していくエネルギーと

テンポという名前のついた
調和、協調のエネルギーを
併せ持っています。

ブレイズは人の感情を見抜き、
巻き込んでいくことが得意。

テンポは相手のリズムに合わせ、
今ここに必要なことに合わせ、
自分を自在に変えながら対応していくのが得意。
自然にみんなを巻き込みながら、
一体感を作っていきます。

この強みを活かすと、
ソフトバンクの孫正義さんのように、
交渉でビジネスをフローに乗せることができます。
目覚めていないディールメーカーは
その強みを弱みとして捉えてしまいます。

つい、人に合わせてしまうんだよな・・・

人は好きなんだけど、大勢の前は苦手なんだよな・・・

などなど。
ウェルダイナミクスを知ると
自分の活かし方がわかります。
ぜひ、一緒に学びましょう!
各種セミナーはこちらから^^

→ WDイベントサイトはこちら

 

瀬賀啓衣(スター)

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