12月 07

ディールメーカーは何をすればいい?

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Chairman of Japanese mobile carrier SoftBank, Masayoshi Son, gestures during a press conference announcing the company's earnings in Tokyo on November 4, 2014. SoftBank said net profit in the first six months of its fiscal year jumped by more than a third, thanks to a five-billion-USD gain from its stake in Chinese e-commerce giant Alibaba. AFP PHOTO / TOSHIFUMI KITAMURA (Photo credit should read TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)

「プロファイルテストを受けて、

ディールメーカーという結果が出ました。

ディールメーカーは何をすればいいんですか?」
という質問がありました。

その質問にお答えしようと思います。
テレビ東京の「カンブリア宮殿」って知っていますか?

たくさんの成功された方が出演なさって、
セミナー並みのお話をしてくださいます。

“成功している人は「強み」を活かしている。”

これが、本当によくわかる番組です。

ソフトバンクの孫正義さんが
以前ゲスト出演されていました。
(ずいぶん前です^^;)

孫さんはウェルスダイナミクスのプロファイルでは
【ディールメーカー】というタイプです。

このプロファイルの人たちは、
人と話し、人に影響を与え、
人と交渉する能力を
生まれながらに備えています。

さらにタイミングのセンスもあります。

彼らはマーケットで
人と人をつなぎ合わせるチャンスを見つけることで
富を創り出します。

<ディールメーカーの強み>

・社交的
・親しみやすい
・茶目っ気がある
・常に人とつながりを持っている
・すばやくチャンスを見抜く
・頼みごとがうまい

<ディールメーカーの弱み>

・バックエンドを担当するチームが必要
・ネットワークの価値に左右される
・人を過剰に喜ばせる

という特徴があります。

ディールメーカーは自分では商品をつくりだすことなく、
適切な時に適切な人とつながり

8つの成功タイプの中で、
最も早く富を築く
と、言われています。

カンブリア宮殿をみていて
まさに、孫さんの戦略は強みを
最大限に使われていたんだ!!
そう思いました。

例えば19歳の時に1年に3億円以上稼いだ話。

孫さんは液晶画面付きの小型翻訳機を発明して
それだけで1億円以上の利益を上げたのですが、

それは、自分だけで成し遂げたのではなく、
その分野で有名な教授を探し、
会いに行き、ディールメーカーの
最大の武器である【交渉】をしました。

「先生、私はこういうことをしていて、
ぜひ、先生のお力をお借りしたい。

もちろんタダとは言いません。

けれど、先生のような偉大な方に
おいくらお支払していいか
僕にはわかりません。

金額は先生が決めてください。

先生の言い値でお支払いします。

一切値段交渉はしません。
言い値を全額お支払します。

けれど、今の僕にはお金が全くありません。

でも、これが売れたら
大きなお金が入ってくることは間違いありません。

それが入ってきたら
先生のいい値でお支払いします。
売れなかったら、みんなタダ働きです。

でも、きっと売れます。
ですから、力を貸してください。」

そう言って交渉したそうです。

「面白い日本の学生が来たな」と
思った教授は、そのお話に乗ったということです。

その後も、ゲームの開発をして、
19歳で3億円以上稼いだと言っていました。

すごい19歳ですね!!

このお話を聞いて、
彼が「特別」と思うか
自分も強みを知り、それを磨いて
「成功の流れに乗りたい」と思うかは
人それぞれです。

今の孫さんと同じことを
いきなりしようと思っても
難しいと感じるでしょう。

けれど、この時の孫さんには
お金も人脈もほとんどなかったはずです。

その状況での
成功話だからこそ
ヒントになるはずです。

自分の強みを最大限に活かすには、
まず、自分の強みを知る必要があります。

あなたの強みは何ですか?

いろんな経験を積みながら、
強みを導き出すのもいいと思います。

けれど、
プロファイルテストを受けることで
自分の強みを知ることができるとしたら?

ぜひ、自分の強みと傾向を知ってください。

 

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+

wd

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10月 22

とあるディールメーカーの悩み

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先日こんなお問い合わせをいただきました。

お問い合わせ****
メルマガいつも楽しみに読んでいます。

私の診断結果を友人、
知人に見せても一番しっくり来るのはディールメーカーだと言われ、
自分でも納得の結果です。
DealMaker
ウェルスダイナミクスを知ってから、
私は自分のことを振り返りました。

すると、9年間、
似たような職業(品質管理では人と話すより手先を動かす仕事)で、
つまらなく思ったりやりがいを感じないかったことも納得がいきました。
休むことばかりかんがえてしまいます。

プライベートでも私は楽しい人だと言われ、
人と話したり会うのが一番ワクワクしていることにも気づけました。

そこで質問なんですが、
ディールメーカーは人と人をつないで富を得るとのことですが、
何をしたらいいかわかりません。

会話で富を生み出すこともイメージしにくいです。
取引で稼いでいくとはどういうことですか?

自分のディールメーカーとしての
能力を高めるために何をしたらよいのでしょうか?
将来的には起業、出世していきたいです。
よろしければご回答お願いします。

今後メルマガで知りたい情報:
1. ディールメーカーに関すること(具体的な例を用いてあると嬉しいです)
2. 今の品質管理の仕事では能力を発揮していくことは難しいのか ?
3. せどりなどの転売に興味があるが向いているか ?

宇敷珠美の「問題、簡潔•即答!」
************
- 何をしたらいいのか分からないということですが、
今の時点(スペクトルレベル:オレンジ)においては、
会社内で最大限の価値の提供することです。

品質管理という業務自体においてもさることながら、
社内のムードメーカーとして、
幹事としても絶対に大きな価値を会社に提供できるはずです。

- 取引で稼ぐとは、
(会社に在籍中は)コラボの提携先を見つけたりすることです。

- ディールメーカーとしての能力を高めるためには、
将来関わりたい業界内においての人脈づくりを開始したり、
自分の人脈を他者のために活用する練習をしたりしてください。

- 何をしたらいいかということですが、
「今後のメルマガで知りたいこと 3」にある
「せどり」 などは適職です。ぜひ、トライしてみてください!

今後、このような形で問題を
簡潔即答していくコンテンツを提供していきたいと思います。

質問がある方は、
こちらのフォーム(リンク)から質問をお送りください。

みなさんのご質問をお待ちしていまーす!

(社)日本適性力学協会 代表 宇敷珠美

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10月 16

スターの強みを活かすには?

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スターの強みを活かすには?

ウェルスダイナミクスの中で、
もっとも目立つプロファイルと言えるのは?

そう言われると、
やはりスターと答える人が多いでしょう。

たしかに、スタープロファイルの方は、
存在感があって本人が意図せずとも
自然と目立ってしまう方も多いです。

それがスターの強みでもあります。

自分のキャラクターを活かすことが、
スタープロファイルが成功する秘訣と言えるでしょう。

ですがスターの中にも、
単なる目立つ人で終わってしまう人と、
スターとして輝き成功できる人。

どちらもいらっしゃいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

1つは、自分がどの分野で貢献できるのか?
あるいはしたいのか?

それを明確にして、
その分野の人として活動をはじめているかどうかです。

このメルマガのもう1人の筆者である瀬賀さんは、

「ウェルスダイナミクスを伝える人」

としてスターとなることを決意し、
活動をした結果、
多くの方にウェルスダイナミクスの専門家として認められ、
活躍できるようになりました。

あなたがスターとして、
まだ十分な結果を出せていないのであれば、

「自分は何をする人なのか?」

を明確に決める必要があります。

そして、自分で専門分野を決めたら、
それがほかの人にも伝わるようにしないといけません。

「●●さんと言ったら××をする人だよね。」

と自称するだけではなく、
ほかの人からも言われるようになったら、
スターとして活躍する土台ができたことになるでしょう。

これはスターに限らず、
自分の名前で仕事をする方にとっては、
必要となってくる考え方かもしれません。

実はこの戦略が1番必要なのが、
まさにスタープロファイルなのです。

もう1つ重要なのが、
スターが繋がるべき人。

スターが真っ先に繋がるべきなのが、
ディールメーカーの人です。

スターの人は、
自分を「接触しづらい」状態にして、
自分の価値を高めることが多いです。

一方でディールメーカーの人は、
自分を「接触しやすい」状態にすることで、
自分の価値を高めることが多いです。

ブレイズが強い外向的という共通点をもつ
2つのプロファイルではあるのですが、
とるべき戦略としては大きな違いがあります。

ですので、スターは専門分野を決めたら、
その分野の人脈に明るいディールメーカーとつながって、
サポートを得るようにするのが良いです。

ディールメーカーも優秀なスターの方を探し、
そのスターを活かすコネクションを築くことで、
自分自身の仕事にもつながることでしょう。

さらに、スターは自分自身が
オリジナルの商品を作る必要もありません。

自分のキャラクターを使って、
すでにある商品やサービスや人物を、
魅力的にプロデュースしたり、
プレゼンテーションをできれば十分なのです。

ですので自分の選んだ専門分野の業界で、
良い製品を持った人や会社。

あるいは集客力のある人や会社と組み、
そこで自分のキャラクターを活かして、
表に立つ役割を担うことで、
スターのプロファイルを活かしたビジネスができます。

・自分はどの分野のスターとなるのか?

・その分野で力を発揮できるディールメーカーと繋がっているか?

・自分の選んだ分野において優れた商品を持っている人や会社はどこか?

・自分の選んだ分野におてい優れた集客力を持っている人や会社はどこか?

こういったことを考えて、
自分のスターとしてのキャラクターを活かして、
表に立って活動できるよう意識してみましょう。

 

Photo credit: Hub☺ via Foter.com / CC BY-SA

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2月 07

輝くスターになるためには?

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輝くスターになるためには?

今回はスターにフォーカスしてみます。

スターというプロファイルは、
ある意味1番わかりやすいイメージの、
プロファイルかもしれません。

目立つ!華がある!

と、注目されることも多いかもしれませんが、
本当の意味で輝くスターになるためには、
ウェルスダイナミクスのスター戦略を、
採用する必要があります。

自然と目立ってしまうスターですが、
そのスポットライトを、
上手に活用していかないと・・・

・面白い人

・ムードメーカー

・いい人

という評価で終わってしまう可能性があります。

もちろん、そういう人は人気者になれるし、
人望も厚くなるかもしれません。

ですがその個性は、
もっとビジネスの場で輝かすことができるのです。

では、ビジネスの現場では、
スターの力をどのように活かしていけばいいか?

ウェルスダイナミクス考案者である、
ロジャー・ハミルトンの著書、
「億万長者 富の法則」の中には、
スターが成功するためのポイントが、
いくつも書かれています。

『あなたが人々に1番貢献できる分野、
つまり、あなたの得意分野とあなたの市場を
決めることだ。そして、決まったら、その道に全力を傾けよう』

これがスターの成功戦略の第一歩です。

情熱を持って取り組むことができ、
人より優れたパフォーマンスを出せそうな道を選び、
極めることを決意する必要があります。

面白い人やムードメーカーで終わるスターの多くは、
自分が何をする人なのか?何の専門家なのか?

明確にしていないのです。

もちろん、自分がどんな分野で、
何をする人なのかは、全部のプロファイルの人が、
明確にした方が良いことではあります。

ですが、自分自身が商品であるスターにおいて、
進む道を定めることは、いっそう重要です。

『決まったら、その道に全力を傾けよう』

というのもポイントです。

スターって最初からスターで、
努力なんてしてないんじゃないか?

と感じられるかもしれませんが、
修行中のスターは物凄く地味な努力をします。

というか、成功してからも、
努力し続けている人が輝き続けます。

決めた分野の知識を得たり、
パフォーマンスを高めるために練習をします。

そうすることで、
スターとしての才能が磨かれます。

『スターは、自分のアイデンティティーを明確にし、
磨き上げることに、できるだけ多くの
時間と労力をかける必要がある。

(中略)

まわりの人があなたのことを
どんなふうに語るか見当がつく状況になるまで、
他の活動は二の次にしたほうがいい。』

とロジャーも提案しています。

勉強が苦手な場合は、
一緒に学ぶ仲間を作ったり、
人から教えてもらう環境を作るといいですね。

そうすると、スターの方は、
やる気が出てくることが多いです。

道を極めていくと、
スターからサポートを得ようと、
寄ってくる人たちが現れることになります。

そうなったときに、
何でもかんでも受けてしまうと、
失敗につながることがあります。

理想的なのは契約を管理する
専属のディールメーカーがいることです。

さらに、プロジェクトの実務を担当する、
ビジネスチームだったり、
予定を管理するマネジメントチームがいると、
とてもスターの人は楽になります。

そして、自分が決めた分野において、
1番いい製品や優れた集客力のある人と組んで、
自身がスターとしての役割を果たすことです。

1、まず専門分野を決めてその道を極める

2、必要なチームを作る

3、1番いい製品や優れた集客力のある人と組む

この道を進んでいきましょう。

普段やっていくべき活動は、

・自分のブランドを広める情報発信
(オンライン・オフライン共に)

・セミナー等でのパフォーマンス

・チームとの連絡を取り合うこと

・人と会ってビジネスを引き寄せる

などが代表的なところですね。

『意味なく他人のために使っている時間は、
容赦なく削らなくてはならない。』

ともロジャーは警告しています。

やるべきことは多いので、
その中から重要なことを選択して、
行動していかないと、
時間が足りなくなってしまいます。

スターの方は今、自分はどの段階にいるのか?

次は何をすればいいのか?

ぜひ、確認をしてみてください。

それ以外のプロファイルの方は、
自分はスターの人をサポートするために、
どの役割ができるのか?

そのスターの人に、
どんな役割を果たしてもらうのが最適なのか?

これを考えていくと、
強く輝く心強いスターの人と、
一緒に仕事をすることができるはずです。

 

Photo credit: C. VanHook (vanhookc) via Foter.com / CC BY

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7月 08

ウェルスダイナミクス的な三者面談

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ウェルスダイナミクス的三者面談
私には高校一年生になる
娘が一人います。

彼女の三者面談に
行ったときのお話を
シェアさせていただきます。

これは
娘が中学2年生の時のお話です。

プロファイル予想

99%トレーダーの娘は、

三者面談が決まった時から、

「お母さん、余計な事いわないでね。

お願いだから、普通にしててね(><)」

と、ひたすら懇願していました。

 

当日、

右上のスタープロファイルの母は、

頑張って普通におとなしく、

余計なことは、言わずに終了。

したつもり(^_^ゞ
、、、でしたが、教室を出た瞬間、

娘が大きなため息をつきましたo(_ _*)o

あれ?(  ゚ ▽ ゚ 😉
「お母さん、余計な事言わなかったでしょ(*^^*)?」
「、、、言ってたよ」
うーん、前年よりは頑張ったけどなぁ。

 

それは、さておき、、、
三者面談での私の目的は、
学校で、娘がどれだけ楽しんでいるかの確認だけ。

思っていた通り、楽しんでいる様子。

聞いてなかったけど、
今年は、学級委員にも立候補したらしい。

トレーダーの娘が、立候補できるなんて、
クラスでの調和がとれている証拠。(ドキドキ)

それと、きっと、娘もストレッチして、
頑張っているんだね。(ラブラブ)

先生からの評価は、いつも同じ。

「クラスをよく見てくれていて、
支えてくれています。

お友達の様子に敏感に気がつき、
行動してくれます」

去年は、クラスのお母さん的存在ですと、評価されました。

それも、そのはず。

実は、トレーダーは【母】の
エネルギーなんです。

そんな先生のお話から、
娘が、
しっかりとクラスで価値を発揮して、
貢献していることが、伝わって来ます。

また、これも彼女の運でしょう。

中2の時の担任は、
ディールメーカーな感じの担任の先生。

娘の価値を感じやすい
プロファイルの先生に当たっています。

先生に、ウエルスダイナミクスの知識がない場合、
母として、そこは、チェックポイントです(*^^*)

真逆の価値観を持つ先生なら、
娘の強みと価値観を伝えて来ないとなぁ~と、
思っていました。

 

実は、小学校の時の担任の先生は、
とても熱心でしたが、
サポーターな感じの方でした。

 

案の定、うちの子に
「せっかく、良いものがあるから、
もっとみんなの前に立ってほしい」
とおっしゃいました。

先生のお気持ちは、
スタープロファイルの私には、
よーく分かります。

 

でも、トレーダーの強みは、
そこじゃないんです。

「先生のおっしゃることよく分かります。
私も、同じ事を考えていましたから。
でも、先生。
娘は、目立たないかもしれないけれど、
困ったお友達がいたら、きっとすぐに
気づいて、さりげなく、
フォローするタイプだと思うのです。
ぜひ、そんなところを見ていただけませんか☆-( ^-゚)v」

と、お願いしてみました。

トレーダープロファイルは、
良くてもあまり、目立つことを
好まない方が多いです。

認めて、誉めてもらうのは、大好きです。

でも、はみ出すのが、居心地悪い。

だから、いいことしても、
積極的にアピールしないことが、ほとんどです。

自己主張より先に調和を優先します。

調和がとれていて、
それが崩れない環境において、
少しだけ違いを見せるのが好きです。

そのときも、担任の先生から、
「髪をいじるのが好きで、
クラスの子によくやってあげている。

独特な髪型を考えてやってくれて、
その子も楽しみにしてる様ですよ」

と、言って頂きました。

とっても「らしい」価値発揮です。

富とは、最大限の与える力と
最大限の受け取る力の中にある。

学校生活の中で、
娘が、価値を発揮して、
それを受け取ってくださる環境がある。

とてもありがたいなぁ、と、
感謝の気持ちでいっぱいです。

思春期真っ只中の娘。

色んな事があると思うけど、
とにかく、目一杯
楽しんでほしいてすo(^^o)(o^^)o

 

瀬賀啓衣(スター)

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