1月 24

トリプルアクセルを飛んでください

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浅田真央

先日、研修でお伺いした
会社の社長さんに

おいっ|д゜)

と、私が突っ込みを
入れたくなったこと

で、実は結構多くの方が
してしまっている
ことでもあることを
お伝えしたいと思います。

その会社さんでは
ウェルスダイナミクスを
新卒採用に取り入れました。

今年はロードとトレーダーの
新人さんを採用することに
したそうです。

ロードの方には経理
トレーダーの人には
お客様訪問を
任せるのだと
おっしゃっていました。

思わず聞き返しました。

私「え?いきなり
一人で任せるんですか?」

社長「はい。だって、トレーダーだし」

私「いやいや、いやいや」

プロファイルテスト結果の
レポートには
強みと弱みが書いてあります。

が、必ず、
その人がその強みを発揮できる
とは限りません。

そこで力を発揮する可能性が
高いということ
示しているにすぎません。

先ほどの社長がなさろうとしたことを
例えるならば、
子供のころに
スケートの才能を見込まれた
浅田真央ちゃんにいきなり

「トリプルアクセル(三回転半ジャンプ)
を成功させなさい」

と言っているようなものです。

これだと無謀な要求だということが
お分かりいただけますか?

どんなに才能があっても
それを使って磨いていなければ
価値として発揮するために
準備が必要になります。

育成する期間を必ず
取ってください。

ご本人が
勘違いするケースもあります。

いきなり
プロファイルの強みが
発揮できない自分は
ダメなんだ…など。

自分に自信がほしくて
プロファイルテストを受験したいという場合は
とくにそれが理由でテストを受験しても
悶々としてしまうというケースがあるようです。

====================
プロファイルテストを受けたら…
====================
<準備>
1、テスト結果のレポートをすべて印刷する

※印刷すると約70ページのボリューム。
ぜひぜひ、何度もじっくり読んでみてください。

2、2色のラインマーカーを用意する

3、1色で「すでに確認できる強み」に
印をつける。

4、1色で「これから伸ばしたい強み」に
印をつける。

<実践>
1、3で印をつけた「すでに確認できる強み」
活用を意図的に行う。

今まで無意識にしてきたことを
意識して行うことで
より強化する。

2、4で印をつけた「これから伸ばしたい強み」から
一つを選び、その強みを伸ばすために
何をするか?
誰にするか?
いつどこでするか?
どうやってするか?
考えて思いついたものから
実行して行く。

ぜひ、あなたの自信を
取り戻すために
活用してくださいね。

一人でする自信がないですか?

プロファイルテストを受けたならば
解説セッションを
受けていただくことを
お勧めいたします。

同時のお申込みがお得です。
⇒ お申込みはこちら

プロファイルテストは
全国のプラクティショナーからも
直接購入することが可能です。

 

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10月 24

トレーダーはトレードしないといけないの?

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トレーダーはトレードしないといけないの?

今回は誤解の多い、

「トレーダーなんだけど、やはり株のトレードや転売ビジネスをしなくちゃダメですか?」

「株のトレードや転売ビジネスには興味がないんですけど・・・?」

といった質問にお答えしていきます。

Trader

結論から言いますと、

トレーダーであっても興味がなかったら、
株のトレードや転売ビジネスに手を出す必要はありません。

「才能は開ける」の170ページから、
そのことが詳しく書かれています。

本の中では「テンポ」の周波数の事例ということで
紹介をされていますが、
「テンポ」の周波数はトレーダーの人は、
全員当てはまります。

ですので、ほぼトレーダーの戦略と読み変えることができます。

ちなみに、テンポの周波数はトレーダー以外にも、
アキュムレーターとディールメーカーの
プロファイルの方も一部含みます。

ご自身がどの周波数なのかは、
ウェルスダイナミクスの簡易テストを受けるか、
あるいはプロファイルテストを受験したときに、
周波数のパーセンテージが出てきますので、
そちらをご覧ください。

ここで紹介されている事例として、
自分の周波数がテンポであることを知り、
株のトレードをやろうと思って、
ロジャーに相談をした女性のことが書かれています。

ロジャーの答えは、

「トレードには手を出さない方がよい」

ということでした。

トレードを学ぶには時間がかかることであり、
それよりも自分が情熱を感じていることに、
取り組むべきてあるとロジャーはアドバイスをしました。

もちろん、トレードに情熱があるのであれば、
時間をかけてトレードを学ぶのもありでしょう。

もし、そうではないのであれば、
別の道を探していく必要があります。

お金をもっと稼ごうと思ったら、
ちまたにあるお金を稼ぐより良い方法を探して、
その方法に取り組む方は多いです。

あるいはすべてを自分で解決しようとしたり、
目の前にあるチャンスに飛びついてしまう方もいます。

これらはロジャーが提案する、
テンポの方が【やってはいけないこと】です。

たしかに、多くの方に言えることですが、
特にトレーダーで上記のことをやってしまい、
失敗する人は少なくありません。

リサーチをするのがうまかったり、
現場での状況に対応するのが得意なトレーダーが、
やりがちな失敗かもしれませんね。

今、トレーダーのプロファイルであり、

・会社員だけど今の仕事が楽しくない

もしくは、

・独立をしたけど、
生活していくのがやっとで将来が不安

そういった方がすべきことは、
まずは自分の人脈の中から、
一緒に働きたいと思える人を探すことです。

一緒に働きたいと思える人がいなければ、
自分が必要だと思う理想の人たちを探し、
つながる時間を確保する必要があります。

その人は自分が興味を持った分野の事業で、
すでに成功している人が望ましいです。

やるべきことは、
その人のチームに参加するか、
その人のチームを支援することで、
お金を稼ぐことです。

もっと詳しく知りたい方は、
「才能は開ける」をお読みくださいね。

さまざまな状況の方が、
どうすれば次のステップに進むことができるのか?

明確な道筋を示してくれます。

 

Photo credit: DocChewbacca via Foter.com / CC BY-SA

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9月 28

子育てとウェルスダイナミクス

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子育てとウェルスダイナミクス

9月は娘の誕生月でした。
気づけばわが子も17歳。

成長すればするほど
トレーダーだなと感じます。

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子育てとウェルスダイナミクス
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うちの娘の話をすると
子供向けのプロファイルテストは
ないのでしょうか?
と言うご質問や

子ども向けのテストを作ってください。
と言うご要望を多く頂きます。

プロファイルテストに関しては、
慎重にと感じています。

なぜならば、使い方によっては
子どもの可能性を制限する方向に
利用してしまうことがあるからです。

子供のころは様々な体験をして
ほしいなと思っております。

一方で、
ウェルスダイナミクスは子育てに
有効なツールであるとも思います。

ぜひ親御さんにウェルスダイナミクスの
知識をつけていただくことで活用
していただきたいと思っています。

メリットはいくつもありますが、
そのうちの一つが、

『自分の特性に偏った
ジャッジをしなくなる』
というところです。

お子さんの性質や発言、
行動、考えなどが、
ご自身と違っていても

どちらが正しい
どちらが間違っている

という2択から解放されるということです。

どっちも正しい

と言う可能性を受け入れやすくなります。

「人はそれぞれ違う」ことを
漠然とは知っているものの
論理的に体系的に理解し、
確信している状態とは
明らかに差があります。

ウェルスダイナミクスは
その確信を与えてくれます。

我が家は私がスター
娘がトレーダー

持っている強みや弱みが
大きく異なるプロファイルです。

彼女が小さいころは、
ウェルスダイナミクスを
知らなかったので、
私は引っ込み思案な娘を心配し

「いい?人は目立ってなんぼだよ!」

「もっと、自分から前に出よう」

などなど、
言っていました。

この発言自体、
私の価値観を良しとし、
娘のありのままを否定して
いたのではと、今は感じます。

ウェルスダイナミクスを知ってからは、
『みんなと同じで居たい』という
娘の【調和】という価値観を
重んじられるようになったことや
周りに合わせることができるのが強みだと
確信できたことで
黙ってみていられるようになりました。

ウェルスダイナミクスを学ぶことで、
マイナスポイントと思われる性質を
見つけたときにも、
強みを見つけるヒントだと理解する
ことができるようになります。

これは、子供を見る時だけとも限りません。

ウェルスダイナミクスを
学ぶチャンスは広がっています。

書籍や教材、全国のプラクティショナーの
セミナーや個人セッションをぜひご活用ください。

おススメは、
ご自身プロファイルテストと
解説セッションを受けること。

その時に、子育てに活用したいと
プラクティショナーにご相談ください。
瀬賀啓衣(スター)

 

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1月 14

日本唯一!トレ—ダーのトレ—ナー

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日本唯一!トレ—ダーのトレ—ナー

(社)日本適性力学協会認定トレーナーになりました
澤村眞由美さんをご紹介いたします。

澤村トレーナーは
2015年1月現在、
日本でただ一人の
トレーダープロファイルで
北海道初のトレーナーとなります。

トレーナーは、
協会の発行する認定資格である
ウェルスダイナミクスプラクティショナー
の養成講座を開催することができます。

トレーダープロファイルは
周囲の状況を感じ取り、
相手のタイミングに合わせて
物事を進めることができる才能を
持っていることから
【トレーダーは優れたトレーナー】
であると言われています。

澤村さんは大阪出身。
現在は北海道を拠点とし、
プロポーションメイキングの
フランチャイズサロンの
オーナーとして活躍中です。

プロポーションの
仕事をしている澤村トレーナーに
最後に会った際、
ポロッと
「最近体重計にのってないんです。
体重計は敵(`^´)」と
出来ていない後ろめたさから、
言い訳をした私に、

澤村トレーナーは
「体重計と仲良くなりましょうね〜( *´`*)」
と、責めるわけでもなく、
微笑んでくれました。

私には天使に見えました(涙)

そんな人柄も含め推薦いたします。

==============
澤村トレーナーのご挨拶
==============

初めまして。
澤村と申します。

私がウェルスに
出会ったのは2年前です。

その頃の私は
経営してきていたサロンで
後継者やスタッフの育成の事で悩んだり
華やかに人前でも目立つように
装わなくてはいけないという
ポジションに居ながら

同業の方が難なく楽しそうに
こなしている姿と比較し
できない自分に自信が
持てなくなっている時期でした。

オンラインテストの
結果は《トレーダー》

『どうしてサポーターじゃ無いんだろう?』と
疑問に感じたことには理由がありました。

私の普段の仕事は
お客様がより美しく
より健康的に輝く
お手伝いをさせていただくことで
長く楽しく継続して
きていたからでした。

でも それは《応援=サポーター》
というイメージに囚われていただけで
同じ“応援”であっても
松岡修三に例えられる
サポーターの熱い応援の仕方と

相手のタイプや状況に合わせながら
寄り添うように応援する
トレーダーの仕方とは
まったく違うということを
プラクティショナー養成講座を
受講していく中で
より深く理解でき
腑に落とすことができました。

もうひとつ、
自分のプロファイルを知ることで
とてもいい事に
気づくことができました。

それは 今まで人と比較することで
『どうして私にはできないんだろう?』だとか
『どうして苦手なんだろう?』って
思い自信を失い
自分を責めてきていたことが、
そんな必要は無かったんだということに気づけ
気持ちがとても楽になれたことでした。

また、物事を判断するときに
どのタイミングでという【いつ?】や
いろんなことを公表するとか
発信するという時に
どこの場での【どこで?】を
常に自分に問いかけて
決めてきているということです。

それと 周りとの調和
親や仕事仲間・友人など
人間関係の中でとに
かく場の空気を読み
波風を立てないように
和ませることを常に意識し
た立ち位置にいるということに
改めて気づくことができました。

プラクティショナー資格を取得し
友人やビジネス交流会でお会いした方々へ
ウェルスダイナミクスの
お話をさせていただくたびに
プロファイルテストを受けてみたい。」とか
コーチングやコンサルの
お仕事をされている方からは
「私もプラクティショナー資格を取得したいので
ぜひ養成講座を開いてください。」との
要望をいただくようになり

私自身もウェルスダイナミクスを通じて
より多くの方々のお役に立ちたいと思い
北海道で最初の
トレーナー資格を取得しました。

どうぞよろしくお願いいたします。

澤村眞由美

▼澤村眞由美トレーナーのプロフィールはこちら▼
http://jwda.org/trainer/115/

 

Photo credit: A_Peach via Foter.com / CC BY

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9月 26

ジャパネットたかたのプロファイルは?

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ジャパネットたかたの高田明社長をご存知ですか?
テレビ通販で独特の喋り方で商品を売っているので、
おそらく、見たことのある方が多いと思います。

そんな高田社長のプロファイルは、

「トレーダー」

です。

ちょっと意外に思いませんか?

目立っているからスターなのではと、
思われる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、高田社長自身が前に出て、
広告塔となっている部分もあります。

ですが、彼のビジネススタイルはまさに「トレーダー」です。

例えばインタビューでのこの一言。

「わたしは『何かをしなければと思ってやる』のではなく、
『やるだけの必然性があるからやる』というタイプ。

最初からラジオの次はテレビと計画していた
わけではありません。テレビをはじめて、
毎日情報発信する必要があったから、自分たちで
自由に使える自前のスタジオを作ったわけです」

(テレビではわからないジャパネットたかたのすべて より引用)

このように、

「来たものをやる」

その場その場の現場において
積み上げることでビジネスを展開していくのは、
とてもトレーダー的です。

イノベーションはあまりありません。

その代わり、そこには安定感があり、
地に足がついています。

トレーダーはまわりの人たちを見ながら、
自分自身で実行するのを好みます。

チームを落ち着かせ顧客を満足させることで、
役割を果たしていくのです。

創業当初は、地元の温泉の宴会場に、
毎日通いつめて、持参したカメラで
観光客の撮影を行っていたそうです。

観光客向けの写真撮影サービスです。

わずか23分で現像できるのが売りだったようで、

「これさえあれば、地域で1番になれる」

と確信をしていたそうです。

このように高田社長が、

「これだっ!」と思った魅力的な商品を見つけ、
次々と取り入れることで商売を育てるスタイルが、
ジャパネットたかたの基本になっています。

トレーダーが富を築く瞬間は、

「チャンスやトレンド、
売買するものの価格差を分析すること」

です。

チャンスや商品を見つけるための活動が、
まさに、富を築く瞬間になっているのです。

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