12月 06

成長を最大に、失敗のリスクを最小にする7つの質問

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ピーターティールの7つの質問に対して、
あなたのビジネスはいくつ“YES”と答えることができますか?


ピーターはペイパルとパランティア(現在価値200億ドル)の共同創立者です。
FacebookとベンチャーキャピタルであるFounders Fundの最初の投資者であり、AirBnBやStripeに投資を始めるにあたって、これら7つの質問を使いました。


Paypalで15億ドルを売り上げ、ピーターとともに最初の富を作った起業家仲間たちも、次の会社を始める際にこの7つの質問を利用しました。


ピーターによれば、PayPal マフィアには、スペースXを創立しテスラ・モーターズを共同設立したイーロンマスクや、リンクトインの創立者の一人リードホフマンがいます。Youtube を創ったスティーブチェン、チャド ハーリーそしてジョード カリム、イェルプ創立したジェレミー ストップルマンとラッセル シモンズ、ヤマーを共同創立したデヴィッド サックス、そして、パランティアを創った一人である私もいます。今日、これら7つの会社は全て10億ドル以上の価値があります。


この質問のいくつかにYesと答えることが、スモールビジネスと百万ドルビジネスの違いです。

この質問の全てにYesと答えるなら、それは100万ドルビジネスと10億ドルビジネスの違いであり、それは、膨大な数の人に影響を与えることになります。


あなたのチームで少し時間をとって、この質問への答えに“YES”を増やすために、どんな事ができるか考えてみてください。成長の可能性を最大にし、失敗へのリスクを最小にするためにです。


もし、一つしか見る時間がないのであれば、最後の質問をご覧ください。


秘密の質問です。


ピーターは彼の著書、ゼロトゥーワンで、

“最高の起業家は知っている。全ての偉大なビジネスは、外から隠された秘密をもとに作られている。グレートカンパニーというのは、世界を変える為の陰謀なのだ。もしあなたがその秘密を分かち合えば、相手は同じ企てをするあなたの仲間になるだろう。”


あなたのカンパニーを、世界を永遠に変える企てにしましょう!


7つの質問


1エンジニアリングに関する質問

既存のものの改善よりも、革新的なテクノロジーを作り出すことができますか?


2タイミングに関する質問

独自のビジネスを始めるのに、正しいタイミングですか?

3独占に関する質問

小さなマーケットの大きなシェアをとることでスタートしてますか?

4人材に関する質問

正しい場所に、正しい人がいますか?

5永続性に関する質問

あなたのマーケットでのポジションは10年、20年後、守られていますか?

6流通に関する質問

作り出すだけでなく、それを届ける手段はありますか?

7秘密の質問

他の人には見えないユニークなチャンスが、見えていますか?

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12月 05

結果がでない人の特徴

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困った

結果が出ていない人って、
いろいろなことに手を出してしまう人が多いです。

サッカーのプロと野球のプロに、
同時になろうとしてしまうようなことを、
平気でしてしまうのです。

 

別に趣味としてサッカーや野球を楽しむなら、
自由に楽しんでいただければよいと思います。

しかし、ビジネスとしてお金をいただきたいと考えるなら、
ある分野のプロとして一定以上のレベルになる必要があります。

サッカーと野球のプロに同時になろうとするのが、
いかに難しいことかは、想像できるでしょう。

実際に、サッカーと野球のプロに同時になれる人なんて、
どんなに天才でもいないですよね。

メジャーリーグで活躍するイチロー選手は野球に専念をしていますし、
日本代表の本田選手はサッカーに専念をしているはずです。

でも、その天才でもできない難しいことを多くの人が、
ビジネスの世界ではやろうとしてしまうのです。

これは、ずーっと1つのことをやりなさい。

というわけではありません。

 

スポーツ選手になった人が、
引退後芸能人になったり、監督になったり、

あるいは解説者になったりすることはあるでしょう。

それは、プロとして一定のレベルを極めたからこそ、
次に見えてくる新しい道なのです。

 

まず、自分のビジネスを新たに立ち上げるなら、
その分野でのプロになること。

 

そのためにプロとしてどんな立ち位置でいればいいか?

この参考になるのが、
ウェルスダイナミクスのプロファイルなのです。

 

だからこそ、プロファイルを明確にして、
自分の戦略を1つの絞ることを私たちは提案しています。

プロファイルがどの戦略をあなたがとればいいか、
示してくれるのです。

 

あなたが飛行機であるなら、
プロファイルは行き先を示すコンパスのようなものなのです。

あなたは、どの道を選びますか?

 

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wd

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12月 10

ウェルスダイナミクスを学んで変わったこと

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wd

寄稿:水河トレーナー
 
————————–
 
今日は、全国各地で
シニアトレーナーが
開催させていただいてる
  
ウェルスダイナミクス
プラクティショナーの
養成講座ついて
お伝えしたいと思います。
 
Continue reading

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9月 19

プロファイルごとにキャッシュポイントが違う!

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プロファイルごとにキャッシュポイントが違う!

先日、サポーターの元上司と
久しぶりにゆっくりお会いしてきました。

保険の営業をされていて、
聞いたら今でも年収1200万円。

本人曰く、大分下がった。
かつ「ほとんど働いていない」
と言っていました。苦笑

そうなるまでに、
積み上げたものがあるから
契約に困らないという意味です。

そして契約件数を、
コンスタントに上げている
からこそ結果をだしています。

保険の営業マンは、
会社に属していても、
税金上では事業主扱いです。

ですのでウェルスダイナミクスの
プロファイルの戦略が適用できます。

なぜなら、プロファイル戦略は、
起業家、事業主の方を前提に
考案されたものだからです

プロファイルテストを受験すると
プロファイルの特性だけではなく、
戦略が6つのステップで紹介されています。

その中で、サポーターの価値は
「信頼関係」と書いてあります。

この信頼関係が
お金を産むようになるのです。

私の元上司は、最初の数年で
この「信頼関係」をたくさん
築いてきました。

保険の内容もさることながら、
その信頼関係が契約につながっていると
お話を聞いていて感じました。

ウェルスダイナミクススクエアで
サポーターのとなりに位置する
ディールメーカーは信頼関係より
さらに進んで「契約」がお金を産みます。

スターは自分のブランドがお金を産みます。

隣のプロファイル同士は、
特徴や性質はとっても良く
似ているのですが、

プロファイルの戦略に入ってくると
やることや、お金に換えるポイントが
違ってきます。

ちなみに

クリエイターは 商品、企画

トレーダーは売買

アキュムレーターはいずれ上がる資産

ロードはキャッシュフローの権利

メカニックは仕組、システム

そのキャッシュポイントに
向かっていくとき、

または、そのキャッシュポイントを
ベースにビジネスを展開するときに、

自分の踏むべき6ステップが
どこなのかが分かっていないと
いろんなことをしてしまい、
遠回りになってしまうのです。

遠回りになるだけならまだしも、
結果が出ずに終わってしまう
ことさえあるのです。

あなたは自分がビジネス、
サイドビジネスをしていく上で
どの戦略を取ればいいか
はっきりと把握していますか?

まだその段階まで来ていない
と言う場合でも、
いずれどの戦略をとるかを明確に
把握していれば必要な準備もまた
明確になります。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルテストは
それを明確にするためのテストです。

すでに受けられた方は、
再度その視点でテストの
レポートを隅から隅まで
読んでいただけたらと思います。

こちらのページにログインしていただくと
レポートをご確認いただくことができます。

https://www.profiletest.net/
瀬賀啓衣(スター)

 

Photo by Vive La Palestina

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7月 17

TV番組「サメの檻」から学ぶ

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TV番組「サメの檻」から学ぶ

(社)日本適性力学協会、代表の宇敷です。

私がいつも海外に行ってやることの一つは、
その国のTVをしっかり見ること。
これは、あくまでも見識を深めるためです。(笑)

今回の渡航先はアメリカでした。

私が10年以上住んでいた国ではありますが、
それが大昔であるという事実に加えて、
アメリカのTVシーンは刻々と変化しています。

まずは、今をピークに盛り上がっている
TVサスペンスを見てみました。
益々リアルに、益々魅力的な
キャストとストーリーを引っ提げて、
これでもかとお金を使って制作しています。

私はそれらをスリルに浸りながら一心不乱に見ます。
そんな時、私に声をかけてはいけません。(笑)

それに対して、
実は私は日本のサスペンスを
リラクゼーションに使っています。

この二国のサスペンス比較論は、
とても深いのでまた今度にします…(笑)

本題に入ります。

今回、私がはまったのは
ビジネスリアル番組、
「サメの檻」という
「マネーの虎」アメリカ版でした。

(実際は、日本のTV局が
アメリカの番組をマネしたのですが)

the-shark-cage-ps-header

そこでの学びを一つ。

「商品を売ったことがない人は、
出演するのは控えましょう!」

そんなことは、
何度もこの番組を見ている人だったら
学習するだろうと思いますが、
未だに、
「該当するビジネスアイディアで
1ドルも稼いだことがない」
という人が出演し、
玉砕していきます。

ビジネスは、とてもリスクの高い投資です。

そんな中、
まだビジネスとして
成り立つと証明されていない商品に対して
自分の大事なお金を託すでしょうか?

お友達や同僚は
「すごいアイディアだね!」とか
「それ売れるよ!」などと
いうかもしれません。

しかしながら、
彼らはその商品を定価で
買ってくれるでしょうか?
実際に自分のお財布から
お金を出すでしょうか?

「アイディアや話だけが
どんどん進んで
大きくなるけれど、
実際にそれが現実に
なったのを見たことがない」

という人が、あなたの周りにいませんか?

そんな人がいたら、
まずこう言ってあげてください。

「なんでもいいから、
まずそれを売り始めよう!」

「まず1万円稼いでみよう!」

次のステップが見えてきます!

宇敷珠美(ロード)

 

Photo credit: lwpkommunikacio via Foter.com / CC BY

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