3月 23

内向的な人の人脈作りのコツ

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今日は内向的な人に役に立つ
人脈作りのコツをお伝えします!

私はとってもシャイで内向的な性格です。

いまでも妻と一緒に行動するときは
外向的な妻に人と話すのをお任せすることが多いです。

でも内向的な私にも
ネットワーク(以下、人脈)はしっかりあります。

充実した人生をいきるためには
「過不足ない人脈」が大切な要素になります。

幸せに成功して行く過程で一緒にお互いを高め合う、

そんなつながり、人脈がないとしたら。

一人で頑張ってても
きっと幸せを感じられる結果は得られないでしょう。

無人島でどんなに自分の徳を高めても、
分かち合う人がいないと意味がなさそうですよね。

さて、人脈は大切ということはわかりました。

さてどんな考え方をしたら
自分の目的にあった人脈ができるでしょうか?

一番大切なことは、

「自分の目的にあった人脈を把握する」ことです。

明確な目的意識がない人が
いろんな人と知り合っても名刺が増える、
Facebookの友達が増えるだけです。

自分の人生の目的にあって、
相手の人生の目的にもあわない人とのつながりは
エネルギーを浪費することになります。

私の場合は知り合う方は
「豊かな学びと成長の機会の循環を一緒に作る」
という私の人生の目的にどこかでつながるような方ばかりです。

私と1分以上話をしているとほぼ確実に
「豊かな学びと成長の機会の循環を一緒に作る」
について聞くことになります。

そんなビジョンがいいなと感じる人としか
私は話がうまくできないことが多いです。

なので長くお付き合いのある人はいい人ばかりです。

たまにそうでない人がアプローチをかけてきても
決して私とつながることができません。

結果的に「ひでさんの知り合いはいい人ばかり」
という状態になり、安心感、信頼感が生まれてきます。

安心できる、信頼できる、確実にガイドしてくれる、

そんなイメージというかブランドの様なものが
「松本の人脈」を通して表れてきます。

そういうエネルギーが見えてくると
さらに同じような目的や考え方をもつ、
先に進んでいる人、
これからの輝く才能を持っている人が、
どんどん雪だるま式に集まってきます。

内向的な私はただただ自分の目的を追求しているだけでいいんです。

細かいテクニックももちろん使います。

笑顔のトレーニングもしたことあります。(笑)

でも人脈をつくる上で一番大切なのは、

「何のための人脈なのか」を明確にして、
あなたの人生の目的を発信すること。

そして発信する場にいくことです。

私がウェルスダイナミクスを知って、
8年間使い続けている理由は、

道具としてのウェルスダイナミクスが
優れていることは当たり前ですが、

ウェルスダイナミクス考案者である
ロジャーさんが提唱している
WWW(World Wide Wealth)というビジョン、

「世界中の起業家たちが
それぞれの強みを活かして富をつくり世界の飢餓をなくす」

というビジョンに共鳴しているからです。

自分の目的を見極め発信することがとても大切!

あとは人脈をきちんと作るテクニックを実行するだけです。

「私は目的がまだ見つけきってないんだけど……」
という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな場合も大丈夫。

いいなと思える目的をもって
活動している人たちのいるところにいけばよいのです。

いろんな選択肢があるとおもいますが、

ウェルスダイナミクスに興味をもっているあなたでしたら、
5月28日、29日のロジャー・ハミルトン来日イベント*がおすすめです。
*開催終了しました

World Wide Wealth のロジャーさんに
引き寄せられる人たちに出あうことができます。

そして「豊かな学びと成長の機会の循環を一緒につくる」という目的をもった私、
松本秀幸も1日目の「チェンジメーカー・フォーラム」に登壇します。

2日間、会場にいます。

あなたと直接お話できるかもしれないと思うと
いまから楽しみです。

聞きたいことや一緒にやれそうなことがあったら、
是非お声をかけてくださいね。

松本秀幸(アキュムレーター)

 

Photo credit: JD Hancock via Foter.com / CC BY

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10月 12

メカニックは冷たいか?

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メカニック

メカニックといえば、
日産のカルロス・ゴーン氏や
評論家の勝間和代さん。

彼らに共通するのは
スチールの分析力と
ダイナモの革新力/創造力です。

そんな彼らは時として、
「冷たい」と評されることがあります。

今回は水河さんに寄稿いただき
本当にメカニックは冷たいのか?
さらに、そう思われる所以を解説します。

——————————————–
寄稿
——————————————–

こんにちは!
ミズコウアキヒコです。

今日はご質問いただいた
「メカニックは冷たいか?」
にお答えしたいと思います。

結論から先に言うと・・・

「決してそんな事はない」

と言う答えになります(笑)

ワタシの友人知人にも
メカニックの人はいます。

男性もいれば
女性もいます。

一度、福岡の講座の際に
とても愛想の良い女性が
メカニックでした。

エステサロンの
チェーン店を管理する
マネージャ職の方で
敏腕と評判の女性です。

ふと見てみると
薬指に指輪を
してらっしゃるので
「ご結婚は?」と
質問をしてみました。

すると、ご結婚を
されているとの事。

そこで気になる事を
聞いてみたのです。

「メカニックの方は
割りと表情の変化が
少ない人が多いんですが
○○さんはとても笑顔が
多くて愛想が良いですよね?
おうちでもそうですか?」

その返答は・・・

「いいえ、うちでは笑顔は
必要ありませんから・・・」

ええ、メカニックは
何かとムダがキライ(笑)

効率や再現性を
求めているのです。

内向的ですので
相手がどう思うかは
あまり気にしません。

効率が良いか?
無駄がないか?が
気になるのです。

なので、
ビジネスの現場では
徹底的にムダを排除し
誰でも再現性の高い
仕組みを作ります。

国内で言うと
ユニクロの柳井さんが
メカニック経営者です。

効率化させて
コストを下げて
品質を維持する。

そして、個人の
スキルに頼らずに
仕組みと広告で
販売を促進する。

つまり、マンパワーに
頼る事無く、他店舗展開と
広告と言うレバレッジで
売上げを拡大する。

これも、左上の
プロファイル特有の
「他人に頼らない」
と、言う性質の
現れだと思います。

とは言え、
ワタシの友人は
近親者や近しい
友人知人の事は
とても大事にします。

ですが、そもそも
友人知人をたくさん
作ろうとかなど一切
考えてはいません(苦笑)

これも、意味の無い
友人知人は「ムダ」と
思っているのかも
知れませんね(笑)

まあ、ですが
往々にして
表情が乏しく
誤解をされやすい
プロファイルでは
ありますね。

ユニクロの
柳井社長も
記者会見で
少しも笑顔を
見せません。

好調な時には
それでいいかも
知れません。

しかし、
ベネッセの
顧客情報流出の
不祥事の時の
原田社長のように
誠意を感じられない
無表情のままで
記者会見をすると
多くの顧客感情を
逆撫でしますよね。

オマケに
お詫びの金券も
500円を受け取るか
身内の財団に寄付か
二択にすると言う
顧客の感情に
配慮を欠いた
措置にするのは
メカニックの
最大の弱点かも
知れませんね。

そんな時には
ブレイズの
ブレーンに
相談してみると
炎上も最小限に
なったかも
知れませんね。

自分の周波数は
強みでもあり
弱みでもある。

みなさんも
日頃から少し
気をつけたほうが
良いかも知れません。

では、今日はこの辺で!

水河昭彦(サポーター)

 

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12月 29

プロファイルに納得できない

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ID-100144783

『自分のプロファイルに納得できない。』

と悩んでいる知人がいました。

プロファイルテストを受けて、
結果は出たものの、そのプロファイルが本当に自分なのか?

本当の自分ではないような気がする。
実は違うプロファイルなんじゃないか?

そう思えたときに、どう考えればいいか?

私はそんなときはプロファイル以外の要素に、
注目をしてみるのも1つの手だと考えます。

ウェルスダイナミクスには、
プロファイル以外の要素として、

・ウェルススペクトル

・ウェルスネットワーク

・ウェルスフィットネス

といった理論があります。

自分のプロファイルを知り、
もっとも力を発揮できることをするのは、
大切なことです。

一方で、プロファイル以外のことで、
大切なこともたくさんあるのです。

例えば

「どんな知識を学ぶか?」

ということであったり、

「どんな人に相談をしてアドバイスがもらえるか?」

といった人間関係に関わることも、
あるかもしれません。

プロファイルはあなたの可能性を
広げるためのもので、
制限するものではないのです。

プロファイル結果に納得できないと感じたときは、
一旦プロファイルに執着せずに

自分自身の価値を高めてみる。

ネットワークを広めてみる。

できる行動をどんどんしてみる。

そうして、行動をしていく中で、
自分のプロファイルがわかってくる場面も、
出てくるのです。

また、自分一人で考えていても、
前に進めない場合もあります。

自分一人で考えて行動して、
解決できることであれば、
それは既に解決できているのではないでしょうか?

やれる行動をやってから。

というのは大切ですが、
わからないときは人を頼るのも大切です。

特にメカニック、ロード、アキュムレーターといった、
内向の強いプロファイルの方は、
「自分で決めて自分で行動する」
というパターンになりやすいです。

それで、すんなり動けるときはOKですが、
行き詰まったときは、
ぜひ信頼できる人を探して相談しましょう。

プロファイルのことで悩んだとき、
解決のヒントになるようでしたら嬉しいです。

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11月 03

「内向と言われがっかりしました」

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WD Square Original CompactvxLなし

ウェルスダイナミクススクエアの
縦に半分に四角形を切った時に、
右側のプロファイルが外向
左側を内向プロファイルといいます。

真ん中にある
クリエイター
トレーダーは
内向よりと
外向よりに
分かれます。

内向的なプロファイルは
メカニック、
ロード、
アキュムレーター

外向的なプロファイルは
スター
サポーター
ディールメーカーです。

内向と外向は
行動特性といいます。

その特性は、
行動に現れます。

内向とは、
心の働き、意識が
自分の「内」を「向」く
ので内向

外向とは、
心の働き、意識が
自分の「外」を「向」く
ので外向
といいます。

外向の人=明るい
内向の人=暗い

という分け方ではありません。

「内向的だから人付き合いが苦手なのか」とか
「外向的だから人の中に入っても苦にならないんだろう」とか
というふうに決めつけることもできません。

内向プロファイルの特徴は、

・新しい人と次々に、
積極的に関わるよりも
親しい限られた友人を大切にする

・誰とでも仲良くするというよりは、
自分と何らかの共通点がある人を好む

・直ぐになんでもは相談しない

などなど

です。

不特定多数の人と
自分から積極的に関わるのが
外向的なプロファイルの特徴です。

内向的なプロファイルの人は
特定の人を大切にする傾向があります。
そして、
友達と知人が
明確に分かれている人が
多いです。

外向的なプロファイルの
特徴として、
同じことをいろんな人に
相談する(笑)

これは、
意識が自分の外側に向いているので、
ほかの人がどう感じるかを
どう考えるのかを
知りたがるためです。

内向的なプロファイルの人は、
あまり相談しませんが、
相談するときは、
特定の信頼できる人を
選びます。

そして、
ある程度自分の考えが有り、
それを確認するような形で相談します。

内向的な人は、
仮説⇒検証⇒確認
というプロセスを好むようです。

内向的なプロファイルと
いう判定がでると、
「がっかりしました」とか
「外向的の方がよかった」
という人がいらっしゃいます。

が、
プロファイルに
優劣はありません。

本当にありません。(強調)

特性なのです。

どのプロファイルにも、
強みと弱みがあります。

ウェルスダイナミクススクエアの上で
反対側のプロファイルの
弱みは自分の強みです。

つまり、
真逆のプロファイルの人の弱みは、
自分のチャンスです。

自分の強みを
価値として提供し合うことで、
活躍の場が広がります。

そのために、
強みを自覚し、
さらに磨いていきましょう!!

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10月 02

支配するのは悪いこと?

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Lord

ロードの富を生み出す鍵は、

【お金を生み出す権利を支配すること】

と定義されています。

このことについて、読者さんから質問をいただきました。

『ロードの特徴の支配するというのが強みとして腑に落ちません。
支配するのは悪いことだと感じているからでしょうか?
ここでの支配とは、一般会社員にとって、
女性の立場ではどう理解したらいいのでしょうか?』

というものです。

『支配する』ということの意味ですが、
ロードは元々の英語の意味は
『支配者』『君主』『領主』といった意味があります。

今で言ったら『地主』とも言えますね。

ロードというプロファイルは、
すべてのプロファイルの中で、
1番内向の要素が強いプロファイルです。

ウェルスダイナミクスでは内向の要素が強いことを、
「スチール」と表現します。

アキュムレーター、ロード、メカニックが、
スチールのプロファイルですが、
その中でもロードは最もスチールの特徴が色濃く出ています。

スチールの特徴としては、

・秩序を守る
・システム志向
・細かいことに目が届く
・仕事を完了させるのが得意
・新しいことをスタートさせるのはどちらかといえば重荷

といったところになります。

つまり、仕組みや状態に気を配りながら、
今ある状態の秩序を保ち続ける運営をすることが、
ロードとしてフローに乗るコツです。

ロードの特徴を活かせる状態であれば、
会社員であっても、起業家であっても、投資家であっても、
理想的な状態であると言えます。

その理想の状態を維持している状態が、
『支配すること』と訳されていると考えてみましょう。

それは、決して悪いことではないはずです。

秩序ある状態を維持することは、
重要な場面が多々ありますよね。

プロファイルを受けたあとに見ることができる、
解説レポートをもう一度、見てみてください。

ロードにとってのチームにおける最適な役割は、

『会計監査、財務担当者、データ管理、記録係、
データ指向型のリーダーシップ、計測と計算から学ぶ、
データやレポートを使ってコミュニケーションする』

といったところになります。

それらを自分の仕事の中で、
どのように活かせるのかを考えてみるは、
いかがでしょうか?

ほかのプロファイルの方も、
プロファイル解説レポートに書かれている、

・強みと弱み
・成功パターンと失敗パターン
・チームにおける最適や役割と向いていない役割
・人生における最適な役割と向いていない役割

のところをよく読むことで、
自分のプロファイルの活かし方を考える、
ヒントが得られるはずです。

もっと自分のプロファイルを活かしたいと思われましたら、
チェックしてみてください。

 

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