12月 19

出会った人のプロファイルを見分ける方法

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コミュニケーション

ウェルスダイナミクスの面白さの1つに、自分のまわりの人のことを想像して、

・あの人は発想力があってクリエイターっぽいな!

・物静かで論理的だからロードかな?

といったように、それぞれのプロファイルを基準に考えることで、いっそう人に対する理解を深められるところにも、あるかと思います。

本来、ウェルスダイナミクスは、起業家のための適性診断テストです。

テストを受験して、自分自身の強みや弱みが判明し、

どんなビジネスをやっていけばいいか?

どのような戦略で事業展開すればいいか?

誰をビジネスパートナーやスタッフとして、採用すればいいか?

といったビジネスに特化した使い方は、もちろんおおいに活用していただきたいことです。

一方で、まわりの人とのコミュニケーションを円滑にするために相手のタイプを見極め、そのプロファイルにあったコミュニケーションをする。

そういった、そこまでビジネスに特化はせずとも気軽に使って頂くことも可能です。

その場合、まわりの人全員にプロファイルテストを受けてもらうのは、あまり現実的ではないかもしれません。

プロファイルテストどころか、無料の簡易テストですら、受けてもらうのが難しい場合もありますよね。

自分自身でビジネスをしていきたい方や、社内やチームにウェルスダイナミクスを導入したい場合。

そのときは必ずプロファイルテストを受験して、正確な診断をしていただくことをおすすめしています。

それが難しいシチュエーション。例えば、営業だったり交流会だったりで初対面の人と出会う場合など。

そんなときに出会う人のプロファイルを、見極める方法はあるでしょうか?

という質問も、時折いただきます。

今回は、そんなときにどうすればいいか?2つの提案をさせていただきます。

1つは、プロファイルをいきなり特定するのではなく、まずはその人の周波数がどこなのかを、考えていただくことです。

4つの周波数の簡単な説明はこちらにあります。

いきなりプロファイルを当てるのは難しくても、4種類しかない周波数の推定であれば、比較的考えやすいのではないでしょうか。

また、コミュニケーションに使うことを考えた場合、周波数がわかるだけでも、かなり相手のことを理解する材料が増えるものです。

ですので、無理にプロファイルを特定できずとも、まずは周波数の理解をすることろから始めて見るのはおすすめします。

もう1つが、ご自身の中で各プロファイルごとに、

・この人はこのプロファイル

というプロファイルごとの、代表的な人物を知っておくことです。

同じプロファイルの人というのは雰囲気が近くなる傾向があります。

こういう雰囲気の人だったら、このプロファイルかな?

という判断が、事例を増やせば増やすほどしやすくなります。

ウェルスダイナミクスの公式YouTubeチャンネルでは各プロファイルの有名人の動画をまとめてあります。
→公式YouTubeチャンネルはこちら

こういったものを見て、各プロファイルの人の雰囲気をつかんでおくのも、プロファイルの推定に役立ちます。

1、周波数を理解して
相手がどの周波数かを判断できるようになる。

2、各プロファイルの具体的な人物を知り、
誰の雰囲気に似ているかでプロファイルを判断する。

この2つを試してみてください。

さらにもっとウェルスダイナミクスをコミュニケーション活用していきたい!

そう思われましたら、

「コミュニケーションに活かすWDプロファイリング通信講座」
を活用してみてください。

プロファイルや周波数の詳しい解説や相手の特徴によるプロファイルの見分け方。

さらには、相手の特性に合わせたコミュニケーションの取り方の例など、具体的な方法を知ることができます。

コミュニケーションを円滑にするために、ウェルスダイナミクスを使っていきたい方には最適な教材となります。

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5月 01

自分のプロファイルに生きること

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自分のプロファイルに生きること

こんにちは、松本秀幸です。

今日は「収入を劇的に増やすマインドセット」についてお話します。
まず最初に前提となる考えを共有したいです。

ウェルスダイナミクスは
「楽にお金がもうかります」といったものではありません。

いつ劇的に増えるかはお一人お一人違います。

自分の収入が劇的に増える瞬間を起し、
それを継続させる、
そのために何をするかというお話になります。

 

私自身は2年前にJALを退職して、
ライフワークで
「好きなことを、
好きなところで、
好きな人と、
好きな様に」
仕事してます。

キャッシュフローも3年目にして
やっとうまく流れるようになりました。

おかげさまで今年1月以降、
海外のトップクラスの方から
少人数で学ぶセミナーなども含めて
200万円弱の自己投資をできるようになりました。

そしてこの自己投資のサイクルが
収入の劇的増加に大きく効いています。

 

それではどのようにしたら
その瞬間がくるのでしょうか?

キーワードは「エネルギーの集中」です。
それはひとりひとりのプロファイルに
集中するということともいえます。
ウェルスダイナミクスでは
「ダイナモ」、
「ブレイズ」、
「テンポ」、
「スチール」
という名前の周波数が4つあります。

周波数の詳細はこちら

周波数とは、
誰の中にももともと存在する特性を
あらわしています。
ウェルスダイナミクスの8つのプロファイルは、
4つの周波数の割合によって判定されています。
同じプロファイルであっても
その人自身に含まれる周波数の割合は
その人によって異なります。

これはプロファイルテストを受験すると
結果の表にパーセンテージで表示されるので、
確認することができます。

自分の一番強い周波数
つまり一番フローに乗りやすい
「周波数に集中」して
プロファイル戦略を実行することで
結果が出やすくなります。

それを実行していくときに
大切なのは富の方程式、

富 = 価値 × レバレッジ を意識することです。
富の方程式で、
価値をあげて、
その価値にレバレッジをかけて価値をさらに大きくする、
そのサイクルを繰り返し実行していきます。

富の方程式についての詳細はこちら
市場のフローにピッタリ合う流れで、
自分のサービス(価値)を提供すると
自分の力以上に力が引き出されて流れにのります。

怖いくらい。(笑)

 

サラリーマン時代に売り込みもせずに
出版社からオファーを頂いて出版し、
「スマートフォンで英語学習」という
どんどん大きくなる市場で
第一人者になったのも、
私の「アキュムレーター」としての
価値づくりに集中して
コンテンツを世の中に提供した結果です。

その結果として、
「週刊ダイヤモンド」や「THE21」などの
雑誌の取材依頼が次々と来るようになりました。
市場のフローと自分のフローが一致すると、
大きなフローになり、仕事の流れになり、
その結果としてお金という形になってくるのです。

 

大切なマインドセットは
「自分の一番つよいところ、
お役に立てるところに、
エネルギーを集中すること」です。
自分のプロファイルに「YES」といい、
信じてそれを伸ばすことです。

一番強いところですから。
生み出せる価値は
エネルギーの投下量できまってきます。
自分のエネルギーを
一番効果的につかえる戦略で
ビジネスをすすめていくと決めて、
行動し、やり続けることが、
結果的に「収入を劇的に上げる」のです。

あなたの人生のストーリを最高傑作にしましょう!
“Make Your Life Story a Masterpiece!”

松本秀幸(アキュムレーター)

松本シニアトレーナーによる養成講座開催のご案内
詳細はこちらから

 

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11月 27

プロファイルを判定するには?

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ID-100162775

 

『各プロファイルを判断するための、
テクニックを知りたいです。

プロファイルが予想つくと、
より良いコミュニケーションがしやすくなります。』

という質問をいただきました。

たしかにプロファイルが判断できると、
特にコミュニケーションをする上で便利ですよね。
慣れてくると何となく分かるようになりますが、
それでは慣れるまではどうするのか?
最初は4つの周波数の特徴から、
おおまかにプロファイリングを行うといいです。

いきなり8つのプロファイルの中から、
1つを決める必要はないと思います
周波数の特徴は以下の4つです。

1、ダイナモ

活気があり行動的で創造力がある。
物事をスタートさせるのは得意だが完了させるのは苦手。
プロファイルはメカニック、クリエイター、スター。

2、ブレイズ

情熱的で社交的。
ネットワークを築くことや初対面の人と
話をするのが得意。しかし、気が散りやすい。
プロファイルはスター、サポーター、ディールメーカー。

3、テンポ

思いやりがあってチームプレイが得意。
ただし、人からの指示待ちになることも多い。
プロファイルはディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター。

4、スチール

秩序を守りシステム指向。細かいことに目が届く。
仕事を完了させるのは得意だが、
新しいことをスタートさせるのは重荷。
プロファイルはアキュムレーター、ロード、メカニック。
この4つの中のどの特徴が強いか?

まずはそれを意識して、
観察をするようにしてみてください。
それだけでも分かれば、
コミュニケーションであったり、
仕事のフォローをしやすくなります。
プロファイルも結局のところ、
4つの周波数の組み合わせで決まります。

周波数の判定ができれば、
プロファイルも予想ができます。
各プロファイル・周波数の人が
どんな雰囲気を持った人なのかを事例として、
たくさん知っておくことも判定のヒントになります。

例えば日本適性力学協会のYouTube
ここでは、いろいろなプロファイルの有名人の
動画を集めています。

各タイプの人の特徴を学ぶことができます。
「このプロファイルの人はこんな人」

という事例をたくさん知っていればいるほど、
新しい人と出会ったときも、

「この人はあの人に近い感じだな。」

と精度の高いプロファイル判定をすることができます。
そういう状態を目指しましょう。
さらに詳しいプロファイリングの方法を
知りたいと思った方はこちらがおすすめです。
WDプロファイリング通信講座です。

プロファイルを判定できるようになることを、
目標としている通信講座です。

ウェルスダイナミクスをコミュニケーションに活かす
ヒントが学べます。

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11月 23

プロファイルテスト結果に納得がいかない

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ID-10078662

以前、プロファイルを活かすために
プロファイルテストの解説レポートを印刷して読むこと、
そしてある作業をしてみてください。と、
お伝えしました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回はこの作業をしても
どうもしっくりこなかった場合について、
お話したいと思います。
プロファイルテストの解説レポートの中では、
自分のプロファイルだけではなく、
全8つのプロファイルについて解説しています。

次は、
それらのプロファイルの解説を読んでみてください。

また、各プロファイルの「チーム内における適切な役割」
という項目も非常に参考になります。
そして、今回のレポートのリニューアルでは、
4つの周波数<ダイナモ><ブレイズ><テンポ><スチール>
の傾向について、より詳しく解説している箇所があります。

*5つの要素
*周波数と洞察力
*周波数とオペレーティングシステム
*周波数とリーダーシップスタイル

<ダイナモ>
メカニック、クリエイター、スターの中に多く含まれる

<ブレイズ>
スター、サポーター、ディールメーカーの中に多く含まれる

<テンポ>
ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーターの中に多く含まれる

<スチール>
アキュムレーター、ロード、メカニックの中に多く含まれる

この項目をじっくり読みながら、
ご自身のテスト結果のレーダーチャートを
再度眺めてみましょう。

読んでみて、普段のご自身と
しっくりくるのは一体どの当たりの要素でしたか?

結果のレーダーチャートと
どう隔たりがありますか?

そのギャップが
今ご自身のフローを止めている
原因の一つです。

なぜ、そのギャップが生じたのでしょうか?

そうあるべきだと思ってきたのでしょうか?
そうしなければならないと思ってきたのでしょうか?
そうなりたい、そうしたいと思ってきたのでしょうか?

ウェルスダイナミクスの目的は
プロファイルを知ることではありません。

プロファイルを目安にして、
自分本来のフローを
確信を持って取り戻すことです。

どこの部分のギャップを抱えているのかを
この機会にじっくりと見直してみましょう。
本来のプロファイルと
テスト結果にずれが生じる原因の一つが、

自分自身を見つめるよりも、
周りをよく見て行動することを
子供の頃から躾けられ大人になっているせいではないか
と、思っております。

プロファイルが、
正しく判定されなかった時ほど、
ご自身を見つめなおし、
本来の自分自身を取り戻す
大きなチャンスだと確信しております。
ですが、
テストを受ける際は、
できるだけ、本来の自分は?本当の本心は?
と、ご自身に問いかけながら質問に答えてみてくださいね。
簡易テストは受けているけれど
プロファイルテストはまだという方は、
こちらからどうぞ。
瀬賀啓衣(スター)

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11月 20

自分に合った勉強法の見つけ方

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ID-100211246

先日公開された、ウェルスダイナミクスについて、
考案者のロジャーが語っていた最新の動画。

そこで、

『自分に合った勉強法の見つけ方』

について、話していたのでご紹介します。
ウェルスダイナミクスを学んでいる人にとっては、

「やっぱり、そうだよね。」

と思ってもらえる話だと思います。
ここでは、プロファイルごとではなく、
おおまかな周波数ごとに適した勉強法を考えます。

周波数というのは、

・ダイナモ(直感的)

・ブレイズ(外向的)

・テンポ(五感的)

・スチール(内向的)

の4種類で、この周波数の割合で、
プロファイルが決まってくるものです。

ダイナモ=メカニック・クリエイター・スター

ブレイズ=スター・サポーター・ディールメーカー

テンポ=ディールメーカー・トレーダー・アキュムレーター

スチール=アキュムレーター・ロード・メカニック

と、それぞれ対応しています。

プロファイルテストを受けた方は、
この周波数のパーセンテージが出ていましたよね?
もっとも高い数字の周波数が
自分の中で1番強い要素だと思ってください。

ロジャーが語っていた
それぞれの周波数に向いている勉強方法はこちらです。

ダイナモ・・・簡単な図や表で視覚的にわかる教材で学ぶ

ブレイズ・・・オーディオ教材など耳で聴いて学ぶ

テンポ・・・体験や経験から学ぶ

スチール・・・本やマニュアルなど文字で勉強して学ぶ

いかがでしょうか?
各周波数にはそれぞれ異なる傾向があります。
例えば、

・ダイナモの人は視覚を重視

・ブレイズの人は聴覚を重視

・テンポの人は体感覚を重視

・スチールの人は分析を重視

といったものです。

実はこの傾向が、
さきほどお伝えした勉強方法が、
向いている理由でもあります。

特に深く考えなくても、
プロファイルを活用できている人は、
自然と自分に合った方法で学んでいる場合が多いです。

例えば、ブレイズの強い方だと、
細かく本で学ぶよりも人から直接聴いたり、
オーディオ教材で学ぶことを好む方が多いということです。

あなたの場合は当てはまりそうですか?
また、既に自分に適した学習方法を、
実践していましたか?

自分に合った学習方法を取り入れて、
学びを深めてみてくださいね。

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