3月 17

講師経験ゼロだったのに全国で講演ができた理由

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今日は、
ウェルスネットワークに
ついてお話しします。

2007年ごろに
ある高額な費用の
資格取得講座が開催されました。

同時に受講した人は
50名近い人数でした。

そんな中の一人で
特に講師業をしたいとは考えていたわけじゃなく
その講座をする人物と旧知の仲だったので
興味本位で参加をしただけの人がいました。

その後、資格を得て
「こんなの取ったんだ」
と友人に話していたら
あれよあれよと言う間に
全国各地の人が手伝ってくれ
セミナー開催が決まりました。

過去に専門知識を話して欲しいと
人前で話したことは何度かありました。

しかし、
ちゃんとした講師としては初めて。

それなのに
沖縄で20名前後
大阪で60名前後
東京で50名前後と
すごい人数の人が来てくれました。

一体誰に、何が起きたと
思いますか?

講師になるつもりがなかったのに
いつのまにか全国で講演をすることに
なっていたのは・・・

ほかでもない
ワタシです(笑)

ワタシの
プロファイルは
サポーターです。

自分自身のビジネスを成功させるために
心理学や脳科学、
コーチングやカウンセリングを
習得していました。

そして同時に、同期生達に
ビジネスで培った専門知識などを
無償で教えてあげていたんですね。

つまり
同期生と言うコミュニティーに
自分のできることで貢献をしていました。

そして、それが
ワタシの価値として認知されたのです。

その価値を
周囲にもっとおすそ分けしたいと
同期生の人たちやその関係で
知り合いになった人たちが
集めてくれたのです。

ウェルスダイナミクス風に言うと
ワタシには専門知識
そして人脈と言う価値があります。

そこに
数名の友人たちの持っている
人脈と言うレバレッジ(てこの原理)
が掛かったことにより、大勢の人が集まった。

一人では到底集められないほど大勢が集まったのは
自分が知らない間にウェルスダイナミクスの富の方程式
富=価値×レバレッジ(てこの原理)
が成り立っていたから。

あなたが蓄えてきた知識や
経験と言う価値で
また得意なことや好きな事で
周囲に貢献が出来ますか?

それが明確に判れば
ウェルスネットワークが周囲に出来てきて
あなたの望む富が引き寄せられます。

実は、ウェルスネットワークとは
ウェルスダイナミクスの考案者
ロジャー・ハミルトンの提供している
コンテンツの一つです。

プロファイルについてのウェルスダイナミクス以外に
ウェルスフィットネス
ウェルスネットワーク
というものがあります。

ウェルスダイナミクスと合わせて
ウェルスネットワーク
ウェルスフィットネス
をより深く学んで行くと
日常における価値とレバレッジが
どんどんあなたにも見えてきます。

楽しく学んで
日常でビジネスで
活かしてくださいね。

では今日はこの辺で!

水河昭彦(サポーター)

 

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6月 26

1×1×1×1=1の悲劇

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困った
—————————————–
1×1×1×1=1の悲劇
—————————————–

あなたは
チームで活動した
経験はありますか?

できれば、
仕事上のチームを
思い出してください。

そのチームでの仕事は
うまくいきましたか?

TEAMの頭文字を取って、
こんな風に表現される
ことがあります。

T…Together(一緒に)
E…Everyone(みんな)
A…Achieves(達成する)
M…More(もっと)

人が集まったときに
全員で、
一人でやるよりも
もっと達成するのが
チームです。

ウェルスダイナミクスには
方程式があります。

富=価値×レバレッジ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この方程式を理解するために、
チームを作って
活動するといいと
アドバイスを受けて、
チームに参加したことが
ありました。

ですが…
これがなかなか
上手くいきませんでした。

私たちは、
ウェルスダイナミクスを
お伝えするセミナーを
行っていたのですが、

チームメンバーは4人
参加者1人

…汗

という状況が
結構続きました。

そして、やればやるほど、
一人でやっていた方がいいのでは?
という状態になりました。

まるで
1×1×1×1=1
の結果を4人で分けるのですから、
マイナスになってしまいます。

活動の後半、
現在協会のメルマガ執筆や
ソーシャルメディアマネージャーの
守屋さんが活動に加わりました。

すると、
状況がどんどん
変わっていったのです。

なぜか?

たぶん、セミナーは
当時も私のほうが
面白かったと思います。
(そこで勝負?汗)

でも参加者が求めていたものは、
そこに時間とお金を投資する
【価値】だったのです。

—————————————–
価値を見極める指標
—————————————–

私たちは、
違うプロファイル同士で
チームを組みました。

スター
サポーター
トレーダー
アキュムレーター

それはよかったのですが、
スペクトルレベルというものを
意識していなかったのです。

スペクトルの9つのレベルの図↓

スペクトル

私たちは、
全員、基礎プリズム
しかも、ほとんどが
一番下のレベルの赤外線【犠牲者】
でした。

これでは、
掛け算をするとき、
1にも換算できません。

マイナス同志の
掛け算をしていた
ことになります(泣)

守屋さんだけが、
黄色レベル【プレーヤー】
だったのです。

—————————————–
同じ悲劇を経験しないために
—————————————–

あなたはすでに
スペクトルのレポートを
読んでいただけましたか?

ぜひ、読み込んでいただいて、
ご自身だけではなく、
他の方のスペクトルレベルを
見極められるように
なっていただきたいと
思っています。

でないと、
私と同じ失敗を
してしまう可能性があります。

まずは、スペクトルの各レベルの特徴を
じっくり学んでみてください。

学び方としては、
1、スペクトルレポートをじっくりと読む
2、書籍「才能は開ける」を読む
3、スペクトルのセミナーに参加する

また、
スペクトルに関する相談を
したいというときは、
スペクトル診断セッション
お申し込みいただくこともできます。

または、全国の
スペクトルコンサルタントたちに
ご相談ください。

 

瀬賀 啓衣(スター)

 

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5月 15

チャンスはつかみに行かない!

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こんにちは。
トレーナーの松本秀幸です。

私は7年前からウェルスダイナミクスを活用してきています。

最初は職場や家庭で使って、
小さなことから成果を感じていき、
プラクティショナーになったり、
フェスタに毎年参加してインプットと
アウトプットを繰り返していきました。

そのおかげで出版社さんから
声をかけてもらって本を出版し、
それが多くの方のお役に立てるようになり、
独立できるまでになりました。

たくさんいいことはあったのですが、
やってよかったことなと思うことを一つに絞るとすると、

「運がめちゃめちゃ良くなった」

ことです。

コーチングのお客様や一緒に仕事する仲間も自然に、
必要なだけ出会うことができるようになりました。

今回はあなたに必要なチャンスをつかむ「虫取り網」と
チャンスがやってくる「ガーデン」のお話しをします。

お役に立てると嬉しいです。

あなたは自分のやりたいことのために
必要なチャンスやお客様とどんな風に出会ってますか?

交流会に参加して多くの人に出会って
手裏剣を飛ばすように名刺を配りまくったり、
Facebookのイベントで10人くらいのセミナーに
1000人位の人を招待しまくったりしてませんか?

ちょっと極端な例なので
そんなことをやっている人は少ないと思います。

でもお客様やチャンスをチョウチョにイメージしたときに、

数撃ちゃ当たるといった感じで
ブンブンと「虫取り網」を振り回してるかも、
と不安になったかもしれません。

または、「虫取り網」を振り回す人と
出会ったことがあるかもしれません。

そして、相手にとってだけ都合のよいビジネスに誘われたり、
自分に必要のないイベントや
地理的に行けないイベントの招待がきた
という経験はないですか?

そんなやり方をしている人は
長期的に、継続的に成長していくことが
むずかしそうだなと思う方も多いでしょう。

どうしたら良いでしょう?

私はロジャーの書籍『億万長者 富の法則』で
「虫取り網」と「ガーデン」の話を読んだ時に、

いつも集客やチャンスを
追い求めて走り続けるのではなく、

ただそこにいるだけで
お客様やチャンスが流れてくる

「ガーデン」

になりたいと思いました。

私も7年間やっているうちには
ガーデンに雑草が生えてしまって
エネルギーを吸われてしまったり、
(=価値が見えにくい状態)

「虫取り網」モードになって
集客を頑張ろうとしてしまったこともあります。

けれど、いまではお客様を一生懸命集めなくても、
自分のやろうと思っているだけのコーチングのお客様はきますし、
こんなことやりたいなと思うチャンスはやってきます。

なぜそれができるようになったか?と考えてみました。

それは富の方程式、

富=価値×レバレッジ

つまり自分の強みを活かして大きな価値をつくり、
それが一番うまく役に立つ方と一緒に
仕事をするようにしてきたからです。

価値の提供を考える時に、

「この人(または会社)のやりたいと思っていることにどんな風にお役に立てるだろう?」

と自分に問いかけながら、
相手が必要とすることを
必要なタイミングで提供するようにしてきました。

自分の提供したい形にこだわらず、
お役に立ちたいと思ったら
最大限、相手の役に立つことに
フォーカスしてきました。

そうしてコツコツと継続した結果、
いろいろな価値が積み上げられてきました。

自分がお役に立てる価値を磨き、
提供することがまず初めの一歩。

そして自分がいることを周りの
すごいチョウチョのリーダーに見つけてもらえるようにすることが大切です。

あなたがお役に立ちたい人はだれですか?
その人に、あなたが提供できる価値は何ですか?

ぜひ考えてみてくださいね。

そして、それらを詳しく学べるのが
ウェルスダイナミクス、ウェルスフィットネス、ウェルスネットワークです。

是非自分にピッタリな学び方で学んでみてください。

松本秀幸(アキュムレーター)

松本トレーナーのイベント情報はこちらから

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3月 24

音楽業界のビジネス・レバレッジ

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音楽業界のビジネス・レバレッジ

最近我が家で主人が
よく見ているのがMTVです。

世界の音楽の最新情報に
ノリノリです。

先日一緒に見ていたら
やたら○○featuring△△
という表示が目につきました。

音楽に詳しくない私には、
どちらがメインだか
よく解らないf(^^;

ふと、主人に
「なんでこういう事するかわかる〜?」
と聞いてみたら

「仲良しなんじゃない?」
との回答でした。

もちろんそれも
あるかも知れません。

が、ビジネスの観点から見ると
それだけではないことが明らかです。

どういうことでしょうか?

【ファン=顧客リスト】

と考えると
分かりやすいかも知れません。

ある女性ボーカリストと
ある男性ラッパーが
コラボすると、
その曲はどちらのファンも
聞きますよね?

そうすると、
今までは自分の好きな
ジャンルではなかったから
聞かなかったけど、
なかなかいいじゃん!と
思った女性ボーカリストの
ファンの何人かが、
男性ラッパーの曲を聴き始め
そのうち何人かが固定の
ファンになることが想像できますか?

現在日本でも
そういったコラボ、
期間限定ユニットなどが
存在しています。

また、音楽業界じゃなくても
様々なところで
コラボしています。

たとえば、
ディズニーや
コカ・コーラは、
よくマクド(今大阪だから(笑))の
キャンペーンのおまけとして
登場しますよね?

これも、コラボです。

====================================
富の方程式はあちらこちらにある
====================================

じつは、それらは、
ウェルスダイナミクスの
富の方程式である

富=価値×レバレッジ

の【レバレッジ】にあたります。

レバレッジとは
てこの原理のことで、
『最小限の力で
最大限の効果を生むこと』
をさします。

音楽のコラボも、
マックのコラボも、

お互いの既に持っている価値の
掛け合わせで、
無理せず富を生み出しています。

====================================
ポイントは掛け算であること
====================================

富の方程式は、
掛け算です。

そこがポイントです。

数字が掛け合わさった時に、
足し算以上の結果を出します。

それは、
プラスの方向にも
マイナスの方向にも
働きます。

ですので、
「じゃあ、自分も、
コラボでレバレッジだ!!」
と思ったときに、
相手が、0もしくは
マイナスでないかを
見極められる目があるかないかで
その後の結果が大きく変わります。

とても重要です。

と同時に、
自分がどれくらいの
価値を提供できるのかも、
認識しておく必要があります。

だって、
自分もその掛け算の中に、
価値として入るのですから。

その見極めを
手伝ってくれるのが、
ウェルスダイナミクスと
スペクトルです。

組む相手が、
自分にはない価値を持っているのか、
どれくらいの価値レベルなのか、
自分と掛け算になった時、
どんな結果を生むのか。

この目を鍛えることで
世の中のお金の流れの仕組みが
見えるようになります。

ビジネスをしたいと
思っているのであれば、
まずは、既に存在している
私たちの周りの
価値とレバレッジが
見えるようになる必要があります。

あなたも
自分と他者の価値を見極める基準を
手に入れてみませんか?

あなたに見えるものが
あなたが手に入れるものです。

そのヒントがつまった
ウェルスダイナミクス考案者
ロジャー・ハミルトンの新刊は
ニューヨークタイムズの
ベストセラーにも選ばれました。

「才能は開ける」

自分の価値を見極めるテスト
3970円で販売中の
スペクトルテストが特典でついてきます。

ぜひ、お役立てくださいね。

瀬賀啓衣(スター)

 

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12月 05

大事なのはレバレッジ

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こんにちは!
ミズコウアキヒコです。

プロファイルテストを
受験された方とお話すると・・・

「特性はわかったけど
   自分の価値がわからない」

なんて言う方がいます。

そんな方にはいつも

「その脳の特性が価値です」

と、お伝えしています。

ウェルスダイナミクスには
富を生み出す方程式と
言うモノが存在します。

富=価値×レバレッジ(テコの原理)

プロファイルテストで
ご自身の脳の特性を知る。

つまり「価値」を知る。

それにレバレッジをかける。

すると富を引寄せると
いう風にお伝えをしてます。

でも、なかなか
レバレッジと言う
概念が判りづらく
上手に理解できない
場合も多いのです(苦笑)

もしアナタの特性が
「友人が多い」と言う
ブレイズの周波数を
持っているとします。

この「友人が多い」と
言うのがアナタの価値。

そして、友人の中に
A子さんと言う方がいて
自分で手作りしたものを
売りたいとします。

その時にアナタが
提供出来るものが
アナタの価値であり
A子さんにとっての
レバレッジとなります。

A子さんは
ものづくりは
得意なんですが
人付き合いが
とても苦手です。

そこでアナタの
価値が発揮される。

「それ友達に紹介してあげる!」

A子さんはご自身の
ものづくりに専念し
アナタはその商品を
親しい友人に紹介する。

お互いが何の苦も無く
普通に出来ることの中に
価値とレバレッジがあります。

そう、世の中には
価値とレバレッジが
溢れているのです(笑)

その後にお金と言う
富を引き寄せたいなら
A子さんと交渉をして
取り分を決めればよい。

そう、アナタの価値は
他人がお金を払ってでも
お願いしたい価値です。

自分の価値は
他人のレバレッジ。

それを深く深く腹に
落としたい場合には
「ウェルスフィットネス」
と言うワークをして
具体的に実践してくださいね。

協会が販売している
教材を使って自分で学んでいただくか
ワークショップへの
ご参加をオススメします。

では今日はこの辺で!

水河昭彦(サポーター)

ウェルスフィットネス関連教材はこちらから

 

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