8月 29

才能を活かせるタイミングはいつ?

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ウェルスダイナミクスは、
4つの周波数(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール)を
季節に対応させて考えます。

ビジネスにおいても
スタートから成長していく過程は
季節の移り変わりと同じように進んでいきます。

春はダイナモの季節で物事がスタートするタイミングです。

アイデアを持った人が事業をスタートさせて、
最初の一歩を踏み出します。クリエイターの出番です。

また、事業を拡大させていくために、
スターのプロモーション力がおおいに役立ちます。

夏の季節になったら、
事業の中ですべきことが増えてきて、
チームが必要になってきます。

そのときに必要になるのがサポーターです。

ブレイズの周波数が強いサポーターの熱意で
チームを動かし、さらに事業が拡大していきます。

夏は拡大の季節です。

さらにディールメーカーの力で、
さまざまなコラボレーションをして、
拡大を続けていきます。

しかし、そのままずっと拡大を続けていくと、
あとで反動が来てしまいます。

秋の季節になったら、
拡大するのを少し控えて、
淡々と今までやってきたことをやり続けることで、
安定して利益を得ていく必要があります。

そのときに力を発揮するのが、
テンポの周波数を持つトレーダーです。

トレードをするだけでなく、
事務担当として裏を支えているのは、
トレーダーの方が適任です。

アキュムレーターの人は、
スケジュールどおりにプロジェクトを進めていくのが得意で、
決まった予定を淡々とこなすには最適なプロファイルです。

秋の収穫が十分にできたら、
冬がやってきます。

厳しい冬の季節には、
ロードによる効率化が必要です。

これまでやってきたことの中で、
無駄な部分をそぎ落とし、
より洗練したビジネスにしていきます。

今のビジネスモデルを分析して、
効率よく利益を出せる仕組みを作っていきます。

メカニックは既存の仕組みを改善して、
より良い状態にしていきます。

また、マニュアル化やフランチャイズ化をして、
同じ仕組みを増殖できるようにします。

いかがでしょうか?

この季節の流れによって、
さまざまなことが動いていきます。

なんだか不思議な気がしますね。

あなたが働いている会社や、
今、やっているビジネスの季節はどこでしょうか?

その季節と、あなたのプロファイルとの関係は、
どうなっているでしょうか?

もし、今のビジネスの季節と、
自分の季節が違うのであれば・・・

今の季節に合った人を中心に、
ビジネスを進めていくのが効果的です。

今のチームにその人がいなければ、
外部から連れてきたりアドバイザーを入れた方がいいのです。

もちろん、ご自身のプロファイルが
今のビジネスがいる季節と合っているものであれば、
率先して自分が動くことが望ましいです。

季節が変わったら衣替えをするように、
ビジネスも季節を意識して、
季節が変わったら戦略を変えることを意識してみてください。

そうすることで、
スムーズに展開できるようになります。

 

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8月 10

プロファイルテスト結果は変わるんですか?!

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「プロファイル変わったんです!
どういうことでしょうか?」

最近こんなご相談が増えてきました。
結論から申し上げます。
プロファイル自体は変わりません。

 

プロファイルテストは
持って生まれた特性を診断するためのツールです。

ウェルスダイナミクスが日本に上陸して
2015年で9年が立ちました。

初期の頃に、興味を持ち
テストを受けられた方が、
テストを再受験されるケースが出てきているようです。

ここで、テスト結果が同じであったら全く問題ないのですが、
テスト結果ががらりと変わったという方もいます。

この結果が変わるというのは、
プロファイルテストが
自己診断テストであることが原因です。

文頭でも申し上げましたが、
元々のプロファイル自体は変わりません。

ここ重要です!

 

私自身も、
「クリエイター」→「スター」と結果が変わりました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

可能性として考えられるのは、
本来の自分を把握できていないこと。

例えば、
仕事での経験が浅い時です。

まだその能力を使ったことがなければ、
それが自分にあるとはわかりませんよね?

または、長年おこなっている仕事に影響されることも考えられます。

それが、自分の本来の「気持ち」ではなく
そうすることが当然と信じ、
おこなってきた行動やおこなった選択の結果である可能性があります。

 

はたまた、能力が高いがゆえに、
何でも人並み以上にできてしまい、
自分の強みがどこにあるのかわからないというケースもあります。

 

いずれにせよ、
本来のプロファイルと診断結果が違っていた場合
どうすればいいのでしょうか?

もしくは、

正しく判定されないのであれば、
プロファイルテストは無駄なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

 

それどころか、
そこに、今うまくいかない
重要なヒントが隠されています。

私自身の体験をシェアします。

 

私は、2009年2月に初めてウェルスダイナミクスと出会い
プロファイルテストを受験しました。

その図がこちらです。
http://jwda.org/images/pic_for_stepmail_02.jpg

 

判定は、クリエイターでした。

結果に、とても納得していました。

 

そして約1年経ってから受けた
プロファイルテストの結果がこちらです。

http://jwda.org/images/starprofile.jpg

 

判定はスターです。

 

結果が食い違った時に、少々混乱しました。

 

なぜならば、隣同士のプロファイルとは言え、
戦略が全く異なっているのです。

ここで皆さんに知っていただきたい大切なことがあります。

プロファイルを確定することと、
戦略一つに絞ることは、
どちらが重要だと思いますか?

実は

プロファイルの特定<戦略を絞る
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんです。

 

一旦プロファイルに納得して、
戦略を絞ることができたとしたら、
フローに乗れる可能性が高いです。

 

私の場合、クリエイターという結果にとても納得していました。

2つの結果を比べてみると、
どちらにも「ダイナモ」というエネルギーが48%あるのです。

クリエイターでも、スターでも
そのエネルギーは同じため、
納得していたのだと思います。

 

「ダイナモ」は
発想力、
スタートする力、
革新をつかさどります。

違っていたのは、
ブレイズとスチールの割合でした。

 

はじめは16%と判定された
スチールのエネルギーが
スターと判定されたときは0%なのです。

「スチール」は
論理性、確実性、分析性を
つかさどるエネルギーです。

それが0%なんです。

初めてテストを受けたとき、
私にもスチールの要素があるように感じていました。

効率を重視したりすることもあるし、
論理的な話もできるもん!と、思っていました。

 

これは、
エネルギーのパーセンテージを
<能力の量>と勘違いしてしまっているケースです。

 

もともと持っている要素としては
そのエネルギーが0%であっても、
後天的にその能力を身につけることは可能です。

また、テストを受験するたびに、
どこかのエネルギーのパーセンテージが減っていたとしても
今までできていたことができなくなるわけでもありません。

私は、自分が論理性に欠けているとは思いませんが、
いろんなことを意識せず家族や親しい友人と話しているときに

よく「だから何が言いたいの??」
「おちはどこ?」という突込みが入ります(汗)

素の自分になっているときに自然と起こす行動が、
本来の自分らしさなのです。

 

ところで、なぜ、二度目のテストで、
本来のプロファイルが判定される人が多いのでしょう。

そこは、日本人特有の美学が影響していると考えられます。

 

どんな美学かというと、
「本音と建て前」です。

 

なので、こうありたい、こうあるべきという
本来の自分ではない姿で、生活している可能性が高いのです。

 

最初にプロファイルテストを受けた時は、
その考えや習慣が
より反映しやすい傾向があるように思います。

そして、一度プロファイルテストを受け、
ウェルスダイナミクス理論に触れたことで、
自分の中に一つの指標ができます。

その指標とともに、
客観的に自分を見れるようになるのです。

 

そして、
「クリエイターと出たのですが、
クリエイターの強みをどう活かしていいかわからない・・・」

となったりするようです。

私自身がそうでした。

クリエイターとして、
色々なものを生み出そうとして頑張っていました。

 

が、なかなか結果が出ずにいました。

 

そのとき、知人のロードの男性
(実は守屋さんです(笑))に、
二度目にスタープロファイル判定が出た、
という話をしたところ、

「瀬賀さんはその‘クリエイション’のところで
苦しんでいるように見えます」

と、鋭い指摘をうけ、吹っ切れました。

それから、
「スターの瀬賀です」と、名乗り始めたところ
さまざまなところからお声掛けをいただくようになりました。

 

今振り返ってみると、
いったんクリエイターとしての戦略を模索したこと、
そこで苦しい思いをしたことで、
本来のプロファイルの役割を担った時に、
違いを実感することができたと思っています。

 

間違ったプロファイル判定にも意味があることを確信したので、
プロファイルテストを自信を持って皆さんに
ご紹介することができるようになりました。

 

ですので、
プロファイルテストを受けられる際には、
あわせて診断セッションを受けることをお勧めします。

 

プロファイルテスト再受験の基準は以下です。

1.最初の受験から1年以上経過している

2.就職、転職、独立など、仕事環境が変わっている

3.プロファイルテストの結果を活かせていない気がする

4.プロファイルテストの結果への確信を高めたい

なお3、4の場合は、いきなりテストを再受験するよりも、
診断セッションを受けられることをお勧めいたします。

 

いずれの場合も、
最初に受けたプロファイルテスト結果の理由や意味、
背景をしっかり読み解くことが、
成功への最短距離を手に入れるためのコツです。

 

▼プロファイルテストの受験、再受験はこちらから▼

http://www.profiletest.net/token/user?cd=1

※再受験される際は、まずログインをお願いします。

 

▼診断セッションのみのお申込はこちらから▼

http://jwda.org/activities/coachingform.html

 

少しでも多くの方が、プロファイルテストを活用して戦略を知り、
できるだけ早くフローに乗れるようお手伝いさせていただきたいと思います!

 

瀬賀啓衣(スター)

 

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8月 03

ロードだけどメカニックの役割は果たせる?

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今日は読者さんからの質問が来ているので、
お答えしたいと思います。

>いつもお世話になります。メルマガはロードの方が多いので、
>すごく勉強になり、ありがたいです!

ありがとうございます!

>ロードのことを もっと掘り下げて知りたくて…

>正式テストを受けたところ、
>ロード判定でしたが、
>ロードはロードでも

>スチール60%、

>ダイナモ36%、

>テンポ4% の、限りなくメカニックに近い ロードでした。

>折れ線グラフを見ると、 一見ロードではなくて、 メカニックのように 見えますが、
>それでも ロードなのでしょうか?

>アキュムの領域まで ストレッチすると、
>同じことの 繰り返しやルーティンワークは うんざりで、
>それなら、 クリエイターの領域まで
>ストレッチした方がまだ マシなのですが…

>この場合、自分はメカニックの 役割を果たしてもいいのでしょうか?

とのご質問でした。

人のプロファイルは基本的には、
一生変わることはありません。

ですが、プロファイルテストの結果は、
価値観の変化や環境によって変わることがあります。

ですので、本当はメカニックなのだけど、
ロードに出てしまう方もたまにいらっしゃいます。

もし、テスト結果がロードと出ても、
メカニックの方が「楽に」「楽しく」取り組めそうなら、
ぜひメカニックの戦略を採用してみてください。

また、質問者さんのおっしゃるとおり、
どこまでストレッチをできそうか?

を考えてみるのも良い考えです。

メカニックの1つとなりはクリエイターです。

ロードの1つとなりはアキュムレーターです。

クリエイターとアキュムレーターを比べて、
クリエイターの方が当てはまりそうであれば、
メカニックの戦略を採用した方が、
うまくいく可能性があります。

ウェルスダイナミクスの重要な使い方として、

【戦略を絞ること】

があります。

人生は1回きりです。

200年、300年と長生きをすることができれば、
誰でもあらゆることを、
成し遂げることができるかもしれません。

ですが、実際は寿命は有限なのです。

だからこそ、方向性を定め、
1つのことに集中することで、
卓越した成果を発揮できるのです。

では、どの方向性を選ぶのが、
自分にとって1番「楽で」「楽しい」のか?

そのヒントとして、
ウェルスダイナミクスを使っていただきたいです。

正確なプロファイルを知ること以上に、

「この戦略で行く!」と決断して、
1つに決めた戦略をやりきることが大切です。

もし、ロードよりもメカニックの方が、
しっくり来るのであれば、
それはメカニック戦略をとるのが良いです。

やってみて、やっぱり違うなと思ったら、
途中で別の戦略を採用しても良いのです。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

- スティーブ・ジョブズ -

スティーブ・ジョブズはクリエイターとして、
多くの人に商品を提供しました。

クリエイターの戦略に集中したからこそ、
伝説を残すことができたのです。

ぜひ、ご自身の進むべき道を1つ、
選んでみてください。

そして、自分の進むべき道以外のことは、
選択しない勇気を持つことが大切です。

そのサポートにウェルスダイナミクスというツールを、
使っていただければ幸いです。

 

 

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6月 20

どの戦略をとるべきか?

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どの戦略をとるべきか?

今回は読者さんからの質問に、
お答えしていきたいと思います。

「ロジャーの新書『才能は開ける』を買いました。

私はメカニックですが
ダイナモの戦略を採用すれば良いのか
スチールの戦略を採用すれば良いのか分かりません。

私はこの本で見る限りは
どうもダイナモの方に当てはまると思っているので
今後メカニックとしてスペクトルを歩む上で
ダイナモの戦略を取ろうと思っていますが大丈夫でしょうか?

また、スター、ディールメーカー、アキュムレーター、メカニックのように
2つの周波数を合わせ持つプロファイルは、
クリエイター、サポーター、トレーダー、ロードといった
特定の周波数の強いプロファイルよりも
才能(個性)が劣ると捉えて宜しいでしょうか?」

との質問でした。

たしかに、『才能は開ける』では、
4つの周波数別にとるべき戦略が解説されていました。

すでに8分類のプロファイルテストを受けている方で、

・スター

・ディールメーカー

・アキュムレーター

・メカニック

の4つのプロファイルの方は、
2つの周波数が両方高い特性を持ちます。

どちらの周波数の戦略に沿えばいいのか、
迷ってしまった方も、
いらっしゃるかもしれません。

もし、8分類のプロファイルテストを
すでに受けている方でしたら、
レーダーチャートとともに、
4つの周波数のパーセンテージが
結果に表示されています。

そのパーセンテージの中で、
もっとも強いものの戦略をとるのが、
よろしいかと思います。

あるいは、この質問者さんのように、

「私はこの周波数の方に当てはまると思う。」

と感じられましたら、
その直感に従うのがよいです。

ですので、質問者さんの選択で大丈夫です!

また、後半の質問、

「スター、ディールメーカー、アキュムレーター、メカニックのように
2つの周波数を合わせ持つプロファイルは、
クリエイター、サポーター、トレーダー、ロードといった
特定の周波数の強いプロファイルよりも
才能(個性)が劣ると捉えて宜しいでしょうか?」

とありますが、
プロファイルによって才能が劣ることはありません。

プロファイルテストを受けたときのレーダーチャートは、
能力を表しているものではないのです。

特定の周波数が強い方というのは、
性格の傾向が比較的はっきりしている。

という見方はできるかもしれません。

ですが、そうではない方の、
才能や個性が劣るということにはなりません。

すべての人は、
その人独自の才能や個性を持っています。

その人の富のレベルを見るという意味では、
プロファイルテストのレーダーチャートを見るよりも、

「才能は開ける」の中に出てくる、
ウェルス灯台のレベルに注目する方が良いです。

今、ウェルス灯台の何階にいるのか?

何階まで登っていきたいのか?

を明確にした上で、
必要な課題をこなしていきましょう!

今回質問をくださった方のように、
人によっては複数の周波数を合わせ持つ方も
いらっしゃいます。

ですので、4分類の周波数を調べるだけでなく、
8分類のより詳細に自分のタイプを特定できる
プロファイルテストの受験をおすすめしています。

そうすることで、
より自分に合った戦略を、
とりやすくなってくることでしょう。

プロファイルテストの詳細はこちら

オススメはスカイプ診断セッション付きの、
プロファイルテストを受験することです。

フローに乗るための最適なアドバイスを、
ウェルスダイナミクスの認定講師から受けることができます。

 

Photo credit: siyamalan via Foter.com / CC BY-ND

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2月 07

輝くスターになるためには?

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輝くスターになるためには?

今回はスターにフォーカスしてみます。

スターというプロファイルは、
ある意味1番わかりやすいイメージの、
プロファイルかもしれません。

目立つ!華がある!

と、注目されることも多いかもしれませんが、
本当の意味で輝くスターになるためには、
ウェルスダイナミクスのスター戦略を、
採用する必要があります。

自然と目立ってしまうスターですが、
そのスポットライトを、
上手に活用していかないと・・・

・面白い人

・ムードメーカー

・いい人

という評価で終わってしまう可能性があります。

もちろん、そういう人は人気者になれるし、
人望も厚くなるかもしれません。

ですがその個性は、
もっとビジネスの場で輝かすことができるのです。

では、ビジネスの現場では、
スターの力をどのように活かしていけばいいか?

ウェルスダイナミクス考案者である、
ロジャー・ハミルトンの著書、
「億万長者 富の法則」の中には、
スターが成功するためのポイントが、
いくつも書かれています。

『あなたが人々に1番貢献できる分野、
つまり、あなたの得意分野とあなたの市場を
決めることだ。そして、決まったら、その道に全力を傾けよう』

これがスターの成功戦略の第一歩です。

情熱を持って取り組むことができ、
人より優れたパフォーマンスを出せそうな道を選び、
極めることを決意する必要があります。

面白い人やムードメーカーで終わるスターの多くは、
自分が何をする人なのか?何の専門家なのか?

明確にしていないのです。

もちろん、自分がどんな分野で、
何をする人なのかは、全部のプロファイルの人が、
明確にした方が良いことではあります。

ですが、自分自身が商品であるスターにおいて、
進む道を定めることは、いっそう重要です。

『決まったら、その道に全力を傾けよう』

というのもポイントです。

スターって最初からスターで、
努力なんてしてないんじゃないか?

と感じられるかもしれませんが、
修行中のスターは物凄く地味な努力をします。

というか、成功してからも、
努力し続けている人が輝き続けます。

決めた分野の知識を得たり、
パフォーマンスを高めるために練習をします。

そうすることで、
スターとしての才能が磨かれます。

『スターは、自分のアイデンティティーを明確にし、
磨き上げることに、できるだけ多くの
時間と労力をかける必要がある。

(中略)

まわりの人があなたのことを
どんなふうに語るか見当がつく状況になるまで、
他の活動は二の次にしたほうがいい。』

とロジャーも提案しています。

勉強が苦手な場合は、
一緒に学ぶ仲間を作ったり、
人から教えてもらう環境を作るといいですね。

そうすると、スターの方は、
やる気が出てくることが多いです。

道を極めていくと、
スターからサポートを得ようと、
寄ってくる人たちが現れることになります。

そうなったときに、
何でもかんでも受けてしまうと、
失敗につながることがあります。

理想的なのは契約を管理する
専属のディールメーカーがいることです。

さらに、プロジェクトの実務を担当する、
ビジネスチームだったり、
予定を管理するマネジメントチームがいると、
とてもスターの人は楽になります。

そして、自分が決めた分野において、
1番いい製品や優れた集客力のある人と組んで、
自身がスターとしての役割を果たすことです。

1、まず専門分野を決めてその道を極める

2、必要なチームを作る

3、1番いい製品や優れた集客力のある人と組む

この道を進んでいきましょう。

普段やっていくべき活動は、

・自分のブランドを広める情報発信
(オンライン・オフライン共に)

・セミナー等でのパフォーマンス

・チームとの連絡を取り合うこと

・人と会ってビジネスを引き寄せる

などが代表的なところですね。

『意味なく他人のために使っている時間は、
容赦なく削らなくてはならない。』

ともロジャーは警告しています。

やるべきことは多いので、
その中から重要なことを選択して、
行動していかないと、
時間が足りなくなってしまいます。

スターの方は今、自分はどの段階にいるのか?

次は何をすればいいのか?

ぜひ、確認をしてみてください。

それ以外のプロファイルの方は、
自分はスターの人をサポートするために、
どの役割ができるのか?

そのスターの人に、
どんな役割を果たしてもらうのが最適なのか?

これを考えていくと、
強く輝く心強いスターの人と、
一緒に仕事をすることができるはずです。

 

Photo credit: C. VanHook (vanhookc) via Foter.com / CC BY

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