自分に合った勉強法の見つけ方

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先日公開された、ウェルスダイナミクスについて、
考案者のロジャーが語っていた最新の動画。

そこで、

『自分に合った勉強法の見つけ方』

について、話していたのでご紹介します。
ウェルスダイナミクスを学んでいる人にとっては、

「やっぱり、そうだよね。」

と思ってもらえる話だと思います。
ここでは、プロファイルごとではなく、
おおまかな周波数ごとに適した勉強法を考えます。

周波数というのは、

・ダイナモ(直感的)

・ブレイズ(外向的)

・テンポ(五感的)

・スチール(内向的)

の4種類で、この周波数の割合で、
プロファイルが決まってくるものです。

ダイナモ=メカニック・クリエイター・スター

ブレイズ=スター・サポーター・ディールメーカー

テンポ=ディールメーカー・トレーダー・アキュムレーター

スチール=アキュムレーター・ロード・メカニック

と、それぞれ対応しています。

プロファイルテストを受けた方は、
この周波数のパーセンテージが出ていましたよね?
もっとも高い数字の周波数が
自分の中で1番強い要素だと思ってください。

ロジャーが語っていた
それぞれの周波数に向いている勉強方法はこちらです。

ダイナモ・・・簡単な図や表で視覚的にわかる教材で学ぶ

ブレイズ・・・オーディオ教材など耳で聴いて学ぶ

テンポ・・・体験や経験から学ぶ

スチール・・・本やマニュアルなど文字で勉強して学ぶ

いかがでしょうか?
各周波数にはそれぞれ異なる傾向があります。
例えば、

・ダイナモの人は視覚を重視

・ブレイズの人は聴覚を重視

・テンポの人は体感覚を重視

・スチールの人は分析を重視

といったものです。

実はこの傾向が、
さきほどお伝えした勉強方法が、
向いている理由でもあります。

特に深く考えなくても、
プロファイルを活用できている人は、
自然と自分に合った方法で学んでいる場合が多いです。

例えば、ブレイズの強い方だと、
細かく本で学ぶよりも人から直接聴いたり、
オーディオ教材で学ぶことを好む方が多いということです。

あなたの場合は当てはまりそうですか?
また、既に自分に適した学習方法を、
実践していましたか?

自分に合った学習方法を取り入れて、
学びを深めてみてくださいね。

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