抵抗できない魅力(万有引力)

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地球から離れてください!

と言われても、私たちは
地球の側から離れる事は
極めて困難でほぼ不可能。

そこには選択肢がありません。

さて、質問ですが。。。

あなたは地球が好きですか?

「はい!私は大好きです」

という人もいるかもしれませんが…

ほとんどの人はそんなことを
考えたことすらなく、地球に
引かれるものだと納得してます。

 

地球にいれば空気があるから。
地球が自分の故郷だから。
地球がないと死んでしまうから..

といろんな理由など考える事もなく
あなたは必ず大地に引っぱられます。

そこから離れることはできません。

強力な魅力とはこのように
好意や、思惑と無関係に
引き寄せられてしまう。。。

抵抗不可能なものなのです。

なぜなら、それは物理学的な
宇宙の法則だからです。

 

万有引力ってご存知ですか??

万有引力の法則によると…

物体は質量が大きいものに
引き寄せられるそうです。

地球上で最も大きいものは地球なので、
全てのものが地球に引き寄せられます。

地球くらいの大きさがあれば
その引き寄せの力は巨大です。

そこから離脱するのには
膨大な力が必要になります。

 

で、、、、

20世紀最高の科学者と言われる
アインシュタインさんの出した
相対性理論によると。。。

質量はエネルギーに転換できるし、
エネルギーは質量に転換できる。

つまり。。。

e=mc^2

という方程式が成り立つのです。

つまり、、、

「エネルギーが高いと質量が大きくなる
そして、質量が高いと引き寄せられる」

つまりはエネルギーが高いと
全てを引き寄せる事ができます。

 

前回、悪の心理学で..

”自分の弱い部分、汚い部分
恥ずかしい部分をさらけ出すと
人は魅力を感じる“

と話しました。

なぜそんな事が起こるのか?

その理由は。。。

この密かに恥部、弱み、汚濁、悪を
バレないように隠す事に人は巨大な
エネルギーを奪われているからです。

プライドを守る、いいカッコする。

自分の弱さを見せないために
気にしたり、自分を責めたり
自分に言い訳したり..

それを封印するのに随分とエネルギーを
消耗しているので影響力(魅力)が減る。

 

私たちのエネルギーを
一番消耗させるのが嘘をつく事。

自分の内にある暗闇を受け入れず、
言い訳したり、正当化したり
見て見ぬフリをする事は嘘であり..

真実の自己を生きていない。

そんな生き方に人は
エネルギーを感じません。

そして、この嘘をつくという行為を
辞めるのは本能的に極端に難しいのです。

なぜなら、私たちは自我を守るために
ウソをついているからです。。。

 

で、次に、、、

「理解」

人は理解されたと感じた瞬間。

その理解をしてくれた人に
強烈な魅力を感じます。。

その魅力は言葉では言い表せないくらい
強烈でカルト信者が教祖さまに対して
感じる強力な魅力レベルになります。

あなたも人生の中で一人くらい、
この「理解されている感」
感じさせる人物に遭遇した事が
あるんじゃないかと推測します。

 

で、、、

この相手に理解を示すとき、、

言い換えれば、安心できる空間を作る
真の共感、究極の理解を与える時。

この時はこの「自我の防御」
全て手放す必要があるのです。

このあなたがエネルギーの
大部分を費やす自我の防御は
“俺は正しい”と言うガードです。

俺は正しい、オレは分かってる。。

この嘘を捨てて、人と向き合う時。

あなたのエネルギーは復活し、
相手に「究極の安心感」
与えることができるのです。

 

まとめると。。。

私たちのエネルギーを
消耗させるのは自己防衛の嘘。

だからそれをやめると
本来持っているエネルギーを
無駄に消耗しなくなる。

そうすれば人に強い安心感。

理解されている感覚を
与える事ができて…

あなたの「本来」の魅力が発揮される。

という事です。

 

前回お話しした通り、これから少しずつ
魅力を感じさせる引き金について
説明していきますが..

その前にその魅力のトリガーを有効にする
前提となる「法則」をお話ししました。

まずは、自分は分かってる、正しい!

という嘘を止める。

そして、自分のその時の思いに
正直になる、率直になる。

無駄なエネルギーを消耗させる
自己防衛を手放すのがスタート地点。

 

そうやってエネルギーを
取り戻したら次にやる事は…

「感情を理解する」

と、いきたいところでありますが..

続きの話は興味深いですか??

興味があるなら今すぐ私に

「今の自分の正直な想い」

を聞かせてください。

matsui@jwda.org

感想が多ければ続きを
またしたためていきます。

さて、もうそろそろバスが目的地に
到着するようなので、今日はここまで..

最後まで、お読みいただき
ありがとうございます。

 

松井 万理(メカニック)

 

追伸:
感想を送るという一つの作業で
自分のアウトプットになります。

さらに私にとっても次の記事の
重要なヒントになります。

しかもあなたの感想も私の
やる気の源泉になりますので..

今すぐ感想を送ってください。

 

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