ブレイズの人がスペクトルレベルを上げるには?

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ロジャー・ハミルトンの著書、
『才能は開ける』では、
「ダイナモ」「ブレイズ」「テンポ」「スチール」
各周波数ごとにスペクトルレベルを上げていくための
具体的な方法を伝えています。

今回は私の経験をもとに、
ブレイズのプロファイルの人がスペクトルレベルを
上げていくために何をしていけばいいか?

を事例を交えてお伝えしたいと思います。

ブレイズというのはウェルスダイナミクスのプロファイルで言うと、
スター、サポーター、ディールメーカーが当てはまります。

外向性が強く多様性のある環境が好きな人が多いのが、
ブレイズを持つ人の特徴です。

私自身、あるブレイズの方が、
赤外線レベルの真っ只中にいるときから
イエローレベルの個人事業主になるまでを
ビジネスパートナーとして
見てきました。

スチールの強い私にとって、
真反対のその人がどのようにして、
レベルを上げてきたか?

それを、思い返し分析してみたいと思います。

 

彼の場合、最初はブレイズの周波数の特徴である、
「多様性」のところが見事に
悪い方に出ていました。

仕事を辞めて
自分でビジネスを立ち上げようと、
いろんなことに飛びつくのですが、
どれをやってもうまくいかず。

それを乗り越えてうまくいった
いくつかのビジネスには、
特徴があったのです。

 

転機はやはり「人」にありました。

具体的に言うと彼の場合は

「人と一緒にビジネスをしていた。」

ということです。

「人と一緒にビジネスをする」ことは、
丸投げにしたり、
人に依存することではありません。

少し間違うと
一人でやらずに他人を頼ることは、
丸投げや依存に近づいてしまう可能性があります。

そうなってしまうと、
やはりうまくいきません。

そうではなくて、
自分がパフォーマンスを発揮できることは
自分でやって、そうではないことを
人に任せるということです。

 

彼はそのために
ある程度の実力になるまでは、
向いていないことであっても、
頑張って続けることは、
やっていたように思います。

本当は自分のやりたいことだけ、
やって稼げるのが1番楽しいと思いますが、
1人ビジネスや会社員の場合、
そうも言っていられないことも多いですよね。

そんなときは、
逃げずにやるべきことをやることが、
結果的に成功に近づくのです。

 

ブレイズはその領域に行きつくために
「人」と一緒にやるのです。

それを可能にするためにまず最初の段階では、

・この人から学びたい!と思える、
メンターやアドバイザーの人を見つける

・一緒に学んだり情報交換ができる、
仲間を見つけて一緒に目標を目指していく。

この2つの要素を入れることです。

私の知人は苦手なことでも、
ある程度はできるようになったようです。

そして、実力がついて、
実績も出てきたら、
ここでも「人」が大切です。

・引き上げてくれる成功者に貢献し、
サポートを受けながら引き上げてもらう

ことを行うことで、
大きな成果へとつながっていきました。

 

この段階まで来ると
それぞれのプロファイルの
富を生み出す鍵の出番です。

スターの場合は、
自分のブランドで他者に貢献すること。

サポーターの場合は、
特定の成功者をサポートすること。

ディールメーカーの場合は、
取引を行うこと。

実践を可能にするだけの、
自分自身の実力を高めていく必要があります。

どの周波数も
そこに行きつくために
自分の特性を活用することで
より速い成果を上げることが可能です。

 

ブレイズの場合は
何度も言いますが「人」です。

人とのつながりを作ることは、
ブレイズの周波数を持つ人にとっては
きっと難しいことではないと思います。

つながった人と、
いい形でコラボしていくためには、
実力が必要です。

じゃあ、実力を付けたら
どんなビジネスを選んだらいいの?

と、もしかしたら思うかもしれません。
そこも、自分だけで何とかしようとせず
周波数の強みを活用しましょう。

そう、「人」ですね。

それは誰か?

 

基本的にブレイズの周波数を持つ人は、
革新的なアイデアを考えることが得意な
優れたクリエイタープロファイルの人から、
起点となるアイデアを得ることが、
最初の一歩としては最適です。

そういう意味で、
4月8日(日)に開催する、
ウェルスダイナミクス&スペクトルの
考案者であるロジャー・ハミルトン来日イベントは、
取り組むビジネスを探すアイデアを得るためには
最適なイベントになるかと思います。

世の中のフローが今、どこにあるのか?
を教えてくれます。

そこが見つかったら、
あとはアドバイザーと仲間の協力を得ながら、
目標に向かって進むのみです。

アドバイザーとなる人や、
仲間となる人ともこのイベントでは、
出会えるかもしれません。

ロジャー自身も偉大なるアドバイザーとして、
学びを提供してくれます。

そんな機会として、
このイベントを活用してみてください。

→ http://festa.jwda.org/2018/

会場に当日来られない、という方へ
オンライン版もご用意しています。

アイデアの起点を得る目的であれば、
オンライン版でも十分に刺激を受けることができます。

 

仲間やアドバイザー、ビジネスパートナー候補との、
出会いを求める方はぜひ都合をつけて、
東京の会場までお越しいただければ幸いです。

 

守屋 信一郎(ロード)

 

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