『違い』から生まれる『才能』

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ウェルスダイナミクスをどのように
日常やビジネスなどでの人間関係において
どのように活用するのか?

本日は、まずはベイビーステップとして
取り組みやすく全ての基盤となる
基礎に当たる部分の

 

周波数を予測して接してみる

 

というところについて
お話をしていきます。

 

●人間の悩みは全て対人関係の悩みである

 

僕たちを取り巻く環境というのは、
様々な事象や、多種多様な人間関係など
目まぐるしいものがあります。

その中でもとくに私たちの生活に
強い影響を及ぼすのが、
やはり

人間関係」です。

 

私生活の中でも、夫婦関係や
親子関係、家族関係は勿論のこと、
友人関係などの交友へと伸びていき、
ビジネス面では仕事においても
人間関係が大きな影響力を持っています。

『嫌われる勇気』などで有名なアドラー心理学、
アルフレッド・アドラーも言っているように

人間の悩みは全て対人関係の悩みである

という言葉を残しています。

つまり、人間関係(対人関係)に対して
何らかの解決法を持っていれば、
人生はとても楽になるということです。

 

 

●様々な主義や主張

 

そんな人間関係ですが、
まずは、なぜ人間関係が問題となるのか?
そこから考えてみましょう。

 

少しイメージしてみてください。
誰かと些細な事で言い争いになったとします。

自分にはAの主張があり、相手にはBの主張がある。
これがぶつかり合うこと自体は問題ではありません。

そこから二つの主張を合わせることで
より良い結果に繋がる事が大いにあるからです。

むしろ、それがシナジーであり
力を合わせて何かを成すことに繋がります。

 

本当の問題というのは、ぶつかり合った先に
片方の意見を聞かなかったり、論破すること。

もしくは、自分の意見を押しとどめて
相手に合わせて我慢をしてしまうこと。

これが人間関係による
大きな問題の1つです。

 

 

●反対意見は敵対行為?

 

私たちには様々な主義や主張があります。

それらの根源というのは元を辿れば
今まで育った土地、家族、環境など
色んな影響を受けた先に出来たものです。

そこには正義も悪もなく、
経験と体験によって培った
それぞれの大切な思い出です。

 

そんな主義、主張が他人と接すると
当然、逆の意見と出会うこともあります。

この時、人の反応として条件反射で

自分の意見と違う人を敵認定

してしまう側面があるのです。

 

しかし、よく見てみると、
相手は自分から見える世界によって
その言動や行動をしているだけなんです。

決して、自分と敵対する為に
その場にいるわけでもなく、
意地悪しているわけでもありません。

AさんにはAさんから見える世界が、
BさんにはBさんから見える世界があるだけ。

反対意見だと感じるのは、
ただ単に反対から見えているから
自分とは違う意見(逆の意見)
という構造となっているんですよね。

その世界の見え方を視える化したのが
『ウェルスダイナミクス』なのです。

 

とりわけ、一番簡単に見方の切り分けが
周波数ごとに見る、ということ。

■ダイナモ
■ブレイズ
■テンポ
■スチール

4つの世界の見方をする人が
それぞれ存在している。

この前提に立ち返ってみるとシンプルになります。

 

僕がウェルスを学んだ時や
今でも行っている事の1つが、

周りの人の周波数は何だろう?

この一点に限ります。

 

周波数には
わかりやすい強みや弱みといった

様々な表現があります。

勿論、全て当てはまることはありません。
絶対的なものではないし、個人差もあります。

しかし、大きな指標の助けにはなるはずです。

 

  • ワクワクすることが好きなのかな?
  • 人と接するのが好きなのかな?
  • 皆と力を合わせるのが好きなのかな?
  • 数字で考えるのが好きなのかな?

こういう目線で周りの人を見て、

「この人はダイナモっぽい!」
「この人はスチールっぽかった」

仮設定でいいので考えてみる。

そうすると、その人の世界が見え始めます。

 

逆の意見に見えたことは、ただ単に
見え方の違いでしかなかったのかぁと
気づいたりすると心が楽になります。

「この人は数字で説明してみよう」
「この人には人を絡めて話してみよう」

新しいアプローチ方法
出てくるのがわかると思います。

 

小さくテストしていく感じで
新しいアプローチを試してみてください。

以前とは違うあなたからのアプローチで
きっと、新しい反応が返ってくるはずです。

勿論、仮設定なのでもしかしたら
思っていた周波数ではないかもしれません。
そしたら、軌道修正をして再度チャレンジする。
小さくテストしてるので大きく転ぶこともないです!

 

このようにちょっとずつ積み重ねていくことで
きっと相手に自分の誠意が伝わると思います。
人は何よりも、

理解されてる。理解してくれようとしてる

この気持ちを敏感に感じ取るからです。

そして、その気持ちは嬉しい感情なのです。
是非とも人に歩み寄る姿勢として
周波数の選定をして接してみてくださいね。

 

更に、これにはもう1つ効果があります。

それは、自分自身が他人に対して
過剰なイライラだったり誤解をするという
感情を生み出さない手助けになります。

相手との「違い」は悪いことではなく、
むしろ、自分の弱みや苦手を
手助けしてくれる恩人になるかもしれない。

この可能性は人生を大きな光で照らす
きっかけになるんじゃないかと思います。

僕自身もウェルスがきっかけとなって
奥さんと今では大の仲良しになりました(笑)

 

そして、違いから生まれるのが才能です。
才能が皆違うからこそ協力も出来るし、
むしろ、協力した方が色んな事が出来ます!

上記の文は『Hello,Wealth!』という
音声教材でも言われている一文で
僕が大好きなフレーズでもあります♪

 

本当にオススメで取り組みやすい
ベイビーステップなので、
是非とも試してみてくださいね!

 

但し、ここで1つ注意点があります。

「周波数が××だから〇〇でしょ?」
「〇〇に違いない!」

といった、決め付けになってしまわないように
気を付けましょう。

あくまで周波数に当てはめるのは
理解の大枠を作る為であり、
レッテル張りのような使い方に
ならないように注意が必要です。

では、下に本日のまとめと
アクションプランを書いて
本日は終わりとします。

 

 

●まとめ

 

『理解される為にはまず理解する。
 相手の見えている世界を理解したら、
 相手も自分を理解してくれる。

 違いが生まれるからこそ協力し合える。
 才能というのは違いから生まれるもの』

 

 

●アクションプラン

 

Step.1
自分にとって大切でよく接する人を3人選んでみる。

Step.2
その3人の周波数を仮設定して反応がありそうなアクションを起こす。

Step.3
3人の反応を見て少しずつ軌道修正して経過を見る。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました!

 

八重森 アリソン(ディールメーカー)

 

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