いきなり会社を辞めてはいけない理由

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ウェルススペクトルのテストを受けて、

「あなたは犠牲者(赤外線レベル)です。」

という結果が出た方はいませんか?

「犠牲者って、1番低いスペクトルレベルじゃないか!?
どうしよう・・・!?」

と感じた方も、いらっしゃるかもしれません。

あるいは生存者(赤レベル)と出た方も合わせると、
さらに判定された人数が増えることでしょう。

ウェルススペクトルを決める要素の1つとして、
個人のキャッシュフローの数字を見ていきます。

・キャッシュフローがマイナスなら赤外線

・キャッシュフローが±0なら生存者

キャッシュフローがプラスの場合は、
その人の行動パターンや働き方によって、

・労働者(オレンジレベル)・・・会社員

・プレーヤー(黄色レベル)・・・自営業者

・パフォーマー(緑レベル)・・・会社経営者

などに分類されていきます。

つまり、キャッシュフローがマイナスだったら、
会社員でも、自営業でも、経営者でも、無職でも、
誰でも赤外線の判定を受けることになります。

ですから、同じ赤外線という結果が出ても、
そこから抜けるためにどうするのか?

それは、人によって違ってくるのです。

例えば、無職で収入がない人の場合は、
もちろん赤外線になるのですが・・・

その場合、赤外線から抜けようと思ったら、
まずは仕事を見つけてお金を稼ぎ始めることが
最初の一歩になります。

そこでは、好きなことをやろうとか、
夢を追いかけようとか思わなくていいです。

まずはお金を稼いでから、
好きなことをやってくださいという話です。

「好きなことをしましょう!」

と伝えている自己啓発の本なども多いですが、
それは赤外線を抜けることができた人にとっての、
有用な教えになります。

好きなことをしようと思って、
自分のビジネスで稼げる状態になる前に、
いきなり会社を辞めてしまうと、
赤外線に一直線です。

赤外線から抜けるためのステップの1つに、

・行動規範を守る

という項目があります。

アルバイトにしても正社員にしても、
この行動規範を守ることは、
少なからず求められる要素になるでしょう。

これが、既に会社員として働いているけど、
出ていくお金が多いから赤外線である場合は、
ちょっと事情が異なります。

その場合はもう1つの赤外線から抜ける条件、

・自分の財政状況を計測する

を考えてみる必要があります。

つまり稼ぐ金額以上に無駄使いをしているので、
それを改善することで、
赤外線が抜けられることになります。

欲しい物を買うのは個人の自由なのですが、
富のレベルを高めようと思ったら、
稼いだ以上のお金を使うことは良くないですよ。

というのを、
ウェルススペクトルが伝えていると言えるでしょう。

個人のキャッシュフローによって、
その人の富のレベルが決まってしまうというのは、
とても厳しい考え方かもしれません。

ですが、だからこそごまかしが効かないですし、
より正確にその人が自分の状況と向き合い、
より良くなるために行動ができる。

そんな機会をウェルススペクトルは、
提供してくれているとも、
考えることができるのではないでしょうか?

あなたが目標とするスペクトルレベルを定め、
そのために今いるレベルから次のレベルに進むために、
1つ1つの課題をクリアしていく。

それがウェルススペクトルを使えば可能になるのです。

 

 

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