「知識」を「行動」に変えるポイント

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こんにちは!岩下です。

 

僕の周りにはすでに
コーチ・コンサル・講師業を
仕事にしている人、もしくは
そこを目指して頑張っている方が多いです。

 

そういった方々に
ウェルスダイナミクスをお伝えすると
ほとんどの場合は

 

「これはすごい!」

 

と良いリアクションが返って来ます。

 

しかし、そこから更に深掘りしてみると・・・

 

「これはすごい!

・・・ってことは分かったけど

じゃあ具体的にどうすれば良いのだろう?

 

となっていることも多いのです(笑)

 

確かにウェルスダイナミクスの話を聞くと
「何かすごそう」ということは分かるのですが、
その先を具体的にイメージすることが
すぐには難しいんですよね。

 

僕も最初はそうでした。

そして、ここを理解するには
コツがあります。

 

今回は僕の経験談を元に

 

ウェルスダイナミクスを
コーチ業に生かす方法

 

をお伝えしますので、あなたの
今後の活動のヒントにしてください。

 

 

 

●表面的知識と、実践的知識の差

 

まず、僕がウェルスダイナミクスを
知った時に最初に取った行動は

 

・本と動画教材を使って学ぶこと

 

でした。

 

これはやっておいて良かったと思います。

 

なぜなら「知識」という面から
ウェルスダイナミクスの全体像が
分かったからです。

 

僕としては知りたいことも分かったし
更にテンションが上がり、
もっと学ぼう!という意欲が強まりました。

 

しかし、ここから先は他の方と同様

 

「うーん・・・で?

どこから何を始めたら良いの??」

 

という状態に陥りました。

 

そこで、僕が次に取った行動は

 

・公認トレーナーに会いに行って直接話を聞くこと

 

でした。

 

実際に活用している人から聞くのが早い!
と思った僕は、たまたま近くで
公認トレーナーによるセミナーが開催されていたので
そこに参加して色々質問しました。

 

セミナー自体はとてもためになったのですが・・・

 

結果、更にどうして良いか?
よく分からなくなりました(笑)

 

正確には、知識は整理されたのですが
どこまでいっても行動に繋げる方法が
イメージできなかったのです。

 

何とかしてウェルスを使いたいんだけど
今の状況とどう結びつければ良いのか?

 

が分からないんですよね。

 

今なら理解できるのですが
僕が持っている表面的な知識と
トレーナーが持っている“実経験”を踏まえた
本質的な知識には当然距離があります。

 

だから言われたことに対する
イメージがすぐに出来なかったんですね。

 

 

●資格って意味あるのかな?と思っていた

 

そこからしばらくは
独学で勉強したのですが
とうとう限界を感じた僕は

 

正式に資格を取って学んでみよう!

 

と思いました。

 

ウェルスダイナミクスには

 

・ウェルスダイナミクスプラクティショナー

・スペクトルマスター

・WDコンサルタント

 

という3つの資格が存在します。

 

そして僕が最初に取得したのが

ウェルスダイナミクスプラクティショナーでした。

 

当時は、これを仕事にしよう!
などと緻密に考えていたわけではなく

 

「ウェルスダイナミクスを理解した先には
何か分からないけど必ず良いことがあるはずだ!」

 

くらいの気持ちで臨みました。

 

正直、当時の僕は資格そのものに
興味があったわけではありません。

 

何なら「資格って意味あるのかな?
とさえ考えていました。

 

でも、今振り返れば
これが正解でした。

 

資格取得してからは様々な理由により
“具体的な活用方法”が見えてきたからです。

 

●「正しい知識」と「使える環境」

 

まず僕が資格取得で得られたものは

 

・正しい知識

 

です。

 

講座を受講して分かったのですが
独学で学んだ知識にはどうしても
独自の解釈が混ざってしまうものです。

 

例えば

 

プロファイル(才能タイプ)における各タイプの特徴

 

に関しても、僕が最初に理解していた
イメージと実際の解説は異なっていました。

 

ウェルスダイナミクスは
色んな学問がベースにあるせいか
どこかで聞いたような話も出てきます。

 

すると

 

あ、それ知ってる!

 

と、勝手に自分の持っている
情報と結びつけて解釈します。

 

そうやって本来の意味とは
どんどんズレた理解が深まります。

※これは既にコーチ・コンサルをやっている人や
勉強熱心な人など沢山の知識を持っている方に
よく見られる特徴です。

 

だからこそ、公認トレーナーの持っている
正しい知識と経験がとても役立ちました。

 

そして、それ以上に大きかったのが

 

・ウェルスダイナミクスが使える環境

 

が手に入ったことです。

 

具体的には

 

・講座を一緒に学んだ仲間

・定期的なオンライン、オフラインセミナー

・資格者だけが参加できるイベント

 

などのことです。

 

僕は、日常生活において
ウェルスダイナミクスを使うチャンスは
いくらでもあると理解しています。

 

あなたはウェルスを学んだ瞬間から、
いますぐにその知識が使えるはずなんです。

 

でも、それが出来ないのは
知識の行き先である
明確な「出口」がないからです。

 

自分でビジネスを持って
ある程度の成功体験を持っている人が
ウェルスダイナミクスを学ぶと
すぐに効果的に活かせることが多いです。

 

これはウェルスが使える
明確な出口が既にあるからです。

 

でも、そうでない場合には
知識と出口が繋がらないんですね。

 

だから
で、どうすれば?」となるわけです。

 

 

 

● 知識が活きたアイデアになるまで

 

知識はどこまでいっても知識ですが
出口を見つけることで

 

「活きたアイデア」

 

になります。

 

僕はこの環境(出口)を手に入れたことで
無理矢理にでもウェルスを使うことができ
活きたアイデアを手に入れました。

 

プラクティショナーというのは
“実践者”という意味なのですが
正にウェルスを実践することができたんです。

 

すると次の段階で何が起きるか?というと・・・

 

岩下さん、なんか面白そうなことやってるね?

 

とか

 

あれ、何か最近変わったね?

 

といった声が周りから
聞こえてくるようになります。

 

これが、それ以降コーチ業をやっていく上で
最大のメリットになったのですが・・・

 

長くなりそうなので
それはまた次回お話ししますね。

→ 続きの記事はこちら

 

もしあなたが

 

  • 現状をもっと良くするきっかけが欲しい!
  • ウェルスをもっと深く学びたい!
  • これからコーチ、コンサルとして起業したい!
  • コーチ、コンサル業にウェルスを使ってみたい!
  • ウェルスを効果的に無駄なく使いたい!

 

と考えているなら先に

こちらも読んでおいてください。

 

↓↓↓

 

〜ウェルスダイナミクス活用ガイド〜

https://jwda.mykajabi.com/wdguide0

 

コーチ、コンサル、講師業と
ウェルスダイナミクスはとても相性が良いのですが
それがなぜなのか?

 

  • ウェルスダイナミクス誕生秘話
  • ウェルスダイナミクスとは
  • 講師・コーチたちの成果をご紹介
  • ウェルスダイナミクス富づくりのプロセス
  • 富を生み出す具体的ステップ
  • プロファイルについて
  • ウェルススペクトルについて
  • コーチ・講師がウェルスダイナミクス活用するメリット
  • ウェルスダイナミクスを伝えられるようになるには?

 

が分かります。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

岩下 知史(スター)

 

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