メカニックの成功パターン

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メカニックの成功パターン

Facebookを作った
人物をご存知ですか?

彼は、マーク・ザッカ—バーグ
メカニックプロファイルであると
私たちは分析しています。

メカニックは、
専門家しか使えなかったものを
シンプルにし、
素人が使っても機能するような
仕組みにして
社会に提供してくれます。

それは、
全くのオリジナルというよりは、
既に世の中にあるものを組み替え
改善することで
イノベーションを起こします。

そんなメカニックの
新WDトレーナー、
小林悟トレーナーが誕生しました。

トレーナーとは、
協会の発行する認定資格
ウェルスダイナミクスプラクティショナー
の養成講座を開催することができる
資格のある先生のことです。

小林トレーナーは
トラック運転手から、
トップ営業マンとなり、
その実力を買われコンサルタントに
抜擢され活躍したという
経歴の持ち主です。

現在は主にウェルスダイナミクス理論を取り入れて、
起業家のスタートアップや、
ビジネスモデルの構築、
新規事業の立ち上げ、
人材開発のコンサルタントをしています。

さらにSNSを活用した
ブランディングの依頼なども多く、
そこでもウェルスダイナミクスを
大活用しています。

自分の意見をガンガンと話されるので
外向的な性格と誤解されてしまうのですが、

ほんとは自分が前に出るのは
得意ではないという小林トレーナーです。

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小林悟トレーナーからのメッセージ
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私は昔から勉強が大嫌いで、
成績も下の下、劣等生でした。

小学校、中学校と、特に趣味も持たず、
将来の目標もなく、
高校も、お金を払えば
入学も卒業もできる高校を卒業して、
1番目の仕事はトラックの運転手でした。

毎日トラックで荷物を運ぶ。
頭を金髪にして、
ワインレッドズボンを履いて、
頭にはタオルを巻いた格好です。

その当時はそれが
格好いいと思っていました。(笑)
今の私から想像つかないと
よく言われます。

でもある日、
父親がスーツを着ている姿を目にして、
なぜか、カッコいいと感じました。

父親は機械を販売する
会社の営業職をしていました。

営業職はお客様との信頼関係を
構築することが売上につながり
評価される。

当然、人格というのも
評価されるポイントです。

父を信頼してくださるお客様から
朝7時くらいから
よく父に電話がかかってきました。

その姿と自分を比較して、
自身を見直した時に、
このままでいいのかな?
という疑問が湧いたわけです。

どうせだったら、
一度はネクタイをしてみようかと。

トラックの運転手も楽しく
大好きな仕事でしたが、
思い立ったら即、行動。

会社を退職し、
営業職を募集している会社を幾つかあたり、
運良く全国展開している
年商800億円の企業に営業として
入社する事ができました。

初めての営業職。

しかも同僚には学力では
完全に負け。

営業職として、
私にしかできない「何か」を探そう
とした結果、同僚も、ライバル会社も
目を付けていない新規市場の開拓や、
現状の仕組みを改善する事で
新たなものを作り上げる事に注力し、
実績を積み上げていきました。

そこから私の人生が
大きく変わりました。

好きな事に対する努力って
まったく苦もなく、とても楽しい。

時間も忘れて没頭する
事ができるわけです。

自分の好きに努力を加えると、
人は成長するということを
身をもって体験しました。

営業では誰にも負けない結果を
出せるようになり、
最年少で営業所長になりました。

営業所長の時も私が注力した事は、
既にあるものを改善し、
新たなものを作り上げるという事です。
それは社内の事であったり、
営業的な事であったり。

結果、東京の本社に呼ばれ、
経営の仕事、経営コンサルタント、
そして新規の事業部まで
重要な仕事をどんどん
与えられる立場になりました。

私がやってきた事はただ一つ。

自分が楽しいと思った事。
既にあるものを
より良いものに作りかえること。
それをひたすら
やり続けてきただけです。

そして、ウェルスダイナミクスに
出会って確信しました。

自分のやってきた事は
メカニックとして
フローに乗るという事だったと。

もっと早く
ウェルスダイナミクスを知っていたら、
子供の頃から知っていたら…
自分に自信の無い人が…
この理論を知る事ができたなら…
人生はもっともっと楽しくなるはず。

そう思ってウェルスダイナミクスの
トレーナーになりました。

ぜひ、一人でも多くの方に
ウェルスダイナミクスを使って
ご自身のフローを体験していただく
お手伝いをしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ウェルスダイナミクストレーナー
小林悟

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Photo credit: mczonk via Foter.com / CC BY-SA

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