ありがとうという報酬

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ありがとうという報酬

先日、経営者の方に
スペクトルのセッションを
させていただきました。

今、黄色レベルのプレーヤーから
緑レベルのパフォーマーへの
移行期で、
色々なものを
マニュアル化しているところだと
おっしゃっていました。

組織が大きくなるときの
マニュアル化のポイントは

個人の力量で成長することを
期待するのではなく、
仕組みで解決すること。

緑レベル以上に成長するために、
赤外線や赤レベルの人を雇用し、
どんな人がきても、
仕組みがあることで、
機能していくからです。

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ありがとうと言われる仕組み
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よく、ご紹介するのは、
ディズニーのマニュアルです。

赤外線
赤レベル
オレンジレベル

に共通するのは、
『かけた労力に対する報酬を求める』
ということ。

黄色レベル以上になると、
結果がすべてです。

なので、その欲求を
一蹴してしまうこと
すらあるのではないでしょうか?

この『報酬』
もちろん、金銭的なものも
指していますが、
それだけではありません。

例えば『承認される』という
報酬もあります。
具体的に言えば
ありがとうを言われる
などもそうです。

ディズニーは
これを上手く利用しています。

しかも、それを
ただ単に
『ありがとうをたくさん言いましょう』
というあいまいなルールを作って、
それを個々に
任せるということではなく、

仕組として
ありがとうをたくさん言われる
機会を増やすことをしています。

ディズニーの
キャスト(従業員のこと)共通マニュアルには、

*ゴミを拾いましょう
*写真を撮ってあげましょう
*案内をしてあげましょう

と言う項目があります。

そうすることで、
ありがとうを言われる機会を増やすという
目的があるとのこと。

しかも、
ディズニーランドには、
案内図やサインが少ないそうです。

それは、ゲスト(お客様)が
キャストに声を掛ける
機会を増やす仕組みの一つとのこと。

そうすることで、
ありがとうと言われる
チャンスを増やすということです。

経営者としてのレベルを
上げていくときに、
スペクトルを活用することで
従業員のレベルに応じての
対応をしていくことができます。

ぜひ、あらためて
スペクトルレポート、
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ご活用ください。

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Photo credit: { ka2rina } via Foter.com / CC BY

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