新年が明ける前にやっておくべきこと

”ゴール設定は、見えないものを見える化するための最初のステップだ。”
– アンソニー・ロビンス

 

先日メルマガの企画で、多くの読者の方々に
2017年の成果を送っていただきました。

みんなの成果は、こんな感じ。

– ウルトラマラソン参加!
– 趣味の資格を取得した
– 新しい趣味を通じて人脈が増えた
– 長年の片想いの夢が叶った
– 新しいプロジェクトでいいチームで仕事ができている!
– 人の強みに気づけるようになった、ウェルスの面白みにはまっている

などなど、こちらには書ききれないほどの
多くの成果をいただきました。

沢山のご報告、ありがとうございました!

 

こんな振り返りとともに重要になってくるのが、
目標設定です。

でもこの頃は、そんな目標設定に
ネガティブな意見を持っている人もいるもよう。
私は個人的には、チョー肯定派です。

”ゴール設定”と”実際の成果”の関係を
あるアメリカの大学が調べたところ、

「明確な挑戦的なゴール」を設定した人の方が、
「楽なゴール」を設定した人、
「ベストを尽くす」と決めた人、
「全くゴールを設定しなかった」人
よりも大きな成果を得ている

ということが明らかになりました。

 

想像がつくと思いますが、
順番的にも上記のとおりに成果が異なっていくと思います。

「楽なゴール」と「ベストを尽くす」の順位は微妙ですが…
これは、どのくらい「楽なゴール」だったかによりますね?

それにしても、このような実験結果は
「なにか成果をあげたい、成長したい」と
思っている人にとってのみに、意味があります。

 

あなたは、いかがでしょうか?

ビジネスにおける成果、自分の成長など、
望んでいらっしゃいますか?

一年、そしてまた一年と時が経過していく中で、
我々自身が意図的にイニシアティブをとっていかなくては、
きっと2018年の年末においても今となんら変わりはないでしょう。

そういう意味で、人生を
「賢く生きて、もっと楽しむ」ために、
新年にゴール設定をすることを心からお薦めします。

 

本年もたくさんの記事をお読みいただき、
本当にありがとうございました。

2018年も、何らかの形であなたの
お手伝いができますよう精進させていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

(社)日本適性力学協会
代表 宇敷珠美