ロードがサポーターを兼任?!

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こんにちは、
スタープロファイルの瀬賀です。

先週末
9月14日(土)に大阪へ行ってきました。

午前中は少人数でのお茶会。

午後はウェルスダイナミクス入門講座。

夜はウェルスダイナミクス有資格者の方々との
勉強会でした。

ご参加くださった皆様
ありがとうございました!!

ぜひ、また行かせていただきたいと思っています!

お茶会に参加してくださった方が、
プロファイルテストの結果を
印刷して持ってきてくださいました。

拝見すると
ロードの方でしたが、
グラフが
サポーターの方にも伸びています。

8を横に寝かせたような形になっていました。

お話を伺うと、
ロードのままじゃないけないと思って、
人とコミュニケーションを取ることを
集中してやってきたからだと思うと
お話してくれました。
そして、午後からの入門講座の中で、
こんな質問がありました。

 

「たとえロードプロファイルであっても、
環境や努力の中でサポーターとしての素質が
高まることはありますよね?」

 

さぁ、どう思われますか?

 

答えは・・・
「NO」です。

 

と、いうと「え?どうして?」と思われることでしょう。

同じように思っていらっしゃる方が
多くいると思います。

解説しますね。

 

ウェルスダイナミクスのプロアイルテストを
受けていただくと、
結果のレーダーチャートと呼ばれる表が出ます。

こんな表です↓
https://jwda.org/images/starprofile.jpg

 

このグラフを見て、
論理性、分析力を表す「スチール」が0%

『え~でも、
分析もできるし、
論理的な話もできるし!』

と思ったのが、
何を隠そう、この私です。(笑)

 

でも、ウェルスダイナミクスの
プロファイルを正しく理解すると
そもそもが違っていたのだということに気がつきました。

 

プロファイルとは、
「あなたが成功へ向かう最短の道のり」と
定義されています。

 

つまり
「あなたが上手に出来ること」が
プロファイルとイコールではないということです。

 

例えるなら、
プロファイルは

あなたは象です。

とか、

あなたは猿です。

という、種族を確認しているようなものです。
鍛えれば、
鼻で水を吸って、
水浴びをできるようになる猿もいるかもしれません。

 

木登りがスイスイできる象になれる可能性もあります。

 

けれど、
どうでしょうか?

 

木登りができるようになった象は、
猿になるのでしょうか?

 

なりませんね。

 

やはり、象は象なんです。

ウェルスダイナミクスの
プロファイルは
あなたが上手に出来ることや
スキルを表しているのではありません。

 

それがわかっていたなら、
生きていくために必要最低限のことは
身につける必要はありますが、
象は象の生き方を追求したほうが、
楽しい一生を遅れるのではないかなと思いませんか?

 

プロファイルを確認することは、
象として自分が得たい結果を得るための最短の道のりを知ることを
サポートしているのです。

「りんごが欲しいな」

象ならどうしますか?
猿ならどうしますか?

ということなんです。

プロファイルが得たい結果を決めるのではなく、
得たい結果への最短の道のりを示してくれるのです。

 

 

テストを受けるときは、
本来の自分だったらこれだというものを
選んで答えてください。

こうあらねばならない、
立場的にずっとそうしてきた、
そうあるべき、
という答えを選ぶと自分のフローから外れてしまうことになります。

 

自分を心地よいところから
遠ざける動きをする動物は
人間だけなんだそうです。

 

 

あなたらしく、
あなたの道を歩んで欲しい。

ウェルスダイナミクスは
そんなあなたをサポートする理論です。

まずは、
自分を知るためのテストを受けてみてください。

 

プロファイルテストの受験はこちら
→ https://www.profiletest.net/token/user

 

瀬賀啓衣(スター)

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