ドラクエが教えてくれる“最強チーム”のつくりかた

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突然ですが質問です!

あなたは『ドラゴンクエスト』という
ゲームをやったことがありますか?

日本が誇る国民的RPGの“ドラクエ”です。

 

「名前だけ聞いたことある!」

ということもあれば…

「めっちゃ遊びまくったよ~!」

ということもあるでしょうね。
何を隠そう、僕は後者です(笑)

特に中でも5が一番大好きです。
親子3世代の物語!いいですよねぇ。

因みに…現在、家族全員で仲良く
ドラクエ11をやっています♪

…って、本題に戻ります😁

 

で、このメルマガで
ドラクエの話をしているかと言うと…

最近やっているドラクエ11で
気づいてしまったんです…。

実はこのドラクエは…

ウェルスダイナミクスを
わかりやすく解説している
ゲームだったんですよ~!

 

「え?ドラクエとウェルスダイナミクス???」

 

と思うかもしれませんが、
これは事実です。

ウェルスダイナミクスで
富を生み出す1つの要素である
『才能』と、国民的ゲーム、
ドラクエの関係性…。

何かわかりますか?

もし、ピンとこなければ
以下の項目を御覧ください。

 

・才能を効果的に活用したい

・人に貢献したい

・他人と協力をしたい

・チームを上手に運用したい

・円滑なコミュニケーション術がほしい

 

質問の答えはまさに
上記の項目そのものなんです。

だから、もしあなたが

 

・才能を効果的に活用したい

・人に貢献したい

・他人と協力をしたい

・チームを上手に運用したい

・円滑なコミュニケーション術がほしい

 

こういう考えがあるのなら、
今日の記事は必見です(*^^*)

とくに!

ドラクエ世代であるなら、
今日の話で『才能』の見方が
劇的に変わり、腑に落ちるでしょう。

 

・才能を正しく使う

・才能を間違って使う

 

この2軸で国民的ゲームを交えた
才能活用クエストの物語の続きを
この先でお伝えしていきます(^O^)/

 

 

●ドラクエのシステム

 

まずはクイズの答えから!

『ドラクエ』『才能』
関係性とはズバリ!

 

『職業』

 

というシステムの事です。

職業システムをそのまま
才能に見立てるとも言えます。

念の為にドラクエの
基本的な説明をしますね!

 

ドラクエというのは、
仲間と旅をしていくゲームです。

その旅の目的はただ1つ。
人々を苦しめる魔王を倒すこと!

その過程で仲間と協力するのですが、
職業と言われるキャラクター別に
得意なこと・不得意なこと
上手に活用する必要があります。

 

例えば…屈強な肉体を持つ
『戦士』という職業は、

 

・力が強い

・体力が高い

・魔法が使えない

 

この3つの特性があるので、
モンスターの攻撃からパーティを守り
前線で攻撃を引きつけるという役目を担います。

防御力を高めるために強固な鎧を着ますが、
これも体力が高いからこそ。

身体を鍛えていないのに
重〜い鎧を着たら動けません(^o^;)

そして、魔法は使えません。

魔法による攻撃も出来なければ、
仲間を癒やす魔法も使えないんです。

 

では次に『魔法使い』という
職業を見ていきましょう。

特徴は以下の通り。

 

・魔法が使える

・かしこさが高い

・体力が低い

 

さっきの戦士とは違い、
体力が低いので前線では戦わず、
戦士などの後ろに陣取ります。

そして、その後ろから
モンスター全体を焼き尽くす
魔法を放つことで
パーティに貢献をします。

あと、体力が低いので
重い鎧は着ることが出来ず、
代わりに軽いローブなどを
着るので打たれ弱い。

 

こうやって比較すると
特徴がそれぞれ異なることが
何となくイメージできましたか?

まとめとして
メインで出てくる他の
2つの職業も載せます。

 

■勇者

・平均的な能力

・体力もあり、魔法も使える

・専門家には勝てない

 

■僧侶

・仲間を癒やす魔法が使える

・パーティの生命線そのもの

・体力が低い

 

ドラクエというのは
4人で1つのパーティとして
旅をしていくゲームなので…

 

・勇者

・戦士

・魔法使い

・僧侶

 

この4人が一番バランスがよく、
一番扱いやすい構成なんですね。

勇者と戦士がモンスターの
攻撃を引きつけながら
僧侶が傷を癒やします。

そして、魔法使いが魔法で
モンスターを殲滅する。

この流れが鉄板ですね!

 

 

●才能×ドラクエ

 

さて、ここからは
ドラクエと才能の深い関係性です。

ウェルスダイナミクス(以下WD)の
プロファイルというのは、別名『才能』

僕たちが誰でも持っているモノです。

プロファイルを知ることで僕たちは

 

・何をするべきか

・何をしないべきか

 

これを知ることができます。
むしろ、知らなくてはいけません。
何故なら、とても重要だからです。

何故重要か?

先程のドラクエの職業
思い出してみてください。

 

勇者と戦士は
体力があり、強固な鎧を
装備出来るからこそ!

モンスターの攻撃を防げます。

これが、布っきれしか
装備できない僧侶や魔法使いが
最戦前に出たらどうなりますか?

一瞬でやられてしまいます…!
Ω\ζ°)チーン

 

「じゃあ、そんな打たれ弱い僧侶や
魔法使いなんていらないじゃないか!」

と思うかもしれませんが、
僧侶がいないとどうなるか?

攻撃を防いだ勇者や戦士は
徐々に傷を負っていくんです。

回復しないといずれ倒されてしまいます。

その傷を癒やすのが僧侶。

 

そして、魔法使い。

傷は癒せなくてもモンスターを
倒すという立派な仕事があるので、
やはり、パーティに必要です。

 

このように、全ての職業には
必ず『役割』『求められる』ことが
それぞれ違うけれど、どれも必要。

どれ一つとして欠けてはいけない。

あくまでドラクエの旅の目的は、
人々を苦しめる魔王を倒すこと。

その目的の為に勇者たちは
やられてはいけないし
戦い続ける必要があります。

だから、仲間と協力する。

各々の理解があり、
各々が違うからこそ
協力することが出来る。

一人では出来ないことも
自分とは違う『職業(才能)』
あるからこそ、出来るようになる。

 

その『理解』がなければ…
とんでもないパーティ構成で
旅に出てしまいますΣ(゚д゚lll)ガーン

 

・戦士しかいないパーティ
=回復されず、攻撃も弱い

・僧侶しかいないパーティ
=回復は出来るけど、打たれ弱い

・魔法使いしかいないパーティ
=攻撃は強いけど、打たれ弱く回復もない

 

どのパーティも恐らく
途中で力尽きて目的を
達成することはないでしょう…。

 

 

●違うことは嬉しいこと

 

こうやって並べてみるとわかりますが、
これをリアルで僕たちは知らずに
やってしまっているわけなんです…。

 

自分の(職業の)理解。

仲間の(職業の)理解。

 

コレをしっかり認識しないと
上手く行かない、生き残れない
構成で旅に出ることになります。

自分の才能(職業)を元に
誰に、どこで、どんな風に
価値提供ができるのか?

仲間の才能(職業)を元に
何を、いつ、どうやって
活かす(助けてもらう)ことができるか?

自分の才能を最大限活用
するときにも使えますし、
これはそのままチームを
運用するときにも使えます。

 

更に…

僕たちの多くの悩みでもある
人間関係もこの才能(職業)の
理解によって生じています。

僕たちは自分とは違う考えを
聞いた時にどう感じるでしょうか?

 

「お!それは良い視点だね!」

「それは盲点だった!ナイス!」

「そういう見方もあるのか!」

 

「なんでそんな事言うの…」

「そんなことも出来ないのか…」

「その考えは無駄だよ…」

 

要は、自分と違うことを、

 

・嬉しいと感じるか

・疎ましく感じるか

 

これによって世界の見方、
物事の認識に違いが生じます。

そして、それは生きている間に
ずーっと作用するものなんです。

どちらの方が最終的に
『魔王を倒すという目的』を
達成出来る確率が高いかは…

聡明なあなたならわかりますよね!

 

 

●まとめ

 

因みに…ここまで聞いて
こう考えませんでしたか?

「じゃあ、攻撃も強くて体力があり、
魔法も使えて回復もできて…
そんなパーフェクトキャラ
なればいいんじゃ~ん!」

って思いました?

そうすれば、そもそも
パーティを組む必要はなくなりますよね。

 

でも、ドラクエに限らず
他のどんなゲームにも、

そんなキャラいないんです。

現実でもそんな人はいません。

なんでだと思いますか?

 

答えは、それだとゲーム(人生)が
面白くないからです。

 

どんな偉人も影響力が高くても
一人で全て成し遂げた人はいません。

それに、それってとても
孤独じゃないかと思います。

何でも一人で出来る、やれるって…
想像しただけでしんどい(笑)

強みがバラバラのキャラクターが集まって、
協力して、同じ目的を達成する。

なんだかんだで僕たちは皆それが
大好きなんです。映画でもゲームでも、
そういうのが一番盛り上がりますよね(^^)

 

一人じゃないって本当に嬉しい事なんです。

だから、最後に質問をします。

是非ともあなたの人生に
置き換えて考えてみてくださいね!

 

「あなたは誰とどんなパーティを組みますか?」

 

八重森 アリソン(ディールメーカー)

 

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