「起業家レベル」を測定する6つの質問

どうも、岩下です。

今あなたがどんなお仕事を
されているのかは分かりません。

が、もし

「これから起業したい」

「既に起業している」

という状態であれば
今日の話は必ずあなたの
役に立つでしょう。

 

テーマはずばり

「あなたの起業家レベル」

について、なのですが。

 

そこでとある

「6つの質問」

を用意しました。

 

これにいくつ「イエス!」
と言えるかであなたが

「本物の起業家かどうか?」

が分かります・・・

※これから起業したい!って場合は
各質問にイエスと言えるようになれば
本物の起業家になれます。

 

まあ、細かいことはさておき
早速行ってみましょう!

 

ちなみに

「なぜお前に本物の起業家を
見極めることができるんだ!」

などと怒られても困るので
先に説明しておきます。

 

今日の話は何も哲学的に
起業家の定義を語ろうと
言うのではありません。

そういうことではなく今日は
ウェルスダイナミクスにおける
起業家の定義の話です。

これを使うとあなたの
起業家としてのレベルが
上がっていきます。

 

「ウェルススペクトルについて」

と言った方が通じる
かもしれませんね。

もし分からなくても大丈夫です。

とにかく今から出す6つの質問に
イエスかノーで答えて下さい。

それだけであなたが
本当に「起業家」と呼べる
レベルかどうか分かります。

 

 

▪️質問1

 

「現時点で自分を表現できる
明確な独自性を持っていますか?」

<補足>
独自性とは「あなたの個性」ですね。
これが無いとビジネスは成り立ちません。

 

 

▪️質問2

 

「自分の分野で高い評価を得ており
目立ったリーダーとしてビジネスや
チャンスを引き寄せていますか?」

<補足>
あなたは仕事を「追い求めて」いますか?
それともビジネスとチャンスが
向こうからやってきているでしょうか?
起業家は「真の引き寄せ」を起こせる人です。

 

 

▪️質問3

 

「市場の大きさ、競合、自分のポジションや
現時点と今後のマーケットシェアを把握していますか?」

<補足>
あなたの参入している
市場規模はどのくらいでしょう?
あなたの競合は誰ですか?
自分のポジションを明確にしていますか?

そもそも自分がプレイする
ゲームの概要を知らなくては
何も出来ないですよね。

 

 

▪️質問4

 

「自分の市場を細分化し、様々なニーズを持つ
顧客に合わせて時間とビジネスを設計していますか?」

<補足>
あなたにとって理想の
顧客はどんな人でしょう?

ただ目の前にあるチャンスに
飛びつくのではなくその顧客に
合わせた時間とビジネス作りが
出来ているでしょうか?

 

 

▪️質問5

 

「定期的な業務を外注・自動化して自分は
利益を生むプロジェクトに集中していますか?」

<補足>
あなたの価値をお金に変えてくれる
プロモーションに集中していますか?
日々の業務に没頭しているだけでは
お金を稼ぐことはできません。

 

 

▪️質問6

 

「月々の損益勘定と収支が予測に基づいた
プロモーションの年間計画がありますか?」

<補足>
思いつきで行き当たりばったりの
行動ではなく、明確な収支予測を見越した
年間計画を立てているでしょうか?

 

以上。

 

 

▪️あなたは本物の起業家・・・?

 

さて、6つの質問について
あなたはいくつイエス!と
答えられたでしょうか?

結論から言うとあなたが
本物の起業家として
成功したいのであれば

「全てにイエス!」

と答えられる必要があります。

 

もし1つでもノーがあれば
あなたは偽物の起業家・・・

というわけではありません。

あなたが真剣に今の
ビジネスに取り組んでいるなら
あなたは間違いなく起業家です。

なんですが!

 

あなたが真剣に取り
組んでいるからこそ

もし、現時点でこの
質問にノーがあるなら

今のうちに何としてでも
そこを埋める必要が
あるんですね。

 

そうしないとあなたが
心から願っている事が
伝わるべき場所へ
伝わっていきません。

それはとても
勿体ないことです。

 

あなたが持っている
その情熱は確実に
世界へ届けなければなりません。

 

 

▪️僕はニセ起業家でした

 

何だか偉そうなことを
言ってしまいましたが・・・

ちなみに僕もこれらの
質問に対しては現状

「イエス:70%」

といったところでしょうか。

 

具体的にはプロモーションへの
集中がまだ甘いですね。

全然完璧ではありません。

ですが。

起業したばかりの頃は

「僕は100%起業家です!」

と胸を張って言ってましたよ。

今考えると死ぬほど
恥ずかしいんですけどね・・・

 

まあ、それなりにお金も
稼いでいたし優越感に
浸りたかったんでしょうね。

でも、今考えれば分かりますが
当時の僕は6つの質問のうち
1つくらいしかイエスと
言えない状態でした。

認めたくありませんが
これでは立派な

「ニセ起業家」

です。

 

にも関わらずビジネスの
真似事のような事を続け
その後大失敗しました。

大きな負債を抱えて
色んな人に迷惑をかけ

そこでやっと

「本当の起業家って何だろう?」

って考え始めました。

 

そこから約3年・・・

その頃に比べれば
多少なりとも起業家精神を
養ってきたと思います。

それが出来たのは

「明確な基準」

を頼りに行動してきたからです。

 

 

▪️正しい基準で判断して下さい

 

僕がここで言いたいのは

 

本物の起業家か?

偽物の起業家か?

 

ということではなく

 

「あなたは正しい評価基準
を使って真の起業家を目指すべき!」

 

ということです。

 

残念ながら昔の僕のように
間違った基準で起業を
考えている人が沢山います。

「沢山お金を稼いでいれば
立派な起業家だ!」

って事ではないんですね。

僕もお金だけ稼いでいる人
なら沢山知っていますよ。

でも

「この人、今後大丈夫かな・・・」

と思ってしまう人も
沢山います。

余計なお世話ですけどね。

 

今日の6つの質問を
基準に見た時に

「この人はスゴいな!」

って思える人は
ほんのわずかなんです。

 

これを聞いて

「そんな細かな事はどうでも良いんだ!
ビジネスは熱意があればそれで良いのさ!!」

と思うかもしれません。

でも。

そもそも評価基準が
曖昧ということは

「自分のシステムに
エラーがあっても気づかない」

ということです。

 

それではいくら現状が
上手くいっていても
いつか破綻するかも
しれない可能性をずっと
抱えているのと一緒です。

僕はせっかく起業という荒波に
立ち向かう勇気をもって
出航した人にそう易々と
沈没して欲しくはありません。

 

だから正しい評価基準を持って
自分の現状を把握して下さい。

必要以上に難しく考えて
欲しくはありませんが

ゲームをプレイするなら

「最低限のルール」

は知っておいて欲しいのです。

 

 

▪️まとめ

 

今日の話を聞いてみて
あなたはどう思いましたか?

 

「自分は十分できている!」

「まだまだ出来ていないことがある・・・」

「え、起業ってそんな難しいの・・・?」

「言っていることがよく分からない・・・」

 

色んなことを思った
かもしれませんね。

でも僕はあなたの
自信を奪いたくて
このお話をしたのでは
ありません。

 

例えば、会社を辞めて
1人で仕事を始めれば
それは起業と呼べるのか?

ひとこと「起業」と言っても
あまりに曖昧だと感じませんか?

そんな状態で世間の
起業ブームに乗って
良いのでしょうか?

 

一念発起して起業塾に
通うのも良いとは思います。

しかし・・・

その上であなたは
何を持って

「起業家になった!」

と言えるのでしょうか?

そこには何かあった時に
見直しができるルールブックが
必要だと思いませんか?

 

明確な判断基準を
持っていなければ
かなり危ういはずです。

なので、あなたには
明確な基準を持って

「真の起業家」

を目指して欲しいんです。

 

ちなみに今日の話は

「ウェルススペクトル」

というプログラムの内容を
抜粋したものです。

そして、今回触れたのは
起業家としての道のりの
ほんの「序盤」に過ぎません。

他にも質問がありますし
それがクリアできて
やっと起業家ルーキー
って感じでしょうか。

まだまだ、まだまだ
先があるんですね。

まあだからこそ
楽しいわけですが。

 

僕もその先を目指して
日々楽しみながら
行動を起こしています。

是非、あなたも一緒に
正しく起業家の道のりを
歩んでいきましょう!

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

岩下 知史

 

追伸:

このメルマガ(記事)は

「講師向け」

のメルマガなんですが・・・

最近講師ネタをあまり
書いていない事にぼんやりと
気づき始めています。

※まだすこーしだけ
気づかないフリをしています。

 

正直、どれくらいの方が

「講師としてのウェルスダイナミクス」

に興味があるのか?

気になるところではあるので
何か「講師ネタ」として
聞きたい事があれば
こちらへ送って下さい。

↓↓↓

iwashita@jwda.org

 

ちなみにこうやって
問いかけを投げると
必ず反応して下さる方がいて
とても嬉しいです。

先日も「洋書の読み方」について
情報を下さった方ありがとうございました!

このちょっとした
コミュニケーションを
大切にしたいですね。

では!