自分とは違うあの人

Pocket

今回は

『逆サイドの事に学ぶ』

というテーマでお届けします。

僕たちは日常生活の中で
様々な人と交流をしています。

家族、友人、仕事、趣味…。

色々なカテゴリーの人脈がいます。

十人十色という言葉があるように
皆それぞれの考えがありますよね。
その中で一番扱いに困る存在が

 

『自分とは真逆の考え方を持った人』

 

そんな人があなたの近くには
いないでしょうか?どうですか?

「もっと皆の意見を聞いた方がいいよ!」

とあなたが言えば、

「いや、これはすぐに決断するべきです」

と言われてしまう。

 

逆に

「勢いをつけてこの波に乗らないと!」

と思っていても、

「ここは慎重に行きましょう」

とブレーキをかけられたりと…。

自分と逆の意見を言う人とのコミュニケーションは
自分のスピードが狂ってしまうんですよね(笑)

そして、そんなやり取りをしていると
その人に不信感を抱いたり
いや~な気持ちになったりと
心身共に疲れてしまいます…。

 

僕自身もそういう時があります。

ここ最近もありましたね。

心はなんだか落ち着かず
モヤモヤを抱えていました。

アレ、本当に嫌な感情ですよね(^▽^;)

出来れば自分と違う意見の人、
とくに真逆の人とは距離を置きたい、
そう思ったりもすることもありますが…

実はそれは勿体ないのです。

 

臭い物に蓋をするという言葉がありますが、
実は蓋をせずに臭いの元を確かめたり、
その臭い物に手を突っ込んでみると
お宝が隠されていた…。

今日はそんなお話です。

 

もし、これを読んでいるあなたが

 

  • 自分と意見が合わない人が嫌
  • いつも反対されて気が滅入る
  • 言いたい事を言われてムカつく!
  • そんな人と一緒に居るのが我慢できない

 

もしこう思っているとしたら
今日の話は聞いてみてくださいね!

そうすれば、自分とは違う意見を
持った人と、ストレスを減らした上で
自分にとって利益になる考え方が
できるようになるからです。

 

実はマイナスだと思っていた事が
自分にとってプラスになる。

こんなにラッキーな話はありません♪

 

僕たちの悩みの9割は
『人間関係』である
以前書かせて頂きました。

その9割にアプローチをする
今回の話は必読です。

悩みの9割を軽減して
笑顔の毎日の為に!

続きをどうぞ(/・ω・)/

 

 

●自分とは違うあの人

 

この話はとてもホットです。

つい最近僕の身に起きた
出来立てホヤホヤ事例なのです。

 

あなたが今読んでいるこの記事は、
日本適性力学協会が発行している
複数あるメルマガの1つです。

色んな魅力的な内容を発信している
メルマガの中で、僕のメルマガは
『コミュニケーション』をテーマに
書かせて頂いております。

 

だから、今回の内容も非常に
感情的な部分があり、人間関係における
重要なポイントが込められています。

 

さて、協会でメルマガを書き始め
早いもので半年くらい経ちます。

もしかしたら、あなたは僕が書き始めた
最初の頃から見てくれているかもしれませんし
そうではないかもしれません。

もし、前者であれば僕の文章が
少しずつ変わった事に気づいて…
くれているといいのですが(笑)

実際の所、どうでしょうか?

 

今後読みたいテーマや、記事の
感想などあれば、是非とも
お便りを送ってくださいね。

単純に嬉しいですし
もっとクリティカルな内容を
お届けできるようになるからです。

そうすれば、あなたにも+になります(≧▽≦)

お便りを送ってくれたあなたには
僕から特別な音声を送ります。

内容はお便りを見て必要である事を
選択してお話しますね。

アリソンにお便りを送る
yaemori@jwda.org

 

では、本題に戻ります。

過去の自分の文章を読み返すと
明らかに変化があることが
自分の事ながらわかります。

簡単に言えば

 

読んでくれている人の事を想う

 

こんな文章に、少しずつですが
近づいているのではないかと
感じているんですよね。

勿論、以前の僕も
読んでくれている人を意識して
文章を書いていました。

文章を読んでくれた人に
新しい気づきを与える事で
その人に良い変化を起こす。

そんな思いで書いてました。

書いていましたが…

 

今見返すと、

僕は自分が書きたい事を
書いていただけだった
思い知ったんですよね…(´・ω・`)

で、そんな悲しい現実を
僕に突きつけた人が
同じ協会のライター、
松井さんだったのです。

 

 

●松井さんという怪物

 

この松井さん、ホントにね。

ひどいんですよ…。

あ、因みにメカニックの方です。

何がひどいって簡潔に言えば、
ズバズバと事実を淡々と
言い放ってくるのです(^▽^;)

もう、【冷徹なる一撃】です。

FF8にそんな技があったなと
思い出すくらいのインパクトです。
(もし知らなかったらごめんなさいw)

 

松井さんは何年もマーケティングや
コピーライティングをお仕事とし、
そして、学んできた方です。

なので、メルマガを書くという仕事も
とてもとても先輩なんですよね。
いえ、大先輩です。先生です。

 

で、先生なので協会内でも
メルマガやプロモーションに
関することで、アドバイスを
頂くことが多いんです。

その時に言われるのが…

 

「アリソンさん、ここダメです」

「全然お客様目線じゃないです」

「相手の顔が見えていないですね」

「引き込みが足りません」

「オープニングが弱いです」

「こういう書き方はダメです」

「不自然ですね…。違和感バリバリです」

 

とまあ、真っ直ぐに
指摘をしてくるんですよね(笑)

いや、今でこそ笑ってますが
言われてる時は心臓が

ブレイクしました💔

 

いやいや…わかるんです。

言ってる事はもっともだと理解できます。

自分自身でも言われた後に
自分の文章を見ると納得できます。

でも、人間って指摘された時ってなんで
無性に悲しくなるんですかね!?

(´;ω;`)ウッ…

って一瞬怯んでしまいます。

人間って面白いですね(涙)

 

なんかこう…なんでしょう。
僕はディールメーカーなので…
人の気持ちに敏感です。

例えるなら、数人で会話してて
少しでも『沈黙』があると
めちゃくちゃ焦ってしまいます。

 

「あ、あれ!?
皆どうしたの!?
なんか楽しくない??
悪いことした?
この空気なんとかせねば!」

 

という感じで場を盛り上げようと
必死になります。まあ、これは
『ブレイズ』の特性でもありますけどね。

ディールメーカーはブレイズの中では
1対1を好み、強みが働くので
一人に対する想いが強くなります。

昔から集まりがあった時に
一人でいる人にすぐ気づいて
声とかかけてしましたね~。

僕はそんな感じの人です。

 

だからこそ!

 

松井さんのズバズバ言う物言いは
ちょっと苦手でした。

 

「もうちょっとオブラートに
包んでくれたらいいのに!」

 

って思わずにはいられませんでした。

言ってる事は正しいわけなので
もうちょっと優しさというか…
思いやりはないのかな…?

ってブレイクする心臓を
押さえながら思っていました。

 

松井さんはメカニックだから
人の痛みとか優しさとか
あまり気にしない人なのかな~と
思っていたは事実です。

…そう、つい最近までは。

 

 

●松井さんの優しさ

 

何度か松井さんと関わっている内に
少しずつ松井さんの事が
わかるようになっていったんです。

確かに松井さんが意見をするときは、
あまりにも率直過ぎて真っ直ぐすぎる
言葉は威力が高いのは否めません(笑)

否めませんが、必要だからこそ
松井さんはそれを言っていたんです。

 

つまり、誰もそこまで強く、厳しく
言わない中でそれを言うというのは
かなり勇気がいることなんですよね。

例え、嫌われたとしても
必要な事を言う勇気。

これは
なかなかできることではありません。

 

そして、その意見に今まで
着手してこなかったグループにとって
それは新しい可能性を生み出します。

結果、未来が変わり始めるのです。

 

何かを変える時というのは
それだけのインパクトが必要になります。

真冬に冷水をかけられるくらいの
衝撃が時には必要ということなんです。

冷水をかけられた側は辛いし
文句の1つも言いたくなりますが、
かける側も辛いんですよね。

基本的に誰しもが嫌われたくないです。

 

松井さんはあえて嫌われ役として
そのポジションを受け持ってくれていた。

それだけなんです。

 

あと、話を聞いてると松井さんも
色々悩んでは落ち込み、悔んでは立ち上がり
今日まで歩んできたことが
言葉の端々から伝わってきました。

そうしている内に僕の中の感情も
新しい解釈をし始めたんです。

 

今まではキツイ事を
オブラートに包まずに言ってくる
意地悪な人、という松井さんのイメージが…

周りを注意深く見て、その時にとれる
最善の言葉と行動を感情抜きにして
全体が良くなる為に行動が取れる人。

そのように解釈が変わりました。

解釈が変わった瞬間、
僕は松井さんが大好きになりました(笑)

 

そうしたら、どうなったと思いますか?

松井さんの言葉がちゃんと
胸の奥に届くおかげで
アドバイスをしっかり聞けるようになり、
僕の文章力は向上しました。

更に松井さんからの指摘されて
モヤモヤしていた時間というのは、
自分が飛躍成長する為に
かげがえのない時間に変わりました。

 

松井さんは今まで1000万円以上を
自分に投資してきたと言っていました。

そんな人から、コピーライティングの
大先輩から無料で文章に関する
フィードバックが受けられる。

こんなオイシイ話、ありますか?

 

この気持ちになってから
僕はとても清々しい気持ちになったのです。

恐れることはなかったんです。

僕はただラッキーなだけだったんです。

 

…あ、これもLUCKの法則ですね(笑)

僕の中のU(理解)が変わったお話でした。

チャンチャン♪

 

 

●あなたの周りの逆サイド

 

これがここ数か月で実際に
僕に起きた出来事です。

いかがだったでしょうか?

 

松井さんのおかげで実際に
読んでくれている読者さんの
反応は確実に変わりました。

本当に読んでくれてる人の事を
考えて書くというのを肌で
感じた体験ですね~。

あと、松井さん。
ちゃんと書けると
めちゃくちゃ褒めてくれます。

照れるくらい褒めます。嬉しい!
本当に感謝しかありません。

ありがとう、松井さん(。・ω・。)ノ

 

で、この話で僕が
お伝えしたいことは1つです。

 

あなたの周りに存在している
『逆サイド』の人について
理解を始めてみませんか?

それによって居心地の悪い時間、
空間というものはマイナスが
変わり始め、自分にとってプラスの
時間になっていく可能性があります。

 

結局、僕たち一人一人というのは
それぞれ別の色眼鏡をかけています。

その色眼鏡の色によって見えている世界が
それぞれ異なっているわけです。

この色眼鏡を『理解』と言いますが、
理解という前提条件や経験が違うから
違う意見、違う行動をします。

しかし、それは悪いことではありません。

新しい風を起こしたり
新しいアイデアを生み出す時には
その力は必要不可欠なんです。

 

僕たち一人の力は儚いです。

その為に協力する。

そうやって人間は
生き延びてきました。

何度も書きますが
僕たちの悩みの9割は
『人間関係』なんです。

だから、そこに着手すれば
人生で一番コスパとリターンが
大きくなる性質があります。

 

今日もアクションプランを
書いておくので、是非とも
あなたの逆サイドへの理解
深めてみてくださいね。

そこには大きな成長と
宝物が眠っているはずです(≧▽≦)

 

 

●まとめ

 

『逆サイドは居心地が悪い。
だからこそ、新しい可能性がある。

人にしろ選択肢にしろ、逆をいけば
今までとは全く別の世界が見える。
それが人生の新しい突破口となる。』

 

 

●アクションプラン

 

Step.1
『自分の周りの「逆サイド」を書き出してみる』

Step.2
『その「逆サイド」が《何故》起こっているか冷静に考える』

Step.3
『「逆サイド」と積極的に関わっていく(勇気を出す)』

 

それでは、本日も
最後まで読んでくれて
ありがとうでした~!

また金曜日に(@^^)/~~~

 

八重森 アリソン

 

【追伸】

そうそう、怪物のような
実は優しい松井さんが
最近何やら怪しい動きを
しているのをご存知ですか?

==================

なぜ自粛時代でも売上が伸び続けるのか?

週に5時間労働で月商400万円
ハート接骨院の非常識な成功法則

無料メール講座 受付を終了いたしました

==================

 

いつも松井さんに言われっぱなしで
少し悔しい気持ちもあったので(笑)

「ちょっと粗探ししてやる~!」

と読んでみたものの…

粗、なかったです(笑)

いやはや、流石先生ですね…。

 

しかも、僕自身続きが
読みたくなるような
文章とストーリー構成で
また1つ学ばせてもらいました。

これを読んでいるあなたも
是非読んでみてくださいね。

僕をいじめた(語弊があるw)
松井さんの文章を見てください。

 

内容としても、このコロナショックの中、
多くの人が求めている情報だと思うので
逃さない手はありません(∩´∀`)∩

==================

なぜ自粛時代でも売上が伸び続けるのか?

週に5時間労働で月商400万円
ハート接骨院の非常識な成功法則

無料メール講座 受付を終了いたしました

==================

 

Pocket