プロファイルに対する違和感があるときは

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プロファイルが判明したあとに、
「当てはまらないんじゃないか?」

と違和感を持つ方もいらっしゃいます。

例えば、
・サポーターで外向的なはずだけど人見知り
・ロードで数字に強いと書かれているけどそうでもない

などなど、書かれていることに、
当てはまらない方もいらっしゃるかもしれません。

では、違和感はどうして生まれるのか?

理由は以下の3つが考えられます

1.本当は当てはまっているけど本人が気づいていない
2.特性は持っているけど、自分の能力を磨けていない
3.診断結果が間違っている

それぞれ解説していきます。

1.本当は当てはまっているけど本人が気づいていない

スターとかサポーターの人で、

「人見知りなんですっ!!!」

と、言っている人には結構出会います。

この人たちは、本当に人見知りだと思っているのかもしれませんが、
言っているだけで実際には違うということがあります(笑)

要は、人見知りに対する認識の違いということです。

本人は人見知りだと思っていても、
ほかの人と比べたらはるかに打ち解けて会話ができている。

結局、本人の基準が高くて、
「私くらいではまだまだ全然・・・」

と思っているかもしれませんが、
実際は、ほかの人よりもはるかにそのプロファイルの特性を持っている。

ということもあるのです。

自分にとって当たり前なことの価値に、
気がつかない人は本当に多いものなのです。

そういう方は自分の持っている価値の大きさに、
早く気づきたいものですね。

2.特性は持っているけど、自分の能力を磨けていない

次は、1と違って本当にそのことができない場合の話です。

「ロードと判断されたけど数字に強くないと思う。」

といった場合で、本当に相対的に見ても、
数字に関わる部分に強みが見られない場合。

そこで考えられるのは、
「本当はその力は持っているんだけど、
まだ磨けていないので発揮できない。」

という可能性があります。

どんなに才能があっても、
その分野を伸ばす練習をしないことには、
伸ばしていくことができません。

ロードなんだけど数字に弱いという人は、
単に数字に向き合ってこなかっただけで、
食べず嫌いなだけかもしれません。

やってみれば意外とできることもあります。

まずは、当てはまらないと思っても、
自分のプロファイルが得意だと書かれていることをやってみる。

そこが自分の伸びしろとなるところかもしれません。
ほかのプロファイルの方も同様です。

3.診断結果が間違っている

最後に考えるのは、
プロファイルの診断結果が間違っているというものです。

プロファイルテストの質問の意図を誤解していたり、
あるいは憧れや思い込みから、
本当の自分ではない選択肢を選んでテストを受けてしまった場合、

テスト結果がそっちに引っ張られる可能性があります。

判定されたプロファイル結果が、
まったくもって自分には当てはまらないという場合には、
診断結果が間違っている可能性も考える必要があります。

とはいえ、多くの場合は今回紹介した、
1の自分で思いこんでいるだけで実際は診断結果どおりな場合。

あるいは、2の経験不足なために、
「プロファイルの強みを発揮できていないだけ」
の場合が多いようです。

もし、そのどちらでもない場合は、
時間を置いて再度正直な気持ちで、
プロファイルテストを受け直してみましょう。

また、同時にプラクティショナーの方の、
診断セッションを受けられることをおすすめします。

あなたの診断結果はいかがでしたでしょうか?