価値提供ができない人の特徴

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あなたは価値提供したいですか?
もっと具体的に書けば…

あなたの才能という価値を提供して
感謝をされてお金も頂ける。

そんな状態になりたいですか?

これってすごく嬉しいことですよね?
僕はとっても嬉しいと思います(^^)

僕は毎日色んな方とセッションやコーチングで
お話をするのですが、7割以上の方が、

「価値提供がしたい」

と必ずおっしゃいます。

 

しかし、その具体的なやり方、
“何を提供するか”、“どうやってやるか”
その部分が不透明なことが多いです。

これ、よくわかります。
「価値提供」って難しいですよね。

 

  • そもそも価値ってなに?
  • どうやって提供するの?
  • 誰に?受け取ってもらえる?

 

色々疑問は尽きないと思います。

なので、今日は価値提供において

『無理をせず自然と価値提供ができる人』

『一生価値が提供できない人』

“決定的な差”についてお話します。

 

フリーターでも、
会社員でも、
個人事業主でも、
会社を経営していたとしても、

価値提供は必ず必要になります。
人生で必須といっても過言ではありません。

是非、続きも見てくださいね。
知らずに『価値提供ができない人』
なってしまっていないかのチェックだけでも大事です。

 

 

●何事においても大事な要素

 

価値提供に必要な要素は
大きく分けて3つです。

 

  1. 提供する価値が明確か
  2. 必要としてる人に提供しているか
  3. 提供する人との間に同意はあるか

 

1つ1つ説明しますね(^^)/
どれも難しいことではないです。
読めば納得の内容です。

 

 

1. 提供する価値が明確か

 

当たり前ですが、提供する価値が
明確ではないと提供することはできません。

例えばチームで仕事をする場合、

 

  • 皆を前からぐいぐい引っ張るリーダーシップ
  • 皆を後ろからしっかり支えるリーダーシップ

 

と、同じ“リーダーシップ”といっても
価値のタイプは様々です。

他にも、資料を作ったり
スケジュールをまとめたり、
お客様のサポートをしたり……
色々な価値があって初めてチームが機能します。

この“価値”を考える際、
注意しなければならないのが

 

「自分の主観だけで考えないこと」

 

人は自分が得意なこと、才能があることは
「当たり前」と思ってしまい、それが
価値だということに気づきにくいんです。

つまり、周りから見たらすごい価値だと思っているのに
自分にとっては簡単なことなので

 

「こんなこと、価値になるわけない」

 

と、価値提供のチャンスを
知らないうちに見逃しちゃうのです…。

 

 

2. 必要としてる人に提供しているか

 

価値を把握した後、当然ながらその価値を
“必要としている人”へ届ける必要があります。

この時やらかしがちなのは、

 

『必要としていない人へ届ける行為』

 

これ!

つまり、相手は必要としていないのに
それをあげようとしてしまう。

これではどんなに素晴らしい価値も
煙たがられるだけになってしまいます(ToT)
お互い幸せになれませんね。

お肉が食べたい人にお肉を。
涼しい服が着たい人には
涼しい服をお届けする。

これは、相手のことを知ることで
自然と簡単にできるようになります。

 

だから、『相手に尋ねる』こと。

 

  • どんなことで困っているか?
  • 何に悩んでいるのか?
  • 何を実現したいのか?

 

入り口(聞き方)は沢山あります。
状況と場合によって使い分け、
相手の口から直接聞いたほうが
間違いはなくておすすめです(^^)/

ストレートに聞くのもいいですが、
別の話をしている流れでたどり着く。
これも自然でオススメな方法です。

 

 

3. 提供する人との間に同意はあるか

 

実はこの3つ目が一番大事!
大事なことなのでもう一度言います。
ここが今回の話の肝です。

どんなに素晴らしい価値があって、
相手が必要としていたとしても、
価値提供には必ず

“相手の同意”

が必要です。

2. と少し似ていますが、この場合は

『相手は自分の価値を必要としている人だけれど
 今その価値を受け取る“状態”ではない』

ということです。

 

同意とは別の言い方をすれば、
『信頼』とも言えます。

同意なく話を進めてしまうと、
拒絶される可能性が高いです。

 

これはイメージしてみると
すぐにわかることだと思います。

つまり、必要でもないのに、
求められてもいない状態で
与えられても相手は困るわけです。

残念なことにここを無視して
価値提供しようとすることが
よく起こったりします。

自分は良かれと思って、
親切心を最大級にしていたとしても
同意なく進めてしまうと
その後地獄を見ます(ノД`)シクシク

いわゆるありがた迷惑ってやつですね。

僕自身もそんな“ありがた迷惑”な
価値提供を沢山してきました。
悪気はないんです、ホントに。

しかし、相手の気持ちや反応に
配慮せずに自分が言いたいことだけを言う。
そんなことを繰り返していました。

恥ずかしいことです_| ̄|○ il||li

 

 

●1つ1つ確認すれば失敗はない

 

今日の話をまとめると、

まず

 

  1. あなたの価値を明確にし、
  2. 相手にとって必要かどうかを確認し、
  3. 受け取ってくれるかどうか同意を取る。

 

このプロセスを必ず通れば
価値提供は必ず成功します。

思ったように価値提供ができないのは、
才能やセンスの問題ではありません。
必要な手順を踏んでいないのが問題なんです。

どんな人も、どんな才能であっても、
価値提供はできます!
誰でも素晴らしい価値があります。

あなたの素敵に輝く価値を
是非とも多くの人に提供をして
富を積み上げてみてくださいね(^^)/

では、また~!!

 

八重森 アリソン(ディールメーカー)

 

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