「苦手なことはやらなくていい!」の落とし穴

ウェルスダイナミクスの
周波数プロファイルは、
あなたの強み・弱みを明確にしてくれる
優れたツールです。

 

「ダイナモとテンポ」

「スターとアキュムレーター」

 

といったように、
真逆の周波数・プロファイルは
「強み」「弱み」も真逆。

そこでよく語られるのが、

「自分の弱みを伸ばそうとするのではなく
 強みに集中し、弱みの部分は
 それを得意とする人に任せよう」

ということ。

 

「苦手なことはやらなくていいんだ!!」

 

と思ったあなた。

実はそこに、とある落とし穴があるのです…

 

●自分の現在地、知っていますか?

ウェルス理論の中には
「スペクトル」というものがあります。

自分の現在地を明確にし、
目的地にたどり着くまでに
何をする必要があるのかを教えてくれる、
本当に優れたナビゲーターとなる指標です。

 

例えば、あなたの目的地を
「富士山の山頂」だとしましょう。

既に何度も富士山に登ったことがあるのか、
それとも登山初心者か。

はたまた登山なんて
一度もやったことがないのか。

今いる場所は富士山のふもとなのか、
五合目なのか。

自宅でゴロゴロしているのか、
バッチリ登山の準備を終えているのか。

・・・

自分がどんな状態なのかによって、
「今すべきこと」が違うのは
イメージがつきますよね。

 

周波数やプロファイルだけを見ていると、
気づけないことがそこにあるのです。

 

ウェルススペクトルは、
9つの富のレベルを示す指標です。

 

一番下は「赤外線」で、
「赤」「オレンジ」「黄」…と上がっていき、
「紫外線」までの9つのレベルがあります。

 

スペクトルレベルは、
「一番下がダメで、一番上が良い」
というものではありません。

あなたが納得してそのレベルにいるのであれば、
そこがあなたにとって一番心地よいレベルなのです。
(紫外線は死なないとなれません。笑)

 

「あなたにとって、一番心地よいレベルはどこなのか?」

ということを見るための指標でもあるのです。

では各レベルがどんな状態なのか?
ざっくり言えば……

 

「赤外線」は毎月入ってくるお金よりも
出ていくお金が多い人。
借金の返済に追われています。

「赤」は毎月の収支がトントンの人。
トントンなので、来月も必死に働くことになります。

「オレンジ」以上は毎月の収支がプラスで、
貯金にも余裕がある人。

 

……さて、あなたはどの状態が理想的でしょうか。

 

●どんな人にも「共通の課題」がある!

「お金のことで悩みたくないな」
と感じたのであれば、まず
「オレンジレベル」を目指すことになります。

その際に取り組む必要がある「共通の課題」は、

 

1. お金の計測

2. 行動を正す

3. 義務を果たす

 

この3つです。

 

ここで冒頭の話に戻るわけですが、
この段階では、周波数やプロファイルに関係なく、
上記の3つの課題をクリアする必要があるのです。

厳密に言えば、できていなくても
上のレベルに上がることはできるのですが、
土台が不安定なため、下のレベルに
すぐ落ちやすい状態になってしまいます。

(Tシャツ・短パン・ビーチサンダルで
 富士山に登ることはできるかもしれませんが、
 相当ギリギリの状態になってしまうことを
 イメージしてみてください)

 

例えば、ブレイズタイプは
「細かいことや数字が苦手」と言われています。

だからといって、

「お金の計算できないんだよね~~」

と言って、散財していては
いつまでもお金は溜まっていきません。

 

「お金の管理が得意なスチールに
 任せればいいんじゃないの?」

と思いますか?

では、そのスチールの人が
お金を持ち逃げしてしまったら…?

あなたに嘘をついて、
毎月の収入から少しずつ盗んでいたら…?

 

そうなんです。

最低限、自分でお金の動きを把握しておくことは、
全周波数・プロファイルにおいて
やらなければならないことなのです。

(実際に、経理を子会社に任せていたら
 その子会社がお金を横領していた、という
 企業のケースもあります)

 

その他の課題の例をあげると、

 

2. の「行動を正す」が出来ていない場合:

「スチールだから人と付き合いたくない!挨拶には返さない!」
と周りの人との繋がりを絶ってしまう
⇒あなたを引き上げてくれる人まで遮断してしまう

 

3. の「義務を果たす」が出来ていない場合:

「ダイナモだから時間意識が欠けているのは仕方ないよね!」と、
職場で「義務」とされている納期や出勤時間を守れない
⇒評価が上がらず、周りからの信頼もガタ落ち…

 

いかがでしょうか?

「周波数・プロファイルに関係なく、
 やらなければならない理由」

がイメージできましたでしょうか。

 

もちろん、それぞれの課題において、
それを得意とするプロファイルの方に
助けてもらうのは大切なことです。

決して、一人きりでやらなければいけない、
というわけではありません。

こういう時にこそ、
周波数・プロファイルを活用しましょうね!

 

●ウェルス理論は全部学んで効果を発揮する!

ウェルス理論は、

 

・プロファイル

・フィットネス

・ネットワーク

・スペクトル

 

という4つで構成されています。

自分の適性を知ることのできる
「プロファイル」が一番人気なように感じますが、
それを学ぶだけでは片手落ち!なのです。

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この4つの理論を学ぶことで
より立体的にウェルス理論を
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白井 圭(ロード)