11月 14

ロードの人が人脈を広げる方法

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lord

【ロードの人が人脈を広げる方法】

をお伝えします。

 

ロードの方の中には
人付き合いに苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。

ロードに限らずスチールプロファイル、
すなわち、アキュムレーター・ロード・メカニックに、
共通する悩みかもしれません。

 

ですが、仕事やプライベートのさまざまな場で、
良い人間関係を新たに作ったり、維持していくことは、
どんなプロファイルでも必要なことです。
そんなときに、ロードを始めとした、
スチールプロファイルの人は
どうしたら良いでしょうか?

私が新しい人間関係を作る時の行動を少しご紹介します。
参考にしていただければと思います。

 

それは、自分が興味のあるコミュニティを選んで、
そのコミュニティに何度も通うということです。

 

例えば、私はウェルスダイナミクスに興味を持ったとき、
何度もウェルスダイナミクスのセミナーや交流会に通いました。

ウェルスダイナミクスを学ぶこと自体が、
私にとって、とても楽しいことだったので
全然苦になりませんでした。

そうしているうちに、いろんな人と知り合いになり、
自然と、その業界での人脈も広がっていきました。

 

また、スチールプロファイルの方は、
インターネットを使うのが得意な方が多いようです。

私もメールやFacebookなどのネットツールを、
大いに活用して色々な人と知り合ったり、
仲良くなったりしてきました。

 

そうやって、場の力やツールの力の活用が
内向的な方にとっては、
良い人間関係を作る大きなサポートになります。
逆にスチールの方の真逆の、
ブレイズの方(スター、サポーター、ディールメーカー)は、
人間関係を作るのがとても上手そうに思えるかもしれません。

しかし、そういった方たちも、
気をつけないといけないことがあります。

人が好きで会話が大好きだからこそ、
ハマってしまう、落とし穴があるのです。

それはまた別の機会に。

 

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wd

 

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2月 03

女性起業家の悩みをウェルスダイナミクスで解決

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女性起業家

今回は、女性起業家の悩みを
ウェルスダイナミクスを使って解決する

というテーマでお送りします。

山本由美さん(42歳 仮名)は、
フリーランスとして独立して3年。

長年の職業経験の中で身につけた
他にないある特別なスキルを個人と法人に
対して、個人レクチャー、研修を行っています。

WDプロファイルはロード。

お客様には支持されて
リピーターも出ていますが
顧客数と売上が
思うように伸びていないのが悩みです。

今からこの悩みを、
ウェルスダイナミクスの理論を
使って解決していきましょう。

お話を聞くと、
コンテンツはしっかりしており、
体系化されています。
再現性も高そうです。

リピーターが出ていることで
すでに「価値」は立証されている
ことがわかります。

ここで「6つの内的価値」
確認できる質問をしていきます。

「6つの内的価値」とは、
その人の価値を見極めるための指標で

目的、人格、人脈、知識、才能、情熱
のことです。

知識は抜群。
情熱も比較的明確にあるようです。

しかし、人脈のところが弱く、
これが顧客数と売上の伸び悩みの原因だ
ということが分かりました。

人脈に取り組むために一つ問題がありました。
彼女の最大のウィークポイントは「自信」でした。

まずは、自信を持っていただくために
ロードの価値を説明してきます。

いかにロードが
体系化や複雑に
からみあった問題を
解決することが得意なのか。

ロードが苦もなくできることが
苦手で手に負えないと思っている人が
いるということなどをお伝えします。

そんなことを話すと

「え? 私のこれって当たり前では
ないのですか!?」

と話されたりします。

自分のプロファイルは才能です。

才能は努力して身に着けていないので
当たり前すぎて気が付いていません。

そこに価値を感じていただき、

それが他のプロファイルにとって
どれだけ価値があるのかをお伝えします。

そうすると笑顔になり
楽になっていかれます。

自信が出たところで
人脈の価値をお伝えします。

真逆のプロファイルの方と繋がることで
ロードの価値は提供できます。

プロファイルでいうと
サポーターや
その隣のスターや、デイールメーカーがいいでしょう。

しかも彼らは、ロードが苦手とする
人脈を広げることが得意です。

・人脈を作るために何をすればよいのか?

・真逆のプロファイルの人とつながるためには
どうすればいいのか?

というアクションプランを
2つほど作ります。

こうして、モチベーションが
下がることなく
ウィークポイントの人脈を広げて
いく道に進んで行かれます。

ウェルスダイナミクスを
二日間しっかり学び
今言ったような
解決ができるようになるとしたら
どう思われますか?

ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座
という講座を受講することで

ウェルスダイナミクスの理論を使って
ビジネスのあらゆる問題を
解決に導くことができるようになります。

ご興味があればぜひ、
ご質問を頂ければと思います。

→日程・お申込みはこちらから

 

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10月 29

チームの中でのロードの役割

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チームの中でのロードの役割

こんにちは。
トレーナーの松本秀幸です。

今日はウェルスダイナミクスのプロファイルの一つ
「ロード」についてお役に立つ情報をお届けしましょう。

「ロード」ってどんな人でしょうか?

自分自身が他の人に比べて、

「用心深い」
「細かいことが気になる」
「分析力が高い」
「ルールが大切」
「ルールを守る」
「効率化する」
「無駄がきらい」
「標準化する」
「表にでるのが面倒、必要だったらやるけど」(笑)
「友達が少ないと感じる、でも数じゃない」(笑)

といった点があるなと思ったら、

「ロード」というプロファイルである可能性があります。

同じ「ロード」でもスタッフとして働いているのか
自分でビジネスをやっているのかによって
必要なポイントが違います。

今日はスタッフとして働いている人に役に立つ
「チームの中での「ロード」としてやり方」
のヒントをお届けします。

もちろん経営者のかたも自分のチームメンバーに
「ロード」の方がいると思いますので
きっと良いヒントになると思いますよ。

さて早速質問です。

それぞれ30秒ずつくらい考えてみてください。

Q1.自分が「ロード」の強みを活かして
チームが流れるようにするのに
どんなことができると思いますか?

Q2.どんなときに他の人に感謝されましたか?お役に立ちましたか?

どんな小さなことでもいいですよ。





人手を介さなくていいことは
自動的にスッと流れるようにしていくことで
お役に立ってきたこともあると思います。

無駄を省いて効率化するのが得意技ですから。

「ロード」の隣の「アキュムレーター」である私も
ちょっと似たところがあります。

でも僕よりも細かくルールにしていく、標準化する
場を後ろから支配する力を持つロードの人はすごいなと思ってます。

そんな「ロード」の人にも弱点があります。(笑)

冷たいと思われてる、冷めてると言われる
いつも舞台裏でやっているのも寂しいかも…

といった感じでしょうか。

そんなときには是非自分がいいなと思う
「スチール」エネルギーのメンターを探してみてください。

☆「スチール」エネルギーのメンターを探そう☆

プロファイルで言うと
「ロード」、「メカニック」、「アキュムレーター」です。

自分の世界を持っていて、しかも人が集まってきていて
自分の目指す先を一歩二歩先にいっている人をお手本にしていくと良いです。

僕はサラリーマンを20年やりましたが
上司、同僚含めてお手本にしていたのは
「スチール」系のメンターでした。

ライフワーク業界に入ってからも
基本的にメインのメンターの方たちは
「メカニック」や「ロード」の方たちです。

サラリーマンでも自分でビジネスをやるようになっても
自分がいいなと思える形が見えていれば
それをどのように実現していくかが見えてきます。

自分にピッタリのメンターに出会っていってください。

あ、僕もスチール系ですので、よかったら
講座参加、セションを受けるなどしてみてください。

無理なく活躍するスチールの姿をお見せできると思いますよ。

エネルギッシュですけど、気合で物事終わらせませんから。(笑)

あなたの人生のストーリを最高傑作にしよう!
「Make Your Life Story a Masterpiece!”」

松本秀幸

松本トレーナーの講座、イベント情報はこちらから

 

Photo credit: Mapbox via Foter.com / CC BY

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9月 20

モチベーションを上げるプロファイルってあるの?

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モチベーションを上げるプロファイルってあるの?

プロファイルを知って
まず気になるのが

自分には何が向いているのか
ということではないでしょうか。

日々、ウェルスダイナミクスの
診断セッションなどで
お話を伺っていると

事柄を特定せずに、
自分が向いている
ものを知りたい場合と

こういうことをしたいけれど
自分のプロファイルはそれに
向いているのだろうかと
考える2つのパターンが
あるように感じます。

先日お話を伺った
ロードの方は

「人のモチベーションをあげるのは
サポーターの才能で自分は真逆
だから向いていないのではないか。
でも自分がやりたいことはそれなんです」

というご相談でした。

どう思われますか?

プロファイルの活用法として
私がおススメしているのは、

自分のやりたいことに対して
プロファイルの強み、
才能を活用していくかを
考えるということです。

目的と手段を分けて考えることで
それが可能になると思います。

『人のモチベーションを上げる』

を目的とした場合、
手段はいくつも考えられます。

その手段を選ぶときに
どの手段であれば
自分のプロファイルの強みを
活用できるかな・・・という
順番で考えるといいと思います。

どんな状況かにもよりますが、
ロードの強みだと

*きめ細かい

*あらゆる状況を分析する

*まわりの人たちが気づかないような
「差」を見抜くことができる

*細かいことまでリストアップできる

等が活用できそうですね。

もちろんそれ以外の
プロファイルの方にも可能です。

もう一度、強みと弱みを
確認してみましょう!

プロファイルを知ることを
躊躇する方の中には、
自分のやりたいことが
向いていないと出たらどうしよう・・・
と、不安に思っている方も
いらっしゃるようです。

ですが、
安心してテストを受けてみてください。

プロファイルを知ることは
あなたの可能性を広げることに
必ずつながります。

あなたのやることや
職業を制限するものではありません。

テストを受けて確認することによって、
なんとなくそうだろうな・・・と
思っていたことが確信に変わります。

自分を最大限に活かす
ヒントがたくさん得られます。

 

Photo credit: FutUndBeidl via Foter.com / CC BY

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8月 03

ロードだけどメカニックの役割は果たせる?

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今日は読者さんからの質問が来ているので、
お答えしたいと思います。

>いつもお世話になります。メルマガはロードの方が多いので、
>すごく勉強になり、ありがたいです!

ありがとうございます!

>ロードのことを もっと掘り下げて知りたくて…

>正式テストを受けたところ、
>ロード判定でしたが、
>ロードはロードでも

>スチール60%、

>ダイナモ36%、

>テンポ4% の、限りなくメカニックに近い ロードでした。

>折れ線グラフを見ると、 一見ロードではなくて、 メカニックのように 見えますが、
>それでも ロードなのでしょうか?

>アキュムの領域まで ストレッチすると、
>同じことの 繰り返しやルーティンワークは うんざりで、
>それなら、 クリエイターの領域まで
>ストレッチした方がまだ マシなのですが…

>この場合、自分はメカニックの 役割を果たしてもいいのでしょうか?

とのご質問でした。

人のプロファイルは基本的には、
一生変わることはありません。

ですが、プロファイルテストの結果は、
価値観の変化や環境によって変わることがあります。

ですので、本当はメカニックなのだけど、
ロードに出てしまう方もたまにいらっしゃいます。

もし、テスト結果がロードと出ても、
メカニックの方が「楽に」「楽しく」取り組めそうなら、
ぜひメカニックの戦略を採用してみてください。

また、質問者さんのおっしゃるとおり、
どこまでストレッチをできそうか?

を考えてみるのも良い考えです。

メカニックの1つとなりはクリエイターです。

ロードの1つとなりはアキュムレーターです。

クリエイターとアキュムレーターを比べて、
クリエイターの方が当てはまりそうであれば、
メカニックの戦略を採用した方が、
うまくいく可能性があります。

ウェルスダイナミクスの重要な使い方として、

【戦略を絞ること】

があります。

人生は1回きりです。

200年、300年と長生きをすることができれば、
誰でもあらゆることを、
成し遂げることができるかもしれません。

ですが、実際は寿命は有限なのです。

だからこそ、方向性を定め、
1つのことに集中することで、
卓越した成果を発揮できるのです。

では、どの方向性を選ぶのが、
自分にとって1番「楽で」「楽しい」のか?

そのヒントとして、
ウェルスダイナミクスを使っていただきたいです。

正確なプロファイルを知ること以上に、

「この戦略で行く!」と決断して、
1つに決めた戦略をやりきることが大切です。

もし、ロードよりもメカニックの方が、
しっくり来るのであれば、
それはメカニック戦略をとるのが良いです。

やってみて、やっぱり違うなと思ったら、
途中で別の戦略を採用しても良いのです。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

- スティーブ・ジョブズ -

スティーブ・ジョブズはクリエイターとして、
多くの人に商品を提供しました。

クリエイターの戦略に集中したからこそ、
伝説を残すことができたのです。

ぜひ、ご自身の進むべき道を1つ、
選んでみてください。

そして、自分の進むべき道以外のことは、
選択しない勇気を持つことが大切です。

そのサポートにウェルスダイナミクスというツールを、
使っていただければ幸いです。

 

 

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