一流から学ぶ「才能の活かし方」とは?

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先日、ウェルスダイナミクス協会の
大ミーティング合宿(2泊3日)に参加してきました。

2021年の活動方針を立てるべく
静岡の温泉旅館で開催。

そこには億単位の売上実績を持つ
マーケティングの専門家をはじめとする

「エリートチーム」

と呼ばれる人達が集まりました。

 

そんなメンバーが朝から晩まで
各々の知恵を絞り出すわけですが・・・

まあ、その内容の濃さと言ったら
とても言葉では言い表せません。

ちなみに僕がそんな中で
終始、興味津々だったのが

 

「一流マーケッターって
どうやって自分の才能を使ってるんだろう?」

 

ということでした。

(会議に集中しろよ!と
ツッコミが入りそうですが)

 

というわけで今日は

 

「アキュムレーターの
トレーナーが徹底分析!

一流マーケッターから学ぶ
才能の活かし方とは??

〜静岡の温泉合宿で寝食を
共にしたからこそ分かった3つの真実〜」

 

をお話ししましょう。

あなたがこれから講師・コーチとして
一流になりたいと思っているなら?

今回の話を参考に
してみてください・・・

 

 

■一流が兼ね備える3つのチカラ

 

僕の趣味は

「面白そうな人を分析すること」

です。

そして今回そのターゲットになったのが
一流の実績を持つ3人のマーケッターでした。

ちなみに彼らは
ウェルスダイナミクス(以下WD)における

 

・メカニック

・ロード

・アキュムレーター

 

と呼ばれるプロファイルです。

この3つは「スチール」という
才能特性のグループに分類される人たちですね。

スチールの特性は

 

・確実性を求める

・改善が得意

・無駄が大嫌い

 

といった感じです。

今回の分析結果はまさに
そのスチールの特性が表れたものなのですが・・・

そこにはスチールのイメージとは異なる
意外な事実も判明しました。

ここではそれを
3つに分けて解説します。

 

 

■本質を見極める!

 

今回の合宿には他にも
沢山のメンバーが参加しています。
(全プロファイル勢ぞろいです)

すると色んな角度から意見や
アイデアが出てくるんですね。

「ああでもない、こうでもない・・・」

とバラバラな意見が出る中で
3人のスチール能力が発揮されます。

 

1人は会場内を歩きながら

1人はずっとメモを書きながら

1人はずっと腕を組みながら

 

思考の様子はそれぞれでしたが
最終的に誰もが分かるように
意見をビシッと整頓します。

一見するとバラバラな状況でも
スチールにはその「本質」が見えてしまうんですね。

何が必要で?何が無駄なのか?
を見極めながら1本の線に
まとめてしまうことが出来ます。

 

そして一流ともなると
その精度が非常に高く・・・

実際、見事にまとまったその意見には
誰もが頷き自然と拍手が起こるほど(笑)

スチールの強みには

「整理整頓」

があるのですがこの3人は
見事にそれを活用していたわけです。

 

 

■高い行動力の源にあるもの

 

スチールの強みは
まとめるチカラだけに留まりません。

スチールの力が本領発揮されるのは

 

「じゃあ、どうやって実行する?」

 

を考える時です。

どんなプロセスを辿れば
最も効率よく最大限の効果が得られるか?

スチールにはそれが分かってしまいます。

その点においても、この3人は
お見事と言わざるを得ません。

 

データがまとまって
方向性が分かると

「じゃあ、これをこうしてこうして・・・」

とパズルを埋めていくように
どんどん詳細が決まっていきます。

そして最終的には
明日にでも開催できそうな
具体的なイベント企画案
固まってしまいました。

 

一流の人は総じて
行動力があります。

しかしそれは単に
フットワークが軽いという意味だけでなく

 

「すぐ動ける状態に行動を絞り込む!」

 

のがとても上手いんだな・・・
と気づかされました。

 

 

■意外な事実・・・

 

そして3つ目。

これは僕もなるほど!と
納得してしまいました。

 

スチールには

 

・世間話が苦手

・冷めているように見られる

 

といった特徴もあります。

しかしこの3人はどうでしょう。

その会話に耳を傾けると
世間話でひたすら仕事の話を
し続けているんですね(笑)

その内容は

 

・お客様のニーズについて

・セミナー業界の成り立ち

・哲学の話

 

などなど。

それ以外にもここでは
とても話せないような内容まで・・・

とにかくマニアック過ぎ。

そんな3人からは紛れもなく

「アツい情熱と高いコミュニケーション力」

を感じました。

 

確かにスチールは
確実性の高いものを求めたり
無駄なことを避けることから

 

・世間話が苦手

・冷めているように見られる

 

こともあります。
それは間違いありません。

しかし成長していくと
その概念に収まらない様子が
見受けられるようになります。

これは高い次元で
人としてのバランスが取れ、
成熟している証拠です。

 

つまり一流の人というのは

 

「特性が一瞬見えなくなるほど
バランスが整っている人」

 

なのです。

もちろん、それは普段から
自分の特性を活用してこそ
可能なことでもあります。

それをせずにバランスを取ろうとしても
苦しくなるだけです。

そのためにまずは自分を
よく知る必要がありますが

その先にはそれを超える
無限の可能性があるんだな・・・

と改めて感じましたね。

 

これは才能とは異なりますが

「自分のバランスを整えるチカラ」

も一流には欠かせないのです。

 

 

■三人寄れば文殊の知恵

 

ちなみに今回分析した3人は

 

・メカニック

・ロード

・アキュムレーター

 

だったと言いましたね。

そして、実はこの異なるタイプが揃ったことで
更に各能力が底上げされたと僕は思っています。

いくら個人の能力が高くても
1人で出来ることは限られます。

今回の合宿でも

 

・メカニックのビジョン組み立て(現実的)

・ロードの確実性無駄を省くチカラ

・アキュムレーターのプロジェクト遂行能力

 

が重なり、間違いなく
化学反応が起きていました。

(もっと言えば他メンバーの持つ
全プロファイルのエネルギーが
それを可能にしています。)

 

こんな光景を目にして
僕はあらためて

「WDってすげー!」

と思いながら
浜松の
うなぎを堪能して
帰りましたとさ・・・

※あ、ちゃんと仕事もして
帰りましたからね。

 

 

■一流が身につけているもの

 

この分析を行うまで、僕は正直

「一流のマーケッターって
ビジネスノウハウを沢山
知っている人なんだろうな」

って思ってました。

 

確かにそれもあります。

しかし彼らはそれ以上に

「生まれ持った才能」

を余すことなく
使っている人でした。

 

才能は誰にでもあります。

でも残念なことに多くの人は
それに気づいていません。

それどころか才能は
“一部の特別な人が使うもの”
と考えています。

でも実際は、一流になればなるほど
自分の才能を使っています。

 

あなたが頑張って学んだノウハウも
いずれは誰かが習得します。

時代が変われば
使えなくなることもよくあります。

しかし才能は磨き続ければ
輝きがどんどん増します。

そしていずれは
他の誰にも真似できない
結果を
運んで来てくれます。

一流は、それに気づいているんですね。

あなたも自分の才能を活用して
講師・コーチとしてライバルを
圧倒するほどの結果を出しませんか?

 

というわけで今回は
一流マーケッターから学ぶ
才能の活かし方についてお話しました。

最後までお読み頂き
ありがとうございました!

今日の内容に関する
ご質問や感想はこちらへ。

iwashita@jwda.org

ではまたメッセージします。

 

岩下 知史(アキュムレーター)

 

 

追伸:

※12月のWDインタビューズにゲスト出演します※

↓↓↓

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ウェルスダイナミクスで
自分の才能を知り、活かすことで
フローに乗り自分らしく輝く人たちをインタビュー

WDダイナミクスインタビューズ
12月26日(土) 20:00放送

ゲスト:
岩下知史さん(アキュムレーター)

テーマ:
“和魂洋才” ウェルスダイナミクスに学ぶコミュニティづくり

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