プロファイルテスト結果は変わるんですか?!

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「プロファイル変わったんです!
どういうことでしょうか?」

最近こんなご相談が増えてきました。
結論から申し上げます。
プロファイル自体は変わりません。

プロファイルテストは
持って生まれた特性を診断するためのツールです。

ウェルスダイナミクスが日本に上陸して
2015年で9年が立ちました。

初期の頃に、興味を持ち
テストを受けられた方が、
テストを再受験されるケースが出てきているようです。

ここで、テスト結果が同じであったら全く問題ないのですが、
テスト結果ががらりと変わったという方もいます。

この結果が変わるというのは、
プロファイルテストが
自己診断テストであることが原因です。

文頭でも申し上げましたが、
元々のプロファイル自体は変わりません。

ここ重要です!

 

私自身も、
「クリエイター」→「スター」と結果が変わりました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

可能性として考えられるのは、
本来の自分を把握できていないこと。

例えば、
仕事での経験が浅い時です。

まだその能力を使ったことがなければ、
それが自分にあるとはわかりませんよね?

または、長年おこなっている仕事に影響されることも考えられます。

それが、自分の本来の「気持ち」ではなく
そうすることが当然と信じ、
おこなってきた行動やおこなった選択の結果である可能性があります。

 

はたまた、能力が高いがゆえに、
何でも人並み以上にできてしまい、
自分の強みがどこにあるのかわからないというケースもあります。

 

いずれにせよ、
本来のプロファイルと診断結果が違っていた場合
どうすればいいのでしょうか?

もしくは、

正しく判定されないのであれば、
プロファイルテストは無駄なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

 

それどころか、
そこに、今うまくいかない
重要なヒントが隠されています。

私自身の体験をシェアします。

 

私は、2009年2月に初めてウェルスダイナミクスと出会い
プロファイルテストを受験しました。

その図がこちらです。
http://jwda.org/images/pic_for_stepmail_02.jpg

 

判定は、クリエイターでした。

結果に、とても納得していました。

 

そして約1年経ってから受けた
プロファイルテストの結果がこちらです。

http://jwda.org/images/starprofile.jpg

 

判定はスターです。

 

結果が食い違った時に、少々混乱しました。

 

なぜならば、隣同士のプロファイルとは言え、
戦略が全く異なっているのです。

ここで皆さんに知っていただきたい大切なことがあります。

プロファイルを確定することと、
戦略一つに絞ることは、
どちらが重要だと思いますか?

実は

プロファイルの特定<戦略を絞る
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんです。

 

一旦プロファイルに納得して、
戦略を絞ることができたとしたら、
フローに乗れる可能性が高いです。

 

私の場合、クリエイターという結果にとても納得していました。

2つの結果を比べてみると、
どちらにも「ダイナモ」というエネルギーが48%あるのです。

クリエイターでも、スターでも
そのエネルギーは同じため、
納得していたのだと思います。

 

「ダイナモ」は
発想力、
スタートする力、
革新をつかさどります。

違っていたのは、
ブレイズとスチールの割合でした。

 

はじめは16%と判定された
スチールのエネルギーが
スターと判定されたときは0%なのです。

「スチール」は
論理性、確実性、分析性を
つかさどるエネルギーです。

それが0%なんです。

初めてテストを受けたとき、
私にもスチールの要素があるように感じていました。

効率を重視したりすることもあるし、
論理的な話もできるもん!と、思っていました。

 

これは、
エネルギーのパーセンテージを
<能力の量>と勘違いしてしまっているケースです。

 

もともと持っている要素としては
そのエネルギーが0%であっても、
後天的にその能力を身につけることは可能です。

また、テストを受験するたびに、
どこかのエネルギーのパーセンテージが減っていたとしても
今までできていたことができなくなるわけでもありません。

私は、自分が論理性に欠けているとは思いませんが、
いろんなことを意識せず家族や親しい友人と話しているときに

よく「だから何が言いたいの??」
「おちはどこ?」という突込みが入ります(汗)

素の自分になっているときに自然と起こす行動が、
本来の自分らしさなのです。

 

ところで、なぜ、二度目のテストで、
本来のプロファイルが判定される人が多いのでしょう。

そこは、日本人特有の美学が影響していると考えられます。

 

どんな美学かというと、
「本音と建て前」です。

 

なので、こうありたい、こうあるべきという
本来の自分ではない姿で、生活している可能性が高いのです。

 

最初にプロファイルテストを受けた時は、
その考えや習慣が
より反映しやすい傾向があるように思います。

そして、一度プロファイルテストを受け、
ウェルスダイナミクス理論に触れたことで、
自分の中に一つの指標ができます。

その指標とともに、
客観的に自分を見れるようになるのです。

 

そして、
「クリエイターと出たのですが、
クリエイターの強みをどう活かしていいかわからない・・・」

となったりするようです。

私自身がそうでした。

クリエイターとして、
色々なものを生み出そうとして頑張っていました。

 

が、なかなか結果が出ずにいました。

 

そのとき、知人のロードの男性
(実は守屋さんです(笑))に、
二度目にスタープロファイル判定が出た、
という話をしたところ、

「瀬賀さんはその‘クリエイション’のところで
苦しんでいるように見えます」

と、鋭い指摘をうけ、吹っ切れました。

それから、
「スターの瀬賀です」と、名乗り始めたところ
さまざまなところからお声掛けをいただくようになりました。

 

今振り返ってみると、
いったんクリエイターとしての戦略を模索したこと、
そこで苦しい思いをしたことで、
本来のプロファイルの役割を担った時に、
違いを実感することができたと思っています。

 

間違ったプロファイル判定にも意味があることを確信したので、
プロファイルテストを自信を持って皆さんに
ご紹介することができるようになりました。

 

ですので、
プロファイルテストを受けられる際には、
あわせて診断セッションを受けることをお勧めします。

 

プロファイルテスト再受験の基準は以下です。

1.最初の受験から1年以上経過している

2.就職、転職、独立など、仕事環境が変わっている

3.プロファイルテストの結果を活かせていない気がする

4.プロファイルテストの結果への確信を高めたい

なお3、4の場合は、いきなりテストを再受験するよりも、
診断セッションを受けられることをお勧めいたします。

 

いずれの場合も、
最初に受けたプロファイルテスト結果の理由や意味、
背景をしっかり読み解くことが、
成功への最短距離を手に入れるためのコツです。

 

▼プロファイルテストの受験、再受験はこちらから▼

http://www.profiletest.net/token/user?cd=1

※再受験される際は、まずログインをお願いします。

 

▼診断セッションのみのお申込はこちらから▼

http://jwda.org/activities/coachingform.html

 

少しでも多くの方が、プロファイルテストを活用して戦略を知り、
できるだけ早くフローに乗れるようお手伝いさせていただきたいと思います!

 

瀬賀啓衣(スター)

 

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