いくつになっても必要なもの

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困った

スターの瀬賀です。

私がウェルスダイナミクスに
出会った2010年。

私は失業中でした。

6年連れ添った(?)
仲間に見送られ、
思い切った転職をして
たった3か月で退職。

たった3か月で辞めるなんて
生まれて初めてで
自分でも心の折れる出来事でした。

当時、床屋に勤めていた主人も
独立することを計画しており、
自宅を改装して一部を店にしようと
新居も購入した後でした。

どんなことをしていけばいいのか、
何を目標にしようとしていたのか、
自分でも分かりませんでした。

そんな時、
近所のセブンイレブンで
運命の出会いがありました。

そこで何気なく立ち読みした
億万長者専門学校
というクリス岡崎さんの本で
ウェルスダイナミクスが紹介されていたのです。
ウェルスダイナミクスに出会って、
自分に起こった様々なことが理解できました。
私のプロファイルは
スターです。

またの名を
自由奔放型(笑)
ですが、私が
こうあらねばならないという姿として
選んでいたのは、
アキュムレーターという
プロファイルでした。

またの名を
秩序優先型(笑)
スターとアキュムレーター、
ウェルスダイナミクスでは、
性質が真逆のプロファイルです。

強みと弱みも真逆です。
私の父はアキュムレーターでした。

通知表に、
『自分勝手な判断をしすぎる』と
書いてくださった先生も
アキュムレーターでした。

かわいらしくて
うらやましいと思った女性たちも
アキュムレーターでした。

営業の仕事に就いた時の
最初の上司もアキュムレーターでした。

私はいつも
アキュムレーターの視線を気にして、
または彼らの存在にあこがれ、
そうあらねばと思い、
そうなれない自分に
がっかりしていた日々でした。

なので、ウェルスダイナミクスで
スターという役割を見た時

え?それでいいの?
そんなことに価値があるの?
と思ったほど。

しかし、
それまでの人生を振り返ってみると、
自分がスターの役割を担っていたとき
自分も楽しく、成果も出せていたのです。

子供のころの学芸会。

高校時代、
生徒会長としてのスピーチ。

ファーストフードの
アルバイトで接客の賞を
いただいたこと。

営業職で、
後輩のクロージングや
自分だけのでっち上げキャンペーン訪問の実施(笑)

などなど。

小さなことではあるけれども、
出てくるのです。

なのに、
無意識や不安が邪魔をして
その成果を受け入れることができないでいました。

それくらいのこと
何でもない。

そんなこと
誰でもできる。

浮かれていないで
足りないところを強化しないと。

心の声が
自分にブレーキをかけます。

そして、
自然と弱みにフォーカスをして
そちらの道に進むのです。

ウェルスダイナミクスは、
強みに注目し、
そこを強化していくことによって、
価値を他者に提供し富を作るというお話です。

考案者ロジャー・J・ハミルトンが
教えてくれた大好きな言葉。

『あなたが見えるものが
あなたが得られるもの』

私は弱みを見続けて、
弱い自分、ダメな自分を選んでいました。

でも、
ウェルスダイナミクスと出会って、
私は強みが見えるようになり、
その道を選択することが出来るようになりました。

それでいいんだという
許可を自分に出すことが出来るようになりました。

多くの方に
私が感じた安堵を感じていただき、
また自分自身に許可を出せるようになってほしいと思います。

あなたの周りで
過去の私のように苦しんでいる方がいらっしゃったら、
ぜひウェルスダイナミクスをお伝えしてください。

瀬賀啓衣(スター)

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