責任は全部俺が持つ!

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先日、こんな質問をされました。

「”責任”について伺いたいのですが、
私的にはできるだけ責任を受けないようにしていますが、
社長とかになると、抱えるものがどんどん大きくなっていって、
メンタル的にどう対処してるのかなと素朴に疑問です。」

 

ほんとですよね。

「責任は、全部俺が持つ!」などと
豪語するボスとかもいるし。

その人のメンタルどうなってんの?
というところだと思います。

 

この「責任」というワードについては、
様々な側面からお話しできますが、
今日は「社長の責任」という
側面からのお話しです。

もちろん、社長たちのメンタルは
この質問者のウン百倍強いでしょう。

でも、大きな会社の社長たちは、

「責任のシェア」

という便利なことをしています。

 

そうです。
組織内に管理職とか役付きとか言われる
「責任者」が存在します。

そして、彼らが
社長の責任の一部を担っているのです。

便利なことと言いましたが、
「責任のシェア」こそが
組織を成長させるキーワードなのです。

 

そんなとき社長は何をしているかというと、
会社の方向性を決め、彼らの進捗を管理しています。
これがスペクトルでいうグリーン社長の役割です。

そんな事実を説明すると、
よく上がってくる声が

「チームがそうなっていかないんだよなー」

という言葉。

実は、私のパッションであり、大得意なフェーズが
「チームを組織化する」ところ、分解して言うと
「チームメンバーを責任者にする」ところ、スペクトル的に言うと
「イエローをグリーンにする」ところ。

ここについてだったら、語りますよー!

 

(社)日本適性力学協会
代表 宇敷珠美

 

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